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日月神示とカルマの法則

 日月神示に散りばめられているカルマの法則については、今後も見付け次第追加して行く方針です。
掲載順序は巻と帖の番号が若い順とします。
文章は、岡本天明・筆/コスモ・テン・パブリケーション刊の「ひふみ神示」上、下巻に従います。
ネット上では「ひふみ神示データー」で全文参照出来ます。

祓ひせよと申してあることは何もかも借銭なしにする事ぞ。
借銭なしとはめぐりなくすることぞ、昔からの借銭は誰にもあるのざぞ、それはらってしまふまでは誰によらず苦しむのぞ。
人ばかりでないぞ、家ばかりでないぞ、国には国の借銭あるぞ。
世界中借銭なし、何しても大望であるぞ。
(ひふみ神示 第五巻 地つ巻 第8帖)

人の手柄で栄耀してゐる臣民、もはや借銭済(な)しの時となりたのぞ、改心第一ぞ。
神の規則は恐いぞ、隠し立ては出来んぞ、何もかも帳面にしるしてあるのざぞ、神の国に借銭ある臣民はどんなえらい人でも、それだけに苦しむぞ、家は家の、国は国の借銭済(な)しがはじまってゐるのぞ、済(す)ましたら気楽な世になるのぞ、世界の大晦日(おおみそか)ぞ、みそかは闇ときまってゐるであらうがな。
借銭(かり)返すときつらいなれど、返したあとの晴れた気持よいであらうが、昔からの借銭ざから、素直に苦しみこらへて神の申すこと、さすことに従って、日本は日本のやり方に返して呉れよ、
(ひふみ神示 第五巻 地つ巻 第35帖)

我れに判らんメグリあるぞ、
メグリは一家分け合って、国中分け合って借金無しにして下されよ、
(ひふみ神示 第九巻 キの巻 第15帖)

今度は借銭済(な)しになるまでやめんから、誰によらず借銭無くなるまで苦し行せなならんぞ、借銭なしでないと、お土の上には住めん事に今度はなるぞ。
(ひふみ神示 第十二巻 夜明けの巻 第13帖)

悪く言われるとメグリ取ってもらえるぞ。悪く言うとメグリつくるのぢゃ。
(ひふみ神示 第廿二巻 アホバの巻 第17帖)

悪いこと通して善くなる仕組、よく心得よ。
(ひふみ神示 第二十四巻 黄金の巻 第7帖)

めぐりあるだけ神がうらめしくなるぞ。めぐりなくなれば神が有難いのぢゃ。
(ひふみ神示 第二十四巻 黄金の巻 第13帖)

この道に入って始の間は、却って損したり馬鹿みたりするぞ。
それはめぐり取って戴いてゐるのぞ。それがすめば苦しくても何処かに光見出すぞ。おかげのはじめ。
次に自信ついて来るぞ。胴がすわって来るぞ。心が勇んで来たら、おかげ大きく光り出したのぢゃ。
(ひふみ神示 第二十四巻 黄金の巻 第48帖)

めぐりと申すのは自分のしたことが自分にめぐって来ることであるぞ。
めぐりは自分でつくるのであるぞ。他を恨んではならん。
(ひふみ神示 第二十四巻 黄金の巻 第77帖)

損もよいぞ。病気もよいぞ。怪我もよいぞ。それによってめぐり取っていただくのぞ。
めぐりなくなれば日本晴れぞ。今がその借銭済しぞ。
(ひふみ神示 第二十四巻 黄金の巻 第83帖)

その人民にメグリなくしてもメグリ負ふことあるぞ。
人類のメグリは人類の誰かが負はねばならん。一家のメグリは一家の誰かが負はねばならん。果さねばならん。
善人が苦しむ一つの原因であるぞ。神の大きな恵みであり、試練であるぞ。
(ひふみ神示 第二十七巻 春の巻 第24帖)

この道に入ると損をしたり、病気になったり、怪我をすることがよくあるなれど、それは 大難を小難にし、又めぐりが一時に出て来て、その借銭済しをさせられてゐるのぢゃ。
借りたものは返さねばならん道理ぢゃ。損もよい、病気もよいぞと申してあろうが。
(ひふみ神示 補巻 月光の巻 第44帖)



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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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