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大峠の越え方 (1)

改心身魂磨き

 日月神示には冒頭から、大峠越えには身魂みがきが必要であると書かれています。

二二は晴れたり、日本晴れ。
いま一苦労あるが、この苦労は身魂をみがいて居らぬと越せぬ、
この世初って二度とない苦労である。
(ひふみ神示 第一巻 上つ巻 第1帖)


 そして、次元上昇後、みろくの世に甦る人は身魂が磨けた臣民ばかりであり、そのためには改心が何より大事であると書かれています。

一時は天も地も一つにまぜまぜにするのざから、人一人も生きては居れんのざぞ、
それが済んでから、身魂みがけた臣民ばかり、神が拾ひ上げて弥勒の世の臣民とするのぞ、
どこへ逃げても逃げ所ないと申してあろがな、
いざといふときには神が知らして一時は天界へ釣り上げる臣民もあるのざぞ。
何よりも改心が第一ぞ。
(ひふみ神示第三巻 富士の巻 第19帖)


 “改心身魂磨き”が終末の篩いに残るためのキーワードであることに疑問の余地はありません。
では一体、改心とは何か。身魂みがきとは何か。
これも大本、日月の神示に幾とおりもの表現で懇切丁寧に説かれています。
 以下、それらを5項目に纏めてみました。
その中で一つでも二つでも良い、自分によく解るものを選び、心に入れて実践して行けば良いのです。
 日月神示は実践出来るかどうかに全てが掛かっています。
この神示を軽く見ていると、もう直ぐ、地団太踏んで悔しがる時が必ず来ます。
後悔先に立たず。今度ばかりは取り返しのつかないことになります。



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まとめteみた.【大峠の越え方 (1)】

〔改心と身魂磨き〕日月神示には冒頭から、大峠越えには身魂みがきが必要であると書かれています。二二は晴れたり、日本晴れ。いま一苦労あるが、この苦労は身魂をみがいて居らぬと...

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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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