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STAP細胞、白紙へ

YAHOO! ニュース
主論文も「撤回同意」=小保方氏が書面、STAP細胞―理研
 時事通信 6月4日≪水)11時56分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140604-00000055-jij-soci

 STAP(スタップ)細胞の論文問題で、理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーが、英科学誌ネイチャーに発表した論文2本のうち作製法などを記した主論文の撤回に同意したとの書面を理研に送ったことが分った。
理研が4日、明らかにした。

 理研広報室によると、書面は3日、論文共著者の丹羽仁史プロジェクトリーダーに届いた。
主論文をめぐって理研は当初、小保方氏が撤回に同意したと発表したが、小保方氏はその後否定。
理研広報室の担当者は「書面によって撤回の同意が確定したと受け止めている」と話した。
 もう1本の論文については既に撤回に同意している。
論文が撤回されれば、「生物学の常識を覆す万能細胞」として登場したSTAP細胞は、白紙に戻ることになる。


追記1:
弁護士「本意で無いと理解」=STAP細胞
 時事通信 6月4日(水)13時28分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140604-00000070-jij-soci

 小保方晴子氏の代理人を務める三木秀夫弁護士は4日午後、主論文の撤回同意について「把握していない」と述べた上で、「正常な判断とは思えない。体調が悪い中、そのような状況に彼女が追い込まれたのではないか。撤回は本意ではないと理解している」と話した。 


追記2:
STAP細胞問題 小保方氏、論文撤回同意も「STAP細胞は存在する」
フジテレビ系(FNN) 6月4日(水)18時2分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20140604-00000918-fnn-soci

 STAP細胞をめぐる問題で、小保方 晴子氏が全ての論文の取り下げに同意したことに関して、4日午後、代理人の弁護士が取材に応じた。
三木秀夫弁護士は「STAP細胞は存在するという事実は変りません。
 今後は静かな環境の許で、先ずはSTAP細胞の検証作業に加わるなどして、その証明を果す事が出来るよう進めて行きたいと」と説明した他、小保方氏が論文の取り下げの同意書をほかの共著者に出した事について、本人から確認した事を明らかにした。
 また、三木弁護士は、様々な精神的圧力を受けている中で判断能力が低下し、同意せざるを得ない状況に追込まれていたと結論付けた。


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日月の民草

Author:日月の民草
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五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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