スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

黄金の国ジパング

 かって、みちのくは豊富な砂金を産し、奥州平泉の黄金文化を支えました。
戦国時代には佐渡の金山等があり、大阪城の金蔵には太閤秀吉が用意した莫大な分銅金が収められていました。
現代では埋蔵量250トンと推定される菱刈鉱山があります。
加えて、日月神示には次のような記述もあります。

海の底にはキンはいくらでもあるぞ。
(ひふみ神示 第二十九巻 秋の巻 第5帖)


 海の底には金だけではなく、西の尖閣諸島近海には原油(イラクの埋蔵量に匹敵)、黒鉱(金、銀、レアメタル、レアアース)、メタンハイドレート
東の南鳥島近海の泥中には日本の227年分の需要を満たすレアアース
北の日本海にも南の太平洋にもLNGの代りになる莫大な量のメタンハイドレート(燃える氷)が堆積しています。
特に日本海の海底は未だ何が眠っているか分らない宝の海ではないでしょうか。

北、南、たから出す時近づいたぞ、世の元からの仕組であるからめったに間違ひないぞ、
西も東もみな宝あるぞ、北の宝はシホミツざぞ、南の宝はシホヒルざぞ、東西の宝も今にわかりてくるぞ、
此宝あっぱれ、この世の大洗濯の宝であるぞ。
(ひふみ神示 第八巻 磐戸の巻 第6帖)


 この宝が何故この世の大洗濯の宝になるのでしょうか?
もしかしたら、この宝を目当てに外国が日本の国を盗りに攻めて来て、この世の終わりが始まるという意味かも知れません。
そういう関連の神示は沢山あります。
北方四島をめぐるロシアの動き、竹島をめぐる韓国の動き、尖閣諸島をめぐる中国、台湾の動き、深海掘削船「ちきゅう」の動き等、疑えば疑えます。

宝の山に攻め寄せ来ると申してくどう気付けておいたでないか。
神の国にはどんな宝でもあるのざぞ…。
(ひふみ神示 第六巻 日月の巻 第33帖)


北から攻めて来るときが、この世の終り始めなり、
(ひふみ神示 第三巻 富士の巻 第16帖)


富士を目ざして攻め寄する、大船小船あめの船、赤鬼青鬼黒鬼や、おろち悪狐を先陣に、寄せ来る敵は空蔽ひ、海を埋めて忽ちに、天日暗くなりにけり、
(ひふみ神示 第三巻 富士の巻 第24帖)


 しかし、次の神示にあるように、神の国日本は陰謀論者が妄想するような事態には決してなりません。

何処から攻めて来ても神の国には悪神には分らん仕組致してあるから、心配ないのざぞ、
愈々と成りた時には神が誠の神力出して、天地ゆすぶってトコトン降参ざと申す処までギュウギュウと締めつけて万劫末代、いふ事聞きますと改心する処までゆすぶるから、神の国、神の臣民心配致すでないぞ、
(ひふみ神示 第七巻 日の出の巻 第7帖)




関連記事

テーマ : 知ってほしいこと。
ジャンル :

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。