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自由・平等という罠

 人間は何故平等ではないかと考えると、次の三つが根底にあるように思えます。 

モナドの型の違い
 魂は全部初めから同質ではない。
例えば、智に優れた魂、仁に優れた魂、勇に優れた魂等々があるが、これらは後天的に獲得された性質ではない。云わば、魂の多様性である。

因果律
 全ての人はカルマの結果として今、ここに在る。
因果律は公平に働き、その結果として人は不平等になる。

自由意志
 人には制限された自由意志が許されている。
この自由意志が因果律を通して不平等を生む。

 しかし、それにも拘らず、人はただ存在するだけで価値があります。
それは、人の手が加わっていない自然界を在りのままに観照すれば解ります。


 参考) 日月神示とシオンの議定書
 
・ 日月神示 
 平等とか公平とか申すのは悪魔のワナであるぞ、
天地をよくみよ、人民の申す如き平等も公平もないであろうがな、

一寸のびる草もあれば一尺のびる草もあるぞ、
一寸の草は一寸が、一尺の草は一尺が頂天であるぞ。
これが公平であり平等と申すもの。
(五十黙示録 第七巻 五葉の巻 第9帖)


・ シオンの議定書
 遥か以前の時代に遡れば、我々は人民群集の中にあって「自由・平等・友愛」という言葉を叫んだ最初の人間であった。
以来、幾度となく愚かなオウム達が四方八方からこの餌に群がり集まり、世界の福利と、以前は群集の圧力に対してよく保護されていた個々人の真の自由を、この餌を以って破砕し去った。(註: 世界の富と権力が僅かな人達の手に集中したのは何故か?)

 ゴイムはこれらの言葉が意味するものと相互関係とを否定する事には考え及びもしなかった。
どこをどう見ても平等はなく、自由など有り得ず、自然そのものはその掟に従わせるように作られているのと全く同じく、気質、性格、能力が不平等に作られている事を見なかった。

 地球の到る所で、我等の盲目の代理人達のお蔭で、「自由・平等・友愛」と云う言葉が、我等の旗を熱狂的にかざす大群を、我々の隊列に引入れてくれた。
これらの言葉はまた常に、ゴイムの福利に穴を開け、到る所で平和、安寧、協同に終止符を打ち、ゴイムの国家の基礎を破壊する生きたエダシャクトリ[果樹の害虫]であった。

 言い換えればゴイムの貴族支配の存在そのものの破壊である。  
唯一、人民と国とを守るこの階級は、我々に敵対したのである。
ゴイムの血統的な、系図上の貴族階級を滅亡させた所に、我々は、金力の貴族が主導する、我等の教育を受けた階級を貴族として樹立した。
(シオン賢者の議定書・第1議定)


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Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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