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小保方さん側の反論全文

YAHOO! ニュース
<STAP問題>マウスめぐる「疑惑」 小保方さんが「反論コメント」発表(全文)
 弁護士ドットコム   6月18日(水)14時31分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140618-00001663-bengocom-soci)  
〔抜粋〕(前段の説明文省略)

小保方晴子リーダーコメント

 いろいろと報道されていますが、マウスに関しても細胞に関しても、私には所属させていただいていた研究室以外からの入手はありません。
この点については、今後の理化学研究所の調査にできる限り協力し事実関係を明らかにできるよう努めて参りたいと思います。

 また、何よりも、STAP細胞の再現・検証実験に参加させていただき、人為的な間違いが絶対に起きない環境でSTAP細胞の存在を証明することで、筆頭著者としての説明責任を果たさせていただく事を切望しております。
                               2014年6月18日   小保方晴子


弁護団による補足コメント

 本日の小保方氏のコメントにつき、弁護団として補足させて頂きます。

(1) 「マウスに関しても細胞に関しても、私には所属させていただいていた研究室以外からの入手はありません」という点(若山研からすべて提供を受けていたということ)については、小保方氏が若山研でお世話になっていた時期(2013年3月まで)は、小保方氏は、マウスや細胞を独立して入手できる立場にありませんでした。
したがって、すべて若山研ルートで入手したものです。

(2) 「STAP幹細胞は、小保方氏が若山先生に渡したもの」との報道に関して。
 「STAP幹細胞」は、若山先生が樹立されたものであり、若山先生が作製し、保管されていたものです。
若山研が山梨大学に移転するとき、小保方氏は、若山先生から、その「STAP幹細胞」の株を分けてもらいました。
つまり、CDBに保管されている「STAP幹細胞」は若山先生から譲り受けたものです。
これに関しては、一部報道では不正確な表現がなされています。

(3) 「ES細胞を小保方氏が持っていたのかどうか」については、小保方氏は、ES細胞を作製したことはなく、現在小保方研究室に保存されているES細胞は実験の比較のために(コントロール用)として、若山研から譲与されたものです。
 それらのES細胞について様々な報道がされていますが、理研に確認したところ、内容の詳細に関しては現在調査中とのことです。
小保方氏は、正確に調査・確認してほしいと述べています。

(4) 「今後の理化学研究所の調査にできる限り協力し事実関係を明らかにできるよう努めて参りたいと思います」という趣旨は以下のとおりです。

 CDBは、STAP幹細胞の解析の結果、若山先生が作製された「STAP幹細胞」には、2系統のマウス由来のものがあり、一方(AC129)は若山研のGFPマウスと一致するが、他方(FLS)は由来が不明(15番染色体にGFP遺伝子が挿入されている)としています。
この由来について、今後、CDBにおいて検証が予定されているため、小保方氏としては、その検証に協力して事実関係の解明に努めるということです。

(5) 「STAP細胞の再現・検証実験への参加」については、小保方氏は非常に積極的な姿勢を示しています。
もちろん、STAP細胞が再現できることを前提にしています。

     以上                (弁護士ドットコム トピックス)


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日月の民草

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 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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