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次元のポータル

 「次元のポータル」、つまり、そこを通ると異次元へ出入り出来る場所、という概念は正統的な霊学にはありません。
しかし、これは認めた方が良いかも知れないと思っています。

 例えば、以下に列挙したような例があります。
この中に、パラレルワールドの存在が疑われる事例が混入していますが、根幹的な霊的智識と整合性が取れた合理的な説明が出来ない限り容認する訳には行きません。(霊学はオカルトではない)

 注目すべきは核爆発が一時的にこの次元のポータルを開くらしい事、そしてもう一つは、テスラの実験やUFOが示唆している電磁気的な方法です。
フリーエネルギーを取り込むオーバーユニティ(超効率)機器も基本的に電磁気現象を利用しています。

 尚、最後の事例に於けるワームホールについては、時空に穴がある訳ではなく、
「三次元 → 四次元以上の異次元に入って移動 → 再び三次元に出現」
 というプロセスを経ただけだと思います。


1.カバールのコンゴ侵略
「一厘の仕組」  コブラへのインタビュー by ウェバー(1)
http://hituki8910.blog.fc2.com/blog-entry-292.html

 コンゴ地域は激しい武力衝突と大量虐殺 ― ルワンダ大量虐殺 ― があった地域です。
ルワンダ大量虐殺は1996年より少し前に起りました。
その地域は非常にネガティブな黒い渦(ヴォルテックス)だと言えましょう。
 そこで奴らがやったことは、12回だったと思いますが、地下で核爆発を起し、あるネガティブポータルを創り出したのです。
そしてテレポーテーション・チェンバーを通って、そうしたレプタリアン存在の多くが、コンゴの地下基地や世界中の別の場所―地下深い軍事基地に侵入しました。

例えばオーストラリアのパイン・ギャップや、エリア51とドゥルセです。
地球惑星にはこのような基地が沢山あり、当時は活発に機能していました。

 より高いエネルギープレーン、エーテル及びアストラルプレーンも同じように侵入されました
それが理由で、殆どのチャンネルが銀河連合と繋がらなくなりました。
そして意味も無い「ナンセンス」なチャネリングをし出したのです。
1996年より前に発行されたスピリチュアルな本と、後に発行されたスピリチュアルな本を比べれば、著しく質が落ちた事が解るでしょう。


2.福島とチェルノブイリ
「めもっとこ。」  311とタイムスリップ
    2014/04/17 Thu. 15:12
http://mintmk.blog.fc2.com/blog-entry-112.html

 2011年3月11日。東日本大震災。巨大津波と原発メルトダウン。放射能放出事故。
誰もが衝撃と混乱の只中に巻き込まれていたその時、被災地のど真ん中で、信じ難い超常現象が発生していたという情報があります。

 アメリカの超常現象誌『アトランティス・ライジング』2011年9・10月号に掲載された取材レポートに、東京在住の物理学者・今井理佐教授が東日本大震災の際に、多数の日本人が時空連続体の基本構造に発生した“時間の遅れの波紋”を体験したと、現場調査を元に主張されたようです。
 被災地で現場調査を行なった所によると、「3.11」震災直後、宮城県仙台市近郊の海岸地帯の被災地で、「時間を超えた」、或いは時空の揺らぎを体験した ― という被災者が実は多く存在しているというのです。

「3.11」とタイムスリップ・ゾーン より引用
・ 東日本大震災の被災地で“時空の揺らぎ”現象が起きていた

 ― 仙台市近郊の沿岸部が津波に押流された数日後、被災地の現状を調べ、また行方不明になった家族を捜す目的で、避難した被災者の一団が、ワゴン車で被災の現場に戻って来た時にその現象は起きた。

 小道を走っていたワゴン車は突然、異様な形をした“雲”のようなものに突入した。
真っ昼間だったが、雲は微かに光っていて、車が進むに連れて長く伸びながら包み込むように見えたという。
その間、数瞬間、ドライバーも含めて同じクルマに乗合せた全員が、クルマの両側に昔懐かしい古風な村落の風景や人間を目撃したのだ。

 ただ、それは昔は昔でも、何処かひどくちぐはぐで、違和感を感じさせる奇妙な景色だった。
体験者の一人で避難者グループに付き添っていた警防団員、中村東治氏の証言によれば、古い写真でよく見るような英国のビクトリア王朝時代と、日本の江戸時代をミックスしたようなへんてこな光景で、シルクハットの紳士達と顔をペイントした着物姿の娘達が腕を組んで歩いているかと思えば、向うでは伝統的な侍姿の厳つい男達が闊歩していたという。
 「一瞬、映画の撮影現場に間違って迷い込んだのかと思った程だったが、被災現場を撮影する人はいても、こんな時期にこんな場所で、時代劇みたいな映画を撮っている筈はないし―」
 中村氏とグループ一行の主張では、景色は不安定に揺らめいてはいたが、確かに昔の家屋が立並び、人々が生き生きと動き回っている村か町の光景だったという。
 更にハンドルを握ったまま呆然としてしまったという政府機関員A氏(保安上の理由で匿名)は、続けてこう証言した。

 「1分かそこら車が進む中に、あの奇怪な“雲”が消えた途端、まるで瓦礫に乗り上げたようなショックを車体に感じた。
次の瞬間、周りの“幽霊じみた世界”が、元通りの見慣れた世界に戻っていた―」

 他に何人もの被災者が、封建時代から1940年代と思しい時代迄の歴史世界、乃至は時間軸が微妙に異なるパラレルワールド的別世界の光景を、時空を超えて垣間見たという報告があるという。
 殆んどの事例は、上記の被災者グループの集団体験よりもずっと短時間、“過去”を覗き見した瞬間的タイムスリップに過ぎないが、今井教授の調査報告の中で最も特筆すべき特異なケースは、被災男性が一人、妻の目の前で“時空の穴”に消えてしまったという驚くべき事件だ。

 震災4日目の3月15日、藤原淳子さん(仮名)は、夫の久和氏がほんの一瞬間だけ目の前に開いた“時空の穴”に吸い込まれるのを見て、恐怖の悲鳴を上げた。
夫人の証言では、“時空の穴”が閉じた時、落雷のような音が響き渡ったという。その後、その男性の行方は全く分らない。

 今井教授は、この事例に関連があるかも知れない後日談を一つ付け加えている。
教授の知人という東京警視庁の刑事B氏(匿名)から得られた情報によると、全く同姓同名(藤原久和)を名乗る男が、1981年当時、B氏の勤務する所轄署に駆け込んだという。
 男が話したところでは、“時空の穴”を通って最初は1960年代に出たが、再び“時空の穴”に吸込まれたら、今度は現代(当時)の1981年3月15日に出現したという。
B氏が名前と日付をはっきり覚えているのは、ちょうどその日が、B氏の新人警官としての初出勤日だったからだそうだ。
 その後、その男がどうなったかは不明だ。

 今井教授は、男がB氏の前に現れた年月日が、東日本大震災で被災した同姓同名の男が妻の目の前で消えた年月日のきっかり30年前という事実から、両者の姓名の一致は偶然ではなく、完全に同一人物か、或いはパラレルワールドの何れかから“時空転移”してきた別バージョンの当人だろうと推測している。
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 という驚くべき報告があります。
ところが同じような“時空転移”現象は、1986年4月26日、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故で、核燃料の爆発・メルトダウンが起きた直後にも発生したという報告があります。
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・ 「イリヴィッチ文書」と重なる今井報告

 イリヴィッチ氏が作成した数点の調査文書には、チェルノブイリ住民達が、多くの“時空の穴”現象を体験して、2世紀前の帝政ロシア時代や、1世紀半前のナポレオン戦争時代の、過去の光景を覗き見た事が記録されていた。
 それだけでなく、住民が“時空の穴”に踏み込んだまま戻って来なかったケースも、数点報告されているという。
しかし、今井教授が調べたケースと著しく性格を異にするもっと信じ難いケースも、イリヴィッチ文書には報告されていた。

 過去の事物が現在(1986年当時)に“時空転移”されて来たという数件の事例である。
中でも一番ショッキングなのは、第1次大戦中にドイツ軍が使用したツェッペリン型飛行船が1台そっくり、空中に現れて、チェルノブイリ原発からさほど遠くないプリピャチ市郊外に墜落、爆発したという事件だ。
 燃え残った残骸に乗組員の姿はなかったが、しばしば報告される“漂流する無人幽霊船”と同様、士官食堂には食べかけの料理皿等が散乱し、つい先刻迄人が乗っていた気配が感じられたという。

 この大戦中、ドイツは少なくとも119台の軍用飛行船を飛ばしたが、撃墜や爆破されて消息不明になったものが多かった。
そのうちの1台が“時空の穴”を通って、こちら側へ時空転移したものかもしれない。(略)

3.「カラパイア」  ワームホールから次々とUFOが出現?
国際宇宙ステーション(ISS)のカメラが捉えた可思議な映像
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52156583.html

(一部抜粋)
 3月10日、国際宇宙ステーションのカメラが不思議な現象をとらえていた。
全く何もないところから、光の粒のようなものが1つ、また1つと次々に出現し、最終的には数え切れない程の凄い数になったという。



 映像の中央部分をずっと見ていると分ると思うが、まるでワームホールと呼ばれる、時空のある一点から別の離れた一点へと直結する空間領域のトンネルがそこにあるかのようだ。

 ワームホール
ワームホール


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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