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シルバーバーチは悪霊である?

 私はシルバーバーチの盲目的信者でもなければ、日月教の信者でも、神智学の学徒でもありません。
なわ・ふみひと氏と同様、霊学(霊的真理)の探究者です。
私のブログの「サニワ」というカテゴリーは、その立場から疑問を抱いた記事に対する考察です。
 
 「to C」というサイトに「シルバーバーチは悪霊である 1~4」という記事が載っています。 
Profileを見ても、どんな人物が書いたかは不明ですが、「お勧めカトリックサイト」などという欄があり、文面から見ても、カトリック系と思われます。
それなら、シルバーバーチを悪霊というのは当り前で、その時点で、もう底が割れています。
 しかし、一応、全文を読んで見ると、要するに論拠は3つです。
http://to-chihiro.blogspot.jp/2010/11/4.html

1.教会の権威を全面否定している。
これは、ご存知「イルミナティの極秘指令」と同じである。

2.彼が「イエスをよく知っている」と「嘘」を言っている。
カトリックの示現を見慣れている者から言わせると、シルバーバーチは「イエスをよく知っている」と言ったからこそ、自ら「墓穴」を掘ったのである。

3.シルバーバーチは自分の祈りをいつも「ああ、真白き大霊よ」(Oh, Great White Spirit)から始める。
だから、聖白色同胞団(Great White Brotherhood)や、白光真宏会(White Light Association)と関係あるのではないか。

 
 以下は、私の反論です。

1.教会の権威が偽物であることは真実ですから高級霊が知っていて当然です。
それが、「イルミナティの極秘指令」と同じだからと言ってシルバー・バーチと結び付ける理由にはなりません。

2.シルバーバーチがよく知っている霊界のイエスと、カトリックが信じているイエス像と相違しているのは当り前です。
勿論、カトリックのイエス像は宗教団体が人為的に創り上げたものです。

3.「真白き大霊」というのは、高級霊のオーラの色彩から来ているのです。
神智学に、“アルハットのメンタル体とアストラル体は、一種の乳白色の真珠貝のような美麗な色を呈し、その様は筆舌の良く及ぶところではない。”と記されています。
 (神智学大要2 アストラル体 第3章 色彩)


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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