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時間と空間が幻想だという意味

 参考記事でオレンジャーが言っている事は霊学的にも全く正しい。
但し、簡単な概念的説明しか行なっていません。
もっと踏込んだ合理的な説明をすると、以下のようになります。

1.霊界も下層界(アストラル界=幽界)は地上とそっくりである。
都会あり、町あり、村あり(山あり、川あり、海あり、植物もあり、動物もいる)で、何れも地上の現在のその地域の写しであるように思える。
幽体がその界層と波長を整えれば、そこの存在物は全て地上と同じく固く感じられる。(註: 物質界が硬く感じられるのは、電子殻同志の反撥に依っている。電子殻は安定したエネルギー状態の波動である)
私の霊界紀行 F・C・スカルソープ・著

2.メンタル界(五次元)でちょっとでも物を思うと、またアストラル界(四次元)でちょっとでも欲を出すと、直ぐに波動が起き、メンタル質料とアストラル質料は直ちにそれに感応して種々様々な形を取り、やがてそれが生物のように想念形態に結晶する。
(A・Eパウエル編著 神智学大要 1 エーテル体 第1章)

 アストラル界では想念が起きた後で速やかに現実化し、メンタル界では想念と共に現実化する。(つまり、霊界では目の前の現実が心の侭に現れる映像でしかない)
(A・Eパウエル編著 神智学大要 3 メンタル体 第27章)
 
3.アストラル界では2,3分で世界を一周出来るが、メンタル界では瞬時である。(つまり、五次元以上では距離は無いに等しい)
(A・Eパウエル編著 神智学大要 3 メンタル体 第27章)
一厘の仕組 2

 こういう世界を想像してみると解りますが、そこでは我々が持っているような、時間とか空間という観念は存在しません。
しかし、日月神示が訓(おしえ)るように、時間や空間が無いのではなく、有るのです。
 ただ、物質界では霊界と違う現れ方をしている、と言う事です。 
何故なら質料が重く、情態の変化が遅いからです。
その変化は確かに心に依っても起りますが、物質的な側面だけに注目すると、物理的な法則に従っているので、世界共通の時間や空間があるように見えるのです。
 ニュートンの運動方程式は力と質量と時間と距離の関数である事を思い出して下さい。我々が認識出来る世界では、この方程式から外れた変化は起らないのです。

 これを霊界の側から見れば、我々の抱いている時間とか空間という概念は幻想だという事になります。 
一厘の仕組 タイムトラベルは嘘 を参照のこと。ここには、オカルトとは次元の違う、霊的智識が凝縮されています。下に一部転載)

霊界には時間、空間は無いと申してゐるが、無いのでないぞ。
違って現はれるから無いのと同様であるぞ。あるのであるぞ。

(ひふみ神示 第二十四巻 黄金の巻 第73帖)

時間、空間もあるのであるが、ないのであるぞ。
同じ状態にあれば同じ処に住み、変化すれば別の所に住むのであるぞ。
見ようと思へば、念の中に出て来て、見ること、語ること出来るのぢゃ。
見まいとすれば見えんのぢゃ。

自分で見、自分で語るのぢゃぞ。時、所、位、総てが想念の中、想念のままに現はれて来るのであるぞ。
判るやうに申すならば、時間も空間も映像であって、情態
(註: 内面的な状態)が変るのみのことであるぞ。
情態のもと、本質は限りないから、無限であるから、自由であるから、霊界は無限、絶対、自由自在であるぞ。
現界では、時間に順に得たものでも、心の中では時間に関係なく、距離に関係なく、一所へならべられるであらうがな。
心の世界で、時間、空間のない道理これでよく判るであらうがな。
(ひふみ神示 第二十五巻 白銀の巻 第7帖)

地上人に於ては、地上的物質に制限され、物質の約束
(ニュートンの運動方程式)に従わねばならぬ
其処に時間を生じ、距離を生じ、これを破ることはできない。

(ひふみ神示 第十七巻 ジシンの巻 第4帖)


 尚、以上の議論から、所謂三次元のパラレルワールドというのは有り得ず、一見在る様に見える超常現象には必ず異次元(心の世界)が関与していると断言して差支えありません。
これについては、興味深い事例が2件ありますので、何れ稿を改めて論じたいと思っています。 


参考記事: 「宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ」
  時間と空間という幻想   2014-04-12
http://ameblo.jp/oranger13/entry-11820425766.html

 俺はオレンジャー!

 君達は時間と空間という相対性の中で生きている。
君達の感覚では、時間や空間は絶対的なものだと感じていることだろう。
 実際、ニュートン力学が適用出来る君達の認識スケールの中では、ほぼそれは正しい
 ただ、例えば君達の目に見えないとてつもなく小さなミクロの世界や、或いは宇宙規模の大きな世界に於いてはその常識が通用しない
君達はある意味、地球というテーマパークの中で、あるルールに基づいて生活している、そんな存在なんだ。

 真実を知った所で、君達の生活に大きな影響が生れる訳ではない。
実際にこの世の仕組みが解っても君達の封印されている感覚器の中ではその事を体感する事が難しいからだ。
 でも君達が概念としてその事を知ることはとても意義がある。
それによって、自分の本当の存在を知る事が出来るだろう。
君達は本当に貴重な体験を今している。その事を忘れないで欲しい。

 今日はこんなところだ。じや!


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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