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小保方さん、理研以外での研究も

goo ニュース              
STAP問題 小保方氏「日本にいていいのか…」 理研以外での研究も示唆
         2014年5月8日(木)18:53         産経新聞
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/snk20140508565.html

  STAP(スタップ)細胞論文についての再調査が行われないとする理化学研究所の決定を受けて、小保方(おぼかた)晴子研究ユニットリーダー(30)側は激しく反発した。
代理人の三木秀夫弁護士によると、連絡を受けた小保方氏は暫し絶句。
三木弁護士は「結論ありきで、到底承服出来ない。論文は取り下げない」と強い口調で語った。

 三木弁護士によると、理研の決定は午前10時半頃、電話とメールで寄せられた。
小保方氏は三木弁護士から電話で伝えられた際には絶句したという。
その後、「世に出したばかりの研究を引摺り下されるような事があって良いのか、日本に居て良いのか」という趣旨の発言をしたという。

 小保方氏の様子について三木弁護士は「何を言っても通らないのだと、絶望感に打拉がれている」と説明し、「昨日までは理研でやりたいと言っていたが、今後は分らない」と、理研以外で研究を続ける可能性も示唆した。

 論文の撤回についても、事前にどんな結論が出ようと取下げない事を確認していたとし、「撤回は実験がゼロになる事なので、現時点ではない」と否定した。
今後は、理研懲戒委員会による懲戒処分も予想されるが、三木弁護士は「訴訟も選択肢の1つとして有り得るが、方向性は未だ決めていない」と話した。

 三木弁護士は決定について、求めていた調査委のメンバー変更が受入れられず、最初に不正を認定したメンバーが再び結論を出した事を批判。
「最初から結論ありきで始まっている。調査委メンバーにも論文疑惑が発生しており、信頼性が全くない調査委で結論を出された事は本当に腹立たしく、残念に思っている」と述べた。


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五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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