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終末の巨大天変地異(1)

 九月に何が起るかに関連して、最近メディアやネット上で時々見かけるようになった太陽の異変が気になっています。
何故なら、太陽とは太陽司神の御肉体の中枢に他ならず、その異変はいわゆる自然現象ではなく、大神様の御心次第で何時でも起るものだからです。
 仮に、1859年に発生したようなスーパーフレア(超巨大太陽面爆発)が今度発生すれば、現文明は瞬く間に崩壊します。
電子機器が正常に動作しなくなり、送電インフラが破壊されるからです。
その結果、恐ろしいことに世界中の原発がフクイチ(東電福島第一原子力発電所)と同じ状態に陥る可能性が出て来ます。
非常用発電機も電子制御ですから動くとは限らず、動いたとしても何れ燃料切れになって、その補給に使う輸送手段がないという事態も起り得ます。
 仮に、スーパーフレアが単発でなく何ヶ月も続いたらどうなるでしょうか?
文明も国家も崩壊し、地上は原始の状態に逆戻りしてしまうでしょう。

まだまだ激しくなって何うしたらよいか分らなくなり、あちらへうろうろ、こちらへうろうろ、頼る処も着るものも住む家も食ふ物も無くなる世に迫って来るのざぞ。
(ひふみ神示 第七巻 日の出の巻 第12帖)


天道人を殺さず、食べ物がなくなっても死にはせぬ、ほんのしばらくぞ。
木の根でも食うて居れ。

(ひふみ神示 第一巻 上つ巻 第2帖)

 次の神示は以前、「千年王国」の記事で引用したものですが、降り注ぐ放射線と天災地変の下で文明社会が崩壊した後の地上の様子と見ることも出来ます。

元の神代に返すといふのは、たとへでないぞ。
穴の中に住まなならんこと出来るぞ、生(なま)の物食うて暮らさなならんし、臣民取り違ひばかりしてゐるぞ、

(ひふみ神示 第一巻 上つ巻 第36帖)

 同じ太陽に関係する異変でもこちらの方は未だ正体がはっきりしていません。

天にお日様一つでないぞ、二つ三つ四つ出て来たら、この世の終りと思へかし、
(ひふみ神示 第三巻 富士の巻 第16帖)

 ファティマの奇跡の先例もあり、二番目、三番目の太陽は銀白色に輝くUFOと見る説が案外正しい可能性もあります。
直径数キロメートル以上もある巨大な円盤型宇宙母船が複数現れれば、この神示のような光景が出現するでしょう。
緊急避難的にこの宇宙船に収容される身魂もあるようです。

一時は天も地も一つにまぜまぜにするのざから、人一人も生きては居れんのざぞ、
いざといふときには神が知らして一時は天界へ釣り上げる臣民もあるのざぞ。

(ひふみ神示 第三巻 富士の巻 第19帖)

 UFOは異次元の存在ですから“天界”という表現と矛盾しません。


参考記事

太陽の異変http://www.y-asakawa.com/Message2012-1/12-message38.htm

太陽の異変がもたらす気候変動 ①(http://www.y-asakawa.com/Message2012-1/12-message39.htm

・今日は金環日食の日(http://www.nihoniyasaka.com/contpgm2/w_main.php?oya_id=1&back_id=131#131

スーパーフレア(超巨大太陽面爆発)とは何なのか(http://oka-jp.seesaa.net/article/270478166.html

・番外編 思いっきり予言6(http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-date-201203.html

・ファティマの謎の太陽円盤 第6章(http://www.gasite.org/library/fatima/index06.html


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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