FC2ブログ

小保方さんが負傷したNHK取材の詳細

 NHKは7月27日に「NHKスペシャル 調査報告 STAP細胞不正の深層」を放送予定で、今回の事件はその取材過程で起ったようです。


YAHOO! ニュース
小保方氏負傷 NHK追跡取材の全容 代理人弁護士が明かす
   デイリースポーツ   7月24日(木)21時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140724-00000085-dal-ent

 理化学研究所の小保方晴子ユニットリーダー(30)が23日夜に、NHKの報道スタッフから強引な追跡取材を受け「右ひじ筋挫傷」など全治2週間の負傷をした問題で、代理人の三木秀夫弁護士が24日夕に会見し、NHKによる追跡取材の詳細を明らかにした。

 三木弁護士によると小保方氏は現在、神戸市の理研発生・再生科学総合研究センターで、STAP細胞の有無を確認する検証実験に参加中。
23日も同センターに出勤していたが、夕方から周辺に「バイク隊」が確認されたため、小保方氏は午後8時ごろ、通常使っている車とは別のタクシーで同センターを出て帰路につき、途中、同市内のホテルで車を乗り換えた。

 ところがホテルを出発した直後にバイクの追跡に気づいたため、そのホテルに戻り、女性用トイレに逃げ込んだという。

 しばらくしてトイレを出たところで記者やカメラマンら5人が現れ、NHKであることを名乗ったという。

 小保方氏は逃げ出したが、ホテル内のエスカレーターで上下からカメラ2台による“挟み撃ち”にあった。
取り囲まれた小保方氏は下りのエスカレーターを逆走して逃げようとしたが、その際に取材スタッフ等と接触するなどして負傷したという。

 その後、小保方氏は再び女性用トイレの個室に逃げ込んだが、NHKの女性スタッフがトイレ内まで確認にやって来た。
その際、外部と連絡を取り合う場面もあったという。

 小保方氏はトイレを出ることを決断。
ホテル従業員に助けを求め、ホテル裏口から脱出して、午後10時頃に三木弁護士に電話で連絡して来たという。

 三木弁護士は「30分以上、ホテル内で追い回されたようだ」と明かした。

 小保方氏は24日も同センターに出勤したが「体中が痛い」と訴え、夕方に神戸市内の病院で検査を受け、「頸椎ねんざ」、「右ひじ筋挫傷」で全治2週間と診断された。
利き腕の右手を負傷した小保方氏は、「まるで犯罪者扱い。右手が痛くて実験に支障を来しかねず、非常に悔しい」と話しているという。
三木弁護士は小保方氏の様子について「カンカンに怒っている」と明かした。

 なお小保方氏は今月上旬迄は大阪府内の病院に入院しているとされていたが、現在の入院の有無について同弁護士は「回答は控えたい」とした。


YAHOO! ニュース
小保方氏、記者に追われけが=NHK謝罪、全治2週間
  時事通信    7月24日(木)19時7分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140724-00000136-jij-soci

 理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーが23日夜、取材しようとしたNHKの記者らに追い掛けられ、逃げる際に2週間の怪我をしたことが分った。
代理人の三木秀夫弁護士が24日、明らかにした。
NHK大阪放送局幹部は三木弁護士に面会して謝罪。理研は同日、NHKに抗議文を送り、過度の取材の自粛と追跡で撮影した映像を小保方氏の承諾なしに使用しないことを求めた。
 三木弁護士によると、小保方氏は23日午後8時ごろ、STAP細胞の検証実験に参加している理研発生・再生科学総合研究センター(神戸市中央区)を出てタクシーで帰る途中、NHK関係者とみられるバイクに追跡された。
 小保方氏が市内のホテルに逃げ込んだところ、NHKの記者やカメラマンら5人に囲まれた。
トイレまで追い掛けられたり、エスカレーターで挟み撃ちにされたりしたという。
 小保方氏は逃れようとした際に負傷。頸椎(けいつい)捻挫や右肘筋挫傷で全治2週間と診断された。
小保方氏は「まるで犯罪者扱いだ。悔しい」と話したという。
 三木弁護士によると、大阪放送局幹部と記者らは24日に事務所を訪れ、「行き過ぎた取材だった」と謝罪した。
今後の対応について三木弁護士は、「本人や家族、理研の意見を基に決める」と話している。
 NHK広報局は「今後取材に当っては、適切な対応に努めて参ります」とコメントした。 


関連記事

テーマ : 気になる謎やネタについて
ジャンル :

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR