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STAP細胞検証実験の概要

goo ニュース
<STAP細胞>小保方氏実験なら厳格監視 理研センター長
   2014年6月26日(木)12:34      (毎日新聞)
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20140626k0000m040138000c.html

 STAP細胞の検証実験について、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(CDB)の竹市雅俊センター長は25日、小保方(おぼかた)晴子・研究ユニットリーダー自身の手による実験が実現した場合、ビデオでの監視など厳格な管理下で実施するとの計画の概要を、毎日新聞の取材に明らかにした。
竹市氏は「疑惑は決定打にはなっていない。STAP細胞があったかどうか、小保方さん自身の実験で見極めたい」と本人参加の意義を述べた。

 また、竹市氏は現在CDB内のチームが進めている検証実験に既に小保方氏が立ち会い、実験には直接携わらないで助言している事について、その頻度は「主治医の許可がある時」と説明した。

 小保方氏の実験参加については、下村博文・文部科学相が支持しているほか、理研の野依良治理事長も「(参加しなければ)決着はつかない」との意向を示している。今後、理研理事会が可否を判断するとみられる。

 正式に参加が決定し、小保方氏によってSTAP細胞とみられる細胞が出来た場合、
(1)竹市氏らの立ち会いや実験全体をビデオで監視、部屋の出入りや細胞培養装置も鍵で管理するなどの条件で再度実験内容を確認
(2)小保方氏に習った理研スタッフが独自に再現
(3)理研外部の研究グループにも参加を求める
--などの手順を明らかにした。
 一方、小保方氏が1年以内に作製出来なければ、プロジェクトを終了するという。
現在の検証実験では、STAP細胞は弱酸性の液体にマウスのリンパ球を浸して作り、マウス実験で様々な組織になる万能性を確認する事を成功の条件としている。

    m_mainichi-20140626k0000m040138000c.jpg

 日本分子生物学会理事の篠原彰・大阪大教授は「既に立会っているとは驚きだ。
未公表での立会いは公正さを損なう。まず検証実験の進捗(しんちょく)状況や立会う理由を公表すべきだ。
小保方氏も、論文の疑義への説明を果さないまま、実験参加など次のステップに進むべきではない」と話す。【須田桃子】
 

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五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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