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太平洋戦争の真の戦犯達  

「共産中国はアメリカがつくった」 ジョゼフ・マッカーシー著/本原俊裕訳/副島隆彦監修・解説 (成甲書房, 2005年)
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/hitokuchi002.html

副島隆彦による解説
 ‥‥日本は、開戦時からずっとアメリカに操られていた事が分る。
ロックフェラー家が密かに時間をかけて手なずけていた日本側の「民政党(三菱財閥系)」の政治家達(政友会=三井ロスチャイルド系の政治家達、と争った)や海軍の最高位の軍人高官達、即ち、山本五十六、米内光政(敗戦迄ずっと海軍大臣だった)、井上成美等を使って、日本を見事に罠に嵌め、開戦にまで引摺り込んで行ったのである。
だから日本国民は戦乱の中に叩き込まれ、3年半で400万人の犠牲者を出した。

 これは2005年末の今の日本の「金融占領」、「マネー敗戦」の無惨な姿と全く同じである。
これには日本国内から手引してニューヨークの金融ユダヤ人達を日本国内に呼び寄せた者達がいる。
1998年10月の「外為法の大改正」(いわゆる「金融ビッグバン」)で、「金融自由化」、「規制緩和」のスローガンの下に日本はこじ開けられた。
アメリカの金融ユダヤ人達、即ちロックフェラー財閥の下僕、尖兵となった売国奴達は、今も大きな顔をして政権を牛耳り、日本国民の金融資産を惜気も無くアメリカ帝国に差し出している。
 「そうしなければ、アメリカがとても許してくれない」というのが、日本の政・官・財の指導者達の、まだ僅かに愛国心が残っている者達の一致した、本音での弱々しい言訳である。
 日本は、ごっそりとあと300兆円ぐらいをアメリカに差出した後、その後に、再び仕組まれる新たな日中戦争(シナ事変)への道を歩まされるのは必定である。
これは60年前のいつか来た道であり、深く仕組まれた“再びの戦争への道”である。

 あの日本の連合艦隊による真珠湾攻撃も、大きく仕組まれたものであった。
この事は、近年、遂に世に出た大著、ロバート・スティネットの『真珠湾の真実 ルーズベルト欺瞞の日々』(文藝春秋/2001年)に書かれており、これによって、歴史の真実が大きく暴かれた。
真珠湾攻撃のあった年から数えて60年目にして、大きな真実がヌーッと白日の下に露出したのである。
(中略)
 そして私達は、ロバート・スティネットに先立つこと50年前の時点で、ジョゼフ・マッカーシー上院議員が、真珠湾攻撃が初めから仕組まれていたものであったと報告している事を知って、戦慄を覚える。
 私達日本の運命も、こうしてアメリカの“雲の上”の人間達に握られているのである。
そして、今の今も、彼等の思うが侭に操られている。


● この著書(ジョゼフ・マッカーシーの)によって、私がこの間「DIARY」(なわのつぶや記)で述べてきた事の裏付けとなる事実が明らかになりました。
やはり山本五十六は日本を戦争に巻込んだ確信犯だったのです。
 太平洋戦争は、アメリカの支配層が日本を完全な支配下に置く為に、日本の政治家や海軍の高官の中に配置したスパイを使って戦争に踏切らせ、敗北へと導いたのでした。
かくして、何も知らずに戦地に赴いた兵士達と、原爆を初めとする本土爆撃によって被災した日本人の犠牲者は400万人に達したのです。

  今、あの60年前と同じやり方で、我国はアメリカに仕掛けられたマネー戦争に破れ、国民の巨額の金融資産がアメリカ(を裏から支配する連中)に貢がれつつあるのです。
しかも副島氏は、このあと日本はまた中国との戦争へと誘導されるだろうと見ています
「陰謀などある筈がない」と思っている方に是非ご一読頂きたい本です。(なわ・ふみひと)


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五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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