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反戦と白眼

1.加藤紘一氏へのインタビュー

板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」
自民党の加藤紘一元幹事長が、「弁護士の連帯を強める埼玉の会」で講演の直前、体調不良でダウン、残念
            2014年07月04日
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/454669710def9011203e0cbe701ffa51
〔抜粋〕

戦争への道 再び進みかねない
 元官房長官、元防衛庁長官 加藤紘一さんに聞く。

 戦後日本の反戦・平和の世論は、労働組合や平和団体も支えて来ました。
でも日本の反戦・平和勢力で最大のものは戦争体験者だと、私は思っています。
第2次大戦中、日本の少年兵で一番若いのは15、16歳でした。
 私の地元に、復員兵の息子さんがいます。彼はこんな話をしていました。
「父は夜中になると荒れるんです。自分が殺した八路軍(中国共産党の軍隊)の兵隊が追いかけて来る、と言って、家中の物をぶっ壊すんです」
別の復員兵は「1日に3人、4人と殺すことは大変なことだ」と語り、戦後25年経って、古い井戸に飛び込み自殺したそうです。
 復員兵達は「生きて帰って来て申し訳ない」と思いつつ、戦後、一生懸命働いてこの国を再建しました。
その多くは保守系議員の後援会の中枢幹部になりました。
そういう人達は「代議士よ、国会議事堂に赤旗が立つのは困るけれど、戦争だけはしちゃだめよ」と強烈に言っていました」
 戦後69年も経つと、そういう人達はだんだんいなくなって来た。
あとは、戦争を知らない、戦争の悲惨さを体験していない世代です。
戦争体験のない、頭だけで考える若者達が、“ネット右翼”と称して勇ましい事を言っています。
 憲法は時代と共に多少変化があって良いと思うが、解釈改憲をこの流れに乗ってやると大変危険です。
だからこそ集団的自衛権問題を機に、憲法論議を正面からやれば良いと思っています。
 改憲勢力は、実は反米勢力なんですよ。
靖国神社は、あなた方が良くこ承知の通り、反米神社です。
正面から議論するとそういう問題が炙り出されて来る。
憲法論議は色んな欺臓(ぎまん)を映し出して来ます。
 私はこの国は、よほど慎重にやらないと間違えた方向に行きかねないと思っています。
昔、「再び戦争の道を歩ませない」と聞いた時は、「大げさな話だ」と思っていました。
でも最近は、万が一という事もあると思っています。
日本共産党はしっかりしているが、(それ以外は)本当に腹の据わった抵抗勢力が少ないからです。
 自民党も色々と考え直さなきゃいけない。
戦後の保守主義というのは、地域の色んな声を束ねた地域共同体造りに原点がありました。
しかし、この10年の新自由主義・構造改革がその日本的地域主義を壊し続けている。
そういう中で俣守の有り様も変って来て、異論は排除しても右に行くというようになって来ている。
 私達は近現代史をよく勉強していないし、学校の授業でも十分に教えてくれない。
今こそ歴史を学ぶ必要があります。
 (聞き手 田中倫夫記者)


2.白眼

「goo 辞書」 はく‐がん【白眼】
1. 目の白い部分。しろめ。
2 .《晋の阮籍(げんせき)が、気に入らない人には白眼で対したという「晋書」阮籍伝の故事から》 冷たい目つき。⇔ 青眼。
 はくがんし【白眼視】[名]
( ― スル)冷たい目付きで見ること。冷たく扱うこと。
「世間から ― される」 → 白眼2
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/175085/m0u/

 【顔芸】
石破茂
 転載元 (http://www.seimani.com/archives/4060


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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