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大峠の越え方(5)

正食

身も心も神のものざから、毎日毎日 神から頂いたものと思えばよいのであるぞ、
身魂みがくと申すことは、(身と心を)神の入れものとして神からお預りしてゐる、神の最も尊いとことしてお扱いすることぞ。
(ひふみ神示 第三巻 富士の巻 第14帖)


 肉食が身体と心(霊性)の双方を穢すことは霊学の常識ですから、上の神示は食と身魂磨きを結び付けるものと考えて良いでしょう。
その他にも、食欲という人間第一の本能を正しく制御することは霊性向上の日常的な訓練であり、広義の身魂磨きの一環と見做せます。(他の本能、性欲、金銭欲、物欲、権勢欲等も同じです。制御に成功すれば弥栄、失敗すれば破滅)
 神示によれば、正しい食生活は運を開き、病を治し、食物(くいもの)に不自由しない道でもあります。
何故そうなるのかは人間の学ではよく解らない所がありますが、この世には神が定めた弥栄の大道のようなものがあるのでしょう。

 以下に、食に関係する神示をピックアップし、順を追って並べてみました。
この中には、目前の大峠越えに役立つ訓えも幾つか含まれています。
数が多いことと、意外なほど許容範囲が広く、取り様によってはどうにでも解釈できることに驚かされます。
これが、“身魂相当に取れるように書いてある”日月神示の特徴なのです。

この神示も身魂により何んなにでも、とれるやうに書いておくから、取り違ひせんやうにして呉れ、
(ひふみ神示 第一巻 上つ巻 第27帖)

何でも神に供へてから喰べると身魂ふとるぞ。
今の半分で足りるぞ、それが 臣民の頂き方ぞ。
(ひふみ神示 第一巻 上つ巻 第17帖)

いよいよとなりて何でも喰べねばならぬやうになりたら虎は虎となるぞ、獣と神とが分れると申してあろがな、
獣の喰ひ物くふ時には一度神に捧げてからにせよ、神から頂けよ、さうすれば神の喰べ物となって、何たべても大じょうぶになるのぞ、
(ひふみ神示 第四巻 天つ巻 第5帖)

遠くて近きは、男女だけではないぞ、
神と人、天と地、親と子、喰べる物も、遠くて近いがよいのざぞ、
(ひふみ神示 第四巻 天つ巻 第12帖)

臣民一日に二度食べるのざぞ、
朝は日の神様に供へてから頂けよ、 夜は月の神様に捧げてから頂けよ、
それが、まことの益人ぞ。
(ひふみ神示 第六巻 日月の巻 第25帖)

食べるには噛むことぞ、噛むとはかみざぞ、
神に供へてからかむのざぞ、かめばかむほど、神となるぞ、
(ひふみ神示 第十巻 水の巻 第6帖)

食物(たべもの)頂く時はよくよく噛めと申してあろが、
上の歯は火ざぞ。下の歯は水ざぞ。
火と水と合すのざぞ。かむろぎかむろみぞ。
噛むと力生れるぞ。血となるぞ、肉となるぞ。
(ひふみ神示 第十巻 水の巻 第15帖)

腹へったらおせよ。二分は大親に臣民腹八分でよいぞ。
減らんのに食べるでないぞ。
一日一度からやり直せよ。ほんのしばらくでよいぞ。
(ひふみ神示 第十四巻 カゼの巻 第1帖)

もの頂く時は拍手打ちて頂けよ、神への感謝ばかりでないぞ、拍手は弥栄ざぞ、祓いざぞ、清めぞと申してあらうが、
(ひふみ神示 第十八巻 ヒカリの巻 第1帖)

日本には、五穀、海のもの、野のもの、山のもの、皆人民の食ひて生くべき物、 作らしてあるのぢゃぞ、
日本人には肉類禁物ぢゃぞ。今に食物の騒動激しくなると申してあること、忘れるなよ。
今度は共喰となるから、共喰ならんから今から心鍛へて食物大切にせよ、食物おろがむ所へ食物集るのぢゃぞ。
(ひふみ神示 第廿巻 ウメの巻 第14帖)

日本には五穀、野菜、海、川、いくらも弥栄の食物あるぞ、
人民の食物間違へるでないぞ、食過ぎるから足らんことになるのざぞ、
(ひふみ神示 第廿一巻 ソラの巻 第12帖)

欲しいもの欲しい時食べよ。
(ひふみ神示 第二十四巻 黄金の巻 第23帖)

その人その人によって、食物や食べ方が少しづつ違ふ。
身体に合わんもの食べても何もならん。かえって毒となるぞ。
(ひふみ神示 第二十八巻 夏の巻 第19帖)

食物、食べ過ぎるから病になるのぢゃ。不運となるのぢゃ。
食べないで死ぬことないぞ。食べるから死ぬのぢゃぞ。
一椀をとって先づ神に供へよ。親にさゝげよ。子にささげよ。
腹八分の二分はさゝげよ。
食物こそは 神から、親から与へられたものであるぞ。
神にさゝげずにむさぶるからメグリつむのぢゃ。
メグリが不運となり、病となるのぢゃぞ。
運ひらくのも食物つつしめばよい。言つつしめばよい。
腹十分食べてはこぼれる。運はつまってひらけん。
人民に与へられてゐるものは食物だけぢゃ。
日のめぐみ、月のめぐみ、地のめぐみだけぢゃぞ。

その食物節してこそ、ささげてこそ、運ひらけるのぢゃ。病治るのぢゃ。
人民ひぼしにはならん。心配無用。食物、今の半分で足りると申してあらうが。
遠くて近いものヒフミの食べ方して見なされよ。
運ひらけ、病治ってうれしうれしと 輝くぞ。

そんなこと位で、病治ったり、運ひらけるくらいなら、
人民はこんなに苦しまんと申すが、それが理窟と申すもの。理窟悪と申してあるもの。低い学に囚われたメクラ、ツンボと申すものぞ。
食物節すればツキモノ改心するぞ。
先づ百日をめあてに、百日過ぎたら一年を、三年つづけたら開運間違ひなし。
病もなくなってうれしうれしとなるぞ。

(ひふみ神示 第三十巻 冬の巻 補帖)

腹八分、二分は先づさゝげよ。運ひらけるぞ。病治るぞ。
(ひふみ神示 補巻 月光の巻 第11帖)

四ツ足を食ってはならん、共喰となるぞ、草木から動物生まれると申してあろう。
神民の食物は五穀野菜の類であるぞ。

(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第8帖)

その中に一人だけよくない子が出来た、その子には海の藻草や山の菜、野菜を食べさせてくれよ、段々よい子になるぞ。
(五十黙示録 第七巻 五葉之巻 第1帖)

腹一杯食べてはならん、死に行く道ぞ、二分を先づ神にささげよ。
(五十黙示録 第七巻 五葉之巻 第14帖)


 以上の神示を分類すると以下のようになります。

1.禁止 食べ過ぎる 肉類、四ツ足(動物)を食べる

2.推奨 神に供へ(捧げ)てから喰べる 遠くて近いもの 一日に二度  よく噛む 拍手打って頂く 五穀、野菜、海、川、野のもの、山のもの 食物大切に 欲しいもの欲しい時 腹八分 食物節する

・ 肉類も非常時には神に捧げてから頂けば大丈夫だと意外なことも書かれています。   
 
・ 遠くて近いもの


 植物は、進化の上では鉱物に次いで人間から遠いが、身近にあって最も安らぎを感じるのも植物です。(遠くて近い)
植物自身、動物に食べられることが嬉しいと神示にあります。

草木は身を動物虫けらに捧げるのが嬉しいのであるぞ。
出世するのざから嬉しいのざぞ、草木から動物虫けら生れると申してあろがな、
(ひふみ神示 第十三巻 アメの巻 第3帖)


 その反対が四ツ足(動物)です。
家畜の場合は、屠殺されると察して必死に泣き叫び、抵抗するあの姿を見ただけで、肉食は人の道ではないと悟らなければいけません。
植物と四ツ足動物の中間に、海のもの川のもの(魚貝類)が位置します。
これについては明確な禁止はなく、身魂相当の選択に委ねられていると考えられます。


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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