スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

絶対不変の法則「因果律」

 ニュートン力学は物理的な因果律です。
カルマの法則は霊的・精神的・肉体的な因果律です。
どちらも神が定めた絶対不変の法則「因果律」の一部です。
カルマの法則はニュートン力学の第三法則(作用・反作用の法則)と同じように正確に作用しますが、時間と空間の制約が無い霊界から見ないと中々実態が判りづらいようです。
 これ等の法則が支配するが故に宇宙は整然たる秩序を保っていられるのです。
それは人為的な宗教とは全く異質な、シンプルで美しい世界です。神の方程式は美しくなければならないのです。
 以下の、人類が手にした最高のスピリチュアルメッセージと言われるシルバー・バーチの霊訓と、前回のコブラとアレクサンドラのインタビュー記事を読み比べて見て下さい。
どちらが正しいことを言っていると判断するか、あなたの霊格が験されます。(666)


「古代霊は語る シルバー・バーチ霊訓より」(近藤千雄・訳編/潮文社) 
[なわのつぶや記]より一部転載
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/tsubuyaki061221.html

 あなたがたがスピリチュアリズムと呼んでいるものも神の法則の一部です。
神は宇宙を法則によって統一し、法則を通じてその意志を表現しているのです。
宇宙のどこを探しても、法則の支配しない場所は一箇所もありません。
人智の及ばないところまでも、完全に神の法則が支配しております。

 自然界の法則は、いわば「神の定めた法律」です。
神の法律はすべてを網羅し、至らざるところはありません。偶然とか偶発というものは絶対にあり得ません。すべてが規制され、すべてが計算されているのです。

 あなた方は肉体を具えていますが、これは一種の機械です。つまり肉体という機械を操りながら自己を表現しているのです。
仮に悩みを抱いたとしますと、それは水門を閉ざすのと同じで、生気の通るチャンネルを失うことになります。
つまりエネルギーの供給がカットされ、不健康の要因が出来上がります。
あなたがそのことに気づくまで、肉体は悩みと病気の悪循環を繰り返します。

 また悩みは肉体の霊的大気といえるオーラにも悪影響を及ぼし、それが心霊的バイブレーションを乱します。
悩みを取除かない限り、心霊的エネルギーは流れが阻害され、病気の要因となります。
悩みや恐怖心を超越する ― 言換えると、自我のコントロールが出来るようになる ― には、長い年月と修養を必要とします。

 それも実は神の無限の愛と叡智から出た法則なのです。その悩みに費やされるエネルギーを建設的な思考に切換えれば、決して病は生じません。
向上進化という至上目的のために必要な勉強のチャンスは、日常生活の中に幾らでも見出せるのです。

 原因と結果の法則は絶対であり、私がその間に入ってどうこうするということは許されないのです。
ただ、そういう法則の存在を教え、「そんな心構えでは病気になりますよ」と警告してあげることは出来ます。

 人間は肉体という機械を通して自分を表現しています。その機械にもエネルギーの限界があり、バッテリーを充電してやらなくてはならない時期が来ます。
それを知って、それなりの手段を講じるのはあなた自身の責任であり義務なのです。
何故なら、肉体は地上生活をする上で欠かすことの出来ない大切な道具だからです。

 私がいかにあなた方の幸せを願っているとはいえ、あなた方に代わってその責任と義務を遂行してあげる訳には行かないのです。
心に思うこと、口に出す言葉、そして実際の行動 ― この何れにも責任を取らされます。あくまで自分が責任を負うのです。


 しかし、その何れも地上生活に於いては肉体という機械を通じて表現する訳ですから、その機械が正常に働いてくれるように、普段から健康管理に気を配らなくてはいけません。

 肉体は実に驚嘆に値する素晴らしい器官です。
地上でこれ以上の精巧な器官を拵えることはまず出来ないでしょう。まさに驚異といえるものですが、それでもそれなりの手入れは必要なのです。

 もちろん、法則と調和した生活を送っていれば、病気も不快感も苦痛も生じないでしょう。
病気とか不快感とか苦痛とかは、自然法則との不調和を知らせる信号にほかならないからです。
法を犯してその代償を払うか、法を守って健康を維持するか、その何れかになるわけです。

 人間の思考や言動に於いて動機というものが大きなポイントになることは確かですが、法則を犯したことに対しては代償を払わなければなりません。
動機さえ正しければ何をやってもかまわないという訳には行かないということです。

 一口に「法則」と言っても、肉体を支配する法則もあれば、精神を支配する法則もあります。人間は、自分がもうダメだという段階に至るまで、そういう法則に気がつかないから厄介なのです。それは何故かと言いますと、人間と宇宙の真実の姿を知らず、この世はすべて“物”と“カネ”であると考えているからです。

 しかし、そうした苦しみの末に、いつかは真実に目覚める時がやってまいります。
自我の意識が芽生え、内在する神性が目覚め始めます。これも実は神の因果律の働きの結果なのです。
つまり、苦しみが大きければ大きいほど、目覚める知識も大きいということです。

 神は宇宙で最も優秀な会計係と考えればいいでしょう。
収支のバランスをきちんと合せ、使途の配分に一円の狂いもありません。
あなたは受け取るに値するだけを受け取ります。多過ぎることも少な過ぎることもありません。
その価値判断は、あなたの霊的進化の程度を考慮した上で行なわれます。
地上では誤魔化しやお目こぼしが効くかも知れませんが、霊的なことに関する限りそれは絶対にありません。

 大自然の法則は完璧です。その背後には神の無限の愛と叡智が働いております。私たちはその働きを知っているだけです。
原因があれば結果があり、その結果が新しい原因となって、また次の結果を生んでいく」という法則です。
その間に何者も介入することを許されません。偶然もありません。幸運もありません。ただ法則があるだけです。


 法則は絶え間なく機能し、変化することもなく、人為的に変えることもできません。法則の中から都合のよいものだけを選ぶこともできません。絶対なのです。
神とはすなわち法の極致であり、法の粋であり、いかなる力、いかなる情実をもってしても動かすことは出来ないのです。



関連記事

テーマ : スピリチュアル
ジャンル :

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。