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若山教授、前言を修正

 若山教授、根が気の弱い善人と見えて、「小保方さんの検証実験が成功したらどうしよう」と激しく動揺しているのかも知れません。


YAHOO! ニュース
若山教授、STAP細胞問題で「解釈に誤り」
  TBS系(JNN) 7月23日(水)5時53分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20140723-00000014-jnn-soci

 STAP論文の共著者である山梨大学の若山照彦教授は、「小保方晴子氏が作製したSTAP細胞とされる細胞は若山教授が提供したマウスから作製されたものではない」と発表していましたが、この解釈について誤りだったとホームページで明らかにしました。

 小保方氏が作製したSTAP細胞とされる細胞について、若山教授は「自分が提供したマウスから作製された筈なのに、小保方氏から渡された細胞を遺伝子解析した結果、提供したマウスから作製されたものではなかった」と先月、記者会見で明らかにしていました。
そして「STAP細胞があるという証拠はない」と述べていました。

 しかし、その後さらに詳しく調べたところ、若山教授が想定していなかった系統のマウスが研究室に存在していたことが分り、「細胞が若山教授が提供したマウスから作製されたものではない」としていた解釈が間違いだった可能性があることが分ったということです。

 STAP細胞とされる細胞が、この新たに存在が分ったマウスから作製されたかについては未だ分らないとしていて、若山教授は更に調べるとしています。
 (22日21:13) 最終更新: 7月23日(水)5時53分


追加1:
YAHOO! ニュース
若山氏の訂正「やっと発表された」 小保方氏代理人
   朝日新聞デジタル 7月23日(水)13時11分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140723-00000028-asahi-sci

 理化学研究所の小保方晴子ユニットリーダーの代理人の三木秀夫弁護士は23日、若山照彦山梨大教授がSTAP幹細胞とされる細胞の遺伝子解析結果を訂正したことを受け、「(解析の誤りは)以前から言われていた。今になって若山さんからやっと発表された」と報道各社に語った。

 三木弁護士は、「6月の若山氏の会見では、小保方氏がSTAPそのものを捏造(ねつぞう)したのだと国民や科学者に思われ、断罪されたが、その根幹部分が間違っていたということ」と指摘。
その上で「マウスを小保方氏が持ち込んだかのように話していたが、とんでもない。以前から言っているように、マウスは若山研究室のものだ」と主張した。

 若山氏は6月の記者会見で、残っていたSTAP幹細胞の遺伝子を解析した結果、細胞の由来は、自分の研究室では飼育したことのないマウスだったと説明した。
その上で、「STAP細胞は若山研究室が提供したマウス由来ではない」と主張していたが、22日に山梨大のホームページ上で「この解析結果は誤りだった」と訂正した。(朴琴順)


追加2:
goo ニュース
理研がSTAP細胞解析結果を訂正 若山氏のマウスの可能性も
    2014年7月23日(水)14:53        産経新聞
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/snk20140723117.html

 理化学研究所は22日、小保方(おぼかた)晴子研究ユニットリーダー(30)が作製したSTAP(スタップ)細胞から培養された幹細胞の解析結果を訂正した。
共著者である若山照彦山梨大教授の研究室のマウスとは遺伝子の特徴が一致しないとした6月の発表を修正し、若山研究室のマウス由来だった可能性も否定出来ないとした。

 若山氏が目印となる遺伝子を18番染色体に挿入したマウスを作製。
このマウスから小保方氏がSTAP細胞を作り、若山氏が培養して幹細胞にしたとされる。

 理研はこの幹細胞について当初、遺伝子は15番染色体に挿入されていたと発表。
だが詳しい調査の結果、別の遺伝子も挿入されており、挿入場所は15番染色体かどうか分らなくなったという。
この2つの遺伝子を持つマウスは若山研究室で飼育されており、理研がさらに調査している。
小保方氏は若山研究室のマウスから作ったとしていた。

 また若山氏は同日、英科学誌ネイチャーに掲載された論文の撤回理由書が、共著者の合意がないまま書き換えられた問題について、締め切り間際に他の共著者と自分の文章の差し替えが交錯したことが原因とするコメントを発表した。


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五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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