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河野談話の形骸化

 この勝負、日本の作戦勝ちですね。
もう一つ、「南京大虐殺」という歴史の捏造も「調査」して欲しいものです。


goo ニュース
「河野談話を形骸化させる」 韓国、検証報告書を非難
  2014年6月26日(木)19:00       朝日新聞 DIGITAL
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASG6V4SQMG6VUHBI01S.html

 韓国外交省は、河野談話の検証結果に対する見解を公表した。
検証報告書は日本側が日韓の協議内容を勝手に編集したものだとして「談話の信頼性を傷つけ、形骸化させようとしている」と非難した。

 見解は25日付で、25日夜に外交省のホームページに掲載された。

 検証報告書では文言の調整は発表前日まで日韓間で行われ、当時の金泳三(キムヨンサム)大統領も「強制性」に関する最終案を評価していたとした。
こうした協議内容を公開したことについて韓国外交省の見解は「外交慣例に反し、非常識な行為だ」と批判した。


goo ニュース
河野談話 不用意な発言 後世に禍根
  2014年6月21日(土)07:59      産経新聞
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/snk20140621072.html

 河野談話を検証する有識者チームの報告書により、20年以上も国民の目から隠されて来た談話の実態が白日の下に曝された意義は大きい。
産経新聞が繰り返し報じてきたとおり、談話は歴史の厳密な事実関係よりも、強制性の認定を求める韓国側への政治的配慮に基づき、日韓両国がすり合せて合作していた。
また当時の河野洋平官房長官が政府の共通認識を踏外し独断的に「強制連行」を認めてしまった事も改めて確認された。

◆「連行」確認出来ぬ

 報告書は、政府が実施した関係省庁や米国立公文書館の文書調査、旧軍関係者や元慰安所経営者からの聞き取り、韓国の元慰安婦支援団体「韓国挺身(ていしん)隊問題対策協議会」の慰安婦証言集の分析などを通じ、こう結論付けている。

 「(政府の)一連の調査を通じて得られた認識は、いわゆる『強制連行』は確認出来ないというもの」

 その上で報告書は平成5年8月4日の談話発表時の河野氏による記者会見について1つの章を設けこう特記している。

 「(河野氏は)強制連行の事実があったという認識なのかと問われ、『そういう事実があったと。結構です』と述べている」

 これについて、現在の政府高官は「それまで政府は強制連行は証拠がないという一線を守っていた。
それなのに、河野氏の発言で強制連行説が独り歩きする事になった。
完全な失敗だ」と指摘する。
実際、河野談話には「強制連行」という文言は出て来ない。

 地位ある政治家の単なる失言か確信犯的な放言か。
何れにせよ、不用意な発言で後世に災いの種を蒔いた瞬間だったと言えよう。

 また報告書は、今年2月に国会で河野談話について証言して談話検証のきっかけとなった当時官房副長官の石原信雄氏が、慰安婦全体への強制性認定を求める韓国側に対し、こう拒否した事も記している。

 「慰安婦全体について『強制性』があったとは絶対に言えない」

 ところが、報告書によると河野談話は日韓間のすり合せの結果、最終的に「募集、移送、管理等も甘言、強圧による等、総じて本人達の意思に反して行われた」という表記に落着いた。

 この「全体」とも「概ね」ともどちらとも解釈出来る「総じて」という玉虫色の言葉は、当然の事ながら韓国側では「全体」と受止められる事になった。
この間の事情も、趙世暎(チョ・セヨン)・元韓国外務省東北アジア局長の産経新聞に対する次の証言と符合する。

 「韓国側から『こうした表現ならば大丈夫ではないか』と意思表示した」(17日付紙面で既報)

 韓国側は、日本側が河野談話の一部修正に応じなければ「韓国政府としてはポジティブに評価出来ない」とも通告しており、韓国ペースで最終調整が行われていた事も分る。

 また、こうしたすり合せについて、日本側から韓国側に「マスコミに一切出さないようにすべきであろう」と申し入れ、韓国が了解したというエピソードも重要だ。
河野氏を始め政府はその後、すり合せの事実を繰返し否定し、国民を欺いていたからだ。

◆外務省「穏便に」

 ただ、報告書は個々の事例や事実関係への評価は避けており、物足りなさも否めない。
チームのメンバーの一人は「報告書の作成過程で、情報を提供する側の外務省は一貫して『穏便に、穏健に』という意向だった」と振返る。

 政府の公式見解ではなく、民間の有識者チームの検証結果報告という形を取ってもなお、なるべく波風を立てたくないとの配慮が働いている。日本外交の宿痾(しゅくあ)だろう。(阿比留瑠比)


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五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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