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竹下雅敏氏の「表のイルミナティ情報」

転載元: 「Shanti Phula」 
[竹下雅敏氏] 表のイルミナティの真の支配者と頂点の権力者
       2014/05/05 11:36 PM
http://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=65012

 竹下雅敏氏からの情報です。

 これまでイルミナティに関する解説記事を約20ほど、この時事ブログ上で掲載して来ました。記事のほとんどの情報は裏のイルミナティの詳細に関することで、表のイルミナティの情報は書けないでいました。
それはフリッツ・スプリングマイヤー氏のような重要な情報提供者がこちらの側には居なかったからで、詳しく調べることが出来なかったためなのです。
 ところがベンジャミン・フルフォード氏に提供されたこの記事の中で、私が必要とするほとんど全ての情報が入っていました。
これにより表のイルミナティの支配構造が明確な形となりました。
                                    (竹下雅敏)
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 以下、[竹下雅敏氏]これまでずっと望んで手に入らなかった極めて貴重な情報(2014/05/04 10:30 PM)
 に対する竹下氏の解説です。
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・ 竹下氏の解説

 これまでの解説記事で説明しているように、イルミナティには表と裏という、本質的にまったく異なる二つの組織が存在しています。
2013年8月1日の記事で丁寧に説明したように、表のイルミナティはアダム・ヴァイスハウプトによって設立されました。
 このイルミナティの直系と称して自分たちこそ正当な本物のイルミナティであると主張しているのが、バーバリアン・イルミナティという組織であり、これはその通りだと言ってよいでしょう。
バーバリアン・イルミナティの先代のグランド・マスターであったのが、フランシスコ法王です。
 アダム・ヴァイスハウプトが創設したイルミナティは、当時の歴史を調べればわかるように、背後に強力な「秘密の権力」の集団が控えていたことがわかります。
それがこの記事に出てくる13の家系だと考えられます。
 表のイルミナティは地獄の悪霊たちとつながる集団であり、ナンバー1である地獄の大王はデーヴァダッタであり、ナンバー2の反キリストに対応するのがカナンであったわけです。
 近代フリーメーソンが設立された背景に、すでにフリーメーソンに近い組織が存在したように、アダム・ヴァイスハウプトが創設したイルミナティの先触れとなる集団がすでに存在していました。
そうした経緯も含めて表のイルミナティが現れる端緒となった出来事から見て行こうと思います。
 「ヘロデの呪い 暴かれたユダヤ古写本」(中央アート出版社)によれば、AD43年にヘロデ・アグリッパ王(ヘロデ大王の孫)が古代メーソンの秘密結社「秘密の力」を創設します。
これがフリーメーソンの起源となったことがこの書物に詳しく記されています。
 この秘密結社「秘密の力」は9人の創設者がおり、その名前は以下の通りです。

ヘロデ・アグリッパ
ヒラム・アビウデ
モアブ・レビ
ヨハナン
アンティパス
ヤコブ・アブドン
ソロモン・アベロン
アドニラム・アビア
アチャド・アビア

 彼らは戦慄の誓いにより、いかなる手段を用いても、キリスト教徒を撲滅するために戦い、組織の秘密を守りまた拡大することを誓い合います。
 私が調べたところ、彼らはこの目的のためにキリスト教の中に自らの組織を作ることにしたようです。
すなわち秘密結社「秘密の力」が支配する騎士修道会として、11世紀頃に聖ヨハネ騎士団(のちのマルタ騎士団)が創設されます
わかりやすく表現すると、聖ヨハネ騎士団は表のイルミナティということになります。
 同じ頃に創設されたテンプル騎士団はその後裏のイルミナティに取り込まれてしまいますので、テンプル騎士団の壊滅の背後には、実際には聖ヨハネ騎士団があったと考えるべきなのです。
 ちなみに裏のイルミナティはAD50年にシモン・マゴスによって作られた宗教組織で、その後マニ教からボゴミール派、カタリ派、そしてテンプル騎士団へとこの悪魔崇拝の流れは続いて行き、それが裏のイルミナティとして現在まで続いています。
 記事に戻ると、“イルミナティの真の13ゾロアスター血統”として、近代の表のイルミナティの創設者と思われる13の家系が記されています。
これらの中の9家系は、直観的に先の秘密結社「秘密の力」の創設者9名の子孫です。
 以下にその対応を書いておきます。

ボルジア家…アチャド・アビア
ブレイクスピア家
ソマグリア家
オルシーニ家…ソロモン・アベロン
コンティ家…アドニラム・アビア
キージ家
コロンナ家…アンティパス
ファルネーゼ家…ヤコブ・アブドン
メディチ家
カエタニー家…ヨハナン
パンフィーリ家…モアブ・レビ
エステ家…ヘロデ・アグリッパ
アルドブランデイーニ家…ヒラム・アビウデ

 この9名の創設者の子孫である上記の9つの家系の当主こそが表のイルミナティの真の支配者で、この9名は表のイルミナティには属していません。
 この9家系は、オルシーニ家の当主であるペペ・オルシーニによって率いられており、彼を残りの8当主が補佐する形になっていると考えられます。
 残りの4つの家系の当主は表のイルミナティに属しており、組織の権力の頂点にあると考えられます。
最高権力者は、ブレイクスピア家の当主であるヘンリー・ブレイクスピアで、残りのソグマリア家、キージ家、メディチの3当主が彼を補佐するという形になっていると考えられます。

 そこで、この真の支配者と表のイルミナティの頂点の権力者である二人が、記事の中で教皇と皇帝として表現されているわけです。
この二人はそれぞれ、地獄の大王・デーヴァダッタと反キリスト・カナンから霊的な指示を受け取っていたと考えられます。
 カナンからの指令はソグマリア家当主を通してグノーシス派イルミナティ、キージ家当主を通してトゥーレ協会、メディチ家当主を通してバーバリアン・イルミナティへと伝えられたと考えられます。
 現在は違いますが、かつてグノーシス派イルミナティ、トゥーレ協会、バーバリアン・イルミナティのグランド・マスターであったのが、それぞれ、プーチン大統領、メルケル首相、フランシスコ法王なのです。
 今回の説明でわかるように、ロスチャイルド家は裏のイルミナティに属し、グノーシス派イルミナティであったプーチン大統領からは敵対勢力になります
プーチン大統領がロスチャイルド家の人間を全て暗殺しなければならないと考える理由がここにあります。
 しかし2007年の天界の改革以降、ジェイコブ・ロスチャイルドと共に、この記事の13のゾロアスターの家系の当主たち全員が改心しており、今はナサニエル陣営の中心人物たちです
プーチンはこうしたことを知らない可能性があります。


 今回説明出来なかった細かい内容は、次回説明したいと思います。


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日月の民草

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五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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