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小保方さんの検証参加を提案: 理研改革委

 検証参加のやりようによっては、逆にSTAP細胞は存在しないという決定的な証拠にされる可能性もあります。
小保方さんは、検証参加の条件について、余程、慎重に注文を付ける必要があるでしょう。


YAHOO! ニュース
小保方氏にラストチャンス 理研改革委が検証参加を提案 期間限りSTAP細胞存在証明へ
     スポーツ報知 6月3日(火)7時3分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140602-00000255-sph-soci

 STAP細胞の論文問題で、理化学研究所の改革委員会が、同細胞が存在するかどうか確かめる検証実験に、小保方晴子氏(30)を参加させるべき、と提言する方向で調整していることが2日、分った。
岸輝雄委員長が会合で明らかにした。
「研究不正」が理研に認定された小保方氏にとって、STAP細胞が存在することを自ら証明する“ラストチャンス”と言えそうだ。

 理研改革委の岸輝雄委員長は2日、会合後に会見。
小保方氏が論文を取り下げない意向を示している以上は、期間を限って実験し、再現できなければ、STAP細胞は存在しないと判断する必要があるとの見方を示した。
この結果、春から1年をメドに行われている理研の「STAP細胞検証実験」への、小保方氏参加の可能性が出て来た。

 理研は、基本的には小保方氏を検証チームに加えない方針だった。
4月7日に行われた会見では、チームの実験責任者の相沢慎一特別顧問が「(小保方氏から)協力を得られるものなら得たいが、情報を求めることはあっても検証チームに加えることはない」と明言。
理由として小保方氏の体調問題などを挙げていた。

 だが、STAP細胞の有無を明確にする為には小保方氏の参加が欠かせないとする今回の提言で急転。
理研広報部は「委員長の言葉は重い。何らかの形で検討していくと思う」と話した。

 岸委員長の今回の提言は、裏を返せば、小保方氏自ら、STAP細胞の存在を自ら証明して見せるチャンスという事になる。
4月9日の会見で「STAP細胞の作製は200回以上成功した」、「作製には私にしか分からないコツ、レシピがある」と話していた小保方氏。
実験参加が実現すれば、科学者としての正念場となりそうだ。

 一方、新たな疑惑も浮上した。
STAP論文の実験に使ったと論文に記載されたマウスが、理研の購入記録にあるマウスの種類と異なることが2日、分った。
もし別のマウスなら、実験自体の根本的な裏付けが無くなってしまう事になる。
理研は「論文の誤記載だと考えられる。小保方氏ら著者には確認は取れていない」としている。


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五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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