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終末の巨大天変地異(2)

 終末に起るのは天の異変だけではありません。
地上では雨の神(大雨、洪水)、風の神(台風、竜巻)、岩の神(地殻変動、火山の噴火)、荒の神(異常気象)、地震の神々様が総活動をなされ、人間には為す術も無い滅茶苦茶状態となります。

雨の神、風の神、岩の神、荒の神、地震の神、百々八百万の神々様御活動激しくなったぞ、人民目開けておれん事になるぞ、
(ひふみ神示 第廿巻 ウメの巻 第6帖)

今に臣民何も言へなくなるのざぞ、神烈しくなるのざぞ、目あけて居れんことになるのざぞ。
四ン這ひになりて這ひ廻らなならんことになるのざぞ、のたうち廻らなならんのざぞ、土にもぐらなならんのざぞ、水くぐらなならんのざぞ。
臣民可哀さうなれど、かうせねば鍛へられんのざぞ、この世始まってから二度とない苦労ざが、我慢してやり通して呉れよ。

(ひふみ神示 第四巻 天つ巻 第25帖)

いよいよとなりたら地震かみなりばかりでないぞ、臣民アフンとして、これは何とした事ぞと、口あいたまま何うすることも出来んことになるのぞ、
火と水の災難が何んなに恐ろしいか、今度は大なり小なり知らさなならんことになりたぞ。

(ひふみ神示 第三巻 富士の巻 第19帖)

 これに地軸の移動が追い討ちをかけます。

地つちの軸動くぞ、フニャフニャ腰がコンニャク腰になりてどうにもこうにもならんことになるぞ、其の時この神示、心棒に入れてくれよ、百人に一人位は何とか役に立つぞ、
(ひふみ神示 第八巻 磐戸の巻 第5帖)

 そして、最後の止めがこれまで何度も触れて来た次元上昇です。
総ての情報・通信手段を絶たれた状況でこれ程の異変が立て続けに起ったら、もう何が何だか解らなくなります。
頼みの綱は神が乗り移って、世界中何処へでも同時に現れ、想念一つで山をも動かす力を与えられた神人だけでしょう。
勿論、彼等の御役は、改心大掃除次元上昇のお手伝いであって、人間が期待するような救世主ではありません。

月は赤くなるぞ、日は黒くなるぞ、空はちの色となるぞ、流れもちぢゃ、
人民四つん這ひやら、逆立ちやら、ノタウチに、一時はなるのであるぞ、
大地震、ヒの雨降らしての大洗濯であるから、一人のがれようとて、神でものがれることは出来んぞ、
天地まぜまぜとなるのぞ、ひっくり返るのぞ。

(五十黙示録 補巻 紫金之巻 第5帖)

一時は天も地も一つにまぜまぜにするのざから、人一人も生きては居れんのざぞ、
それが済んでから、身魂みがけた臣民ばかり、神が拾ひ上げて弥勒の世の臣民とするのぞ、どこへ逃げても逃げ所ないと申してあろがな、
(ひふみ神示 第三巻 富士の巻 第19帖)

一度は仮死の状態にして魂も肉体も、半分のところは入れかえて、ミロクの世の人民としてよみがへらす仕組、心得なされよ、神様でさへ、この事判らん御方あるぞ、
大地も転移、天も転移するぞ。

(五十黙示録 第七巻 五葉之巻 第15帖)

 上記神示の“転移”が次元上昇を意味します。


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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