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小保方さんの補充説明(2014.04.14)

〔ポイントピックアップ〕

1.レシピを公開出来ない理由

 
 “現在開発中の効率の良いSTAP細胞作製の酸処理溶液のレシピや実験手順に付きましては、所属機関の知的財産である事や特許等の事情もあり、現時点では私個人から全てを公表出来ない事をご理解頂きたく存じます。(当り前だろ!)
 今の私の置かれている立場では難しいですが、状況が許されるならば早く実験を再開して、言葉では伝えにくいコツ等が分り易いように、映像や画像等を盛り込んだプロトコールとして出来るだけ近い将来に公開して行く事に努力して行きたいと考えております。”

2.「STAP論文新疑惑」について

 “メスのSTAP幹細胞が作成されており、現在、理研に保存されております。従って、オスの幹細胞しかないというのは、事実と異なります
 STAP幹細胞は、少なくとも10株は現存しています。
それらは既に理研に提出しており、理研で保管されています。
その中、若山先生がオスかメスかを確かめたのは8株だけです。
 それらは、全てオスでした。若山先生が調べなかったSTAP幹細胞について、第三者機関に解析を依頼し染色体を調べたところ、そこには、メスのSTAP幹細胞の株も含まれていました。”


参考記事: STAP幹細胞作製「オスのみ」 論文は「メスも」記述
  2014年4月12日11時48分 朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASG4C4VPMG4CULBJ00D.html

 山梨大学の若山照彦教授はどうもおかしい。
いちゃもんつければつける程、状況が不利になって行くばかり。
何れは、曲学阿世の徒として後世に悪名を残すか。


goo ニュース    弁護士ドットコム
小保方さん「STAP細胞の作製に成功した第三者は公表できない」(補充説明全文)
        2014年4月14日(月)17:21
http://news.goo.ne.jp/article/bengoshi/life/bengoshi-topics-1408.html

 STAP細胞の論文を巡る問題で、理化学研究所(理研)の小保方晴子ユニットリーダーは4月14日、代理人の弁護士を通じて、「4月9日に開かれた記者会見に関する補充説明」と題する文書を公表した。

 小保方リーダーは4月8日、「研究不正があった」と判断した理研に不服申立てを行ない、翌9日に釈明の記者会見を開いた。
その記者会見では、小保方リーダーから「STAP細胞は200回以上、作製に成功した」「第三者も成功している」という発言があったが、それを裏付ける具体的な証拠の提示がなく、研究者などから疑問の声が上っていた。

 今回の文書で、小保方リーダーは「200回以上」の数え方について説明している。
それによると、2011年4月~9月の間に「100回以上」、同年9月からは別の方法で「100回以上」、STAP細胞を作成していたという事だ。

 問題は、何を以って「STAP細胞の作製に成功した」と考えるかだが、その点については「多能性マーカーが陽性であることを確認してSTAP細胞が作成出来た事を確認していました」と記している。

 また、小保方リーダー以外で作製に成功したという「第三者」については、「迷惑が掛ってはいけないので、私の判断だけで、名前を公表することは出来ません」と、会見の時と同じく、その名を明らかにしなかった。ただ、「理研も認識しておられる筈です」と理研の関係者である事を匂わせた。

 小保方リーダーによる「補充説明」の全文は次のとおり。

〔4月9日の記者会見に関する補充説明〕

 4月9日の記者会見における小保方晴子氏の発言に関して、色々なご意見が出ている事を鑑みて、補充説明として小保方氏から聞き取りました点をご紹介致します。(小保方晴子 弁護団)

1.STAP細胞の存在について

(1) 200回以上成功したと述べた点について

 私は、STAP細胞作成の実験を、毎日のように行ない、しかも1日に複数回行なうこともありました。
STAP細胞の作成手順は、
(1)マウスから細胞を取り出して、(2)色々なストレスを与え(酸や物理的刺激など)、
(3)1週間程度培養します。
 この作業のうち、(1)(2)の作業は、それ自体にそれ程の時間は掛らず、毎日のように行なって並行して培養をしていました。
培養後に、多能性マーカーが陽性である事を確認してSTAP細胞が作成出来た事を確認していました。
 このようにして作成されたSTAP細胞の幹細胞性については、培養系での分化実験、テラトーマ実験やキメラマウスへの寄与の実験等により複数回再現性を確認しています。

 STAP細胞の研究が開始されたのは5年ほど前の事ですが、2011年4月には、中心となる方法として論文に記載した、酸を用いてSTAP細胞が出来る事を確認していました。
 その後、2011年6月から9月頃には、リンパ球のみならず皮膚や筋肉や肺や脳や脂肪など色々な細胞について、酸性溶液を含む様々なストレス条件を用いてSTAP細胞の作成を試みました。
 この間だけで100回以上は作成していました。

 そして、2011年9月以降は、脾臓由来のリンパ球細胞(CD45+)を酸性溶液で刺激を与えて、STAP細胞を作成する実験を繰り返していました。
このSTAP細胞を用いて、遺伝子の解析や分化実験やテラトーマの実験等を行なうので、沢山のSTAP細胞が必要になります。
 この方法で作ったものだけでも100回以上は、STAP細胞を作成しています。
また、今回発表した論文には合わせて80種類以上の図表が掲載されており、夫々に複数回の予備実験が必要であった事から、STAP細胞は日々培養され解析されていました。
 この事から、会見の場で200回以上と述べました。

(2) 迷惑が掛ってはいけないので、私の判断だけで、名前を公表する事は出来ません。成功した人の存在は、理研も認識しておられるはずです。

2.STAP細胞作製レシピの公表について

 STAP細胞を作る各ステップに細かな技術的な注意事項があるので一言でコツのようなものを表現する事は難しいのですが、再現実験を試みて下さっている方が、失敗しているステップについて、具体的にポイントをお教えする事については、私の体調が回復し環境さえ整えば、積極的に協力したいと考えております。
 状況が許されるならば他の方がどのステップで問題が生じているかの情報を整理して、現在発表されているプロトコールに、具多的なポイントを順次加筆して行く事にも積極的に取り組んで行きたいと考えております。
 また、現在開発中の効率の良いSTAP細胞作製の酸処理溶液のレシピや実験手順に付きましては、所属機関の知的財産である事や特許等の事情もあり、現時点では私個人から全てを公表出来ない事をご理解頂きたく存じます
 今の私の置かれている立場では難しい状況ですが、状況が許されるならば実験を早く再開して、言葉では伝えにくいコツ等が分り易いように、映像や画像等を盛り込んだプロトコールとして出来るだけ近い将来に公開して行く事に努力して行きたいと考えております。

3.4月12日朝刊での新聞記事について

 同日、一部新聞の朝刊において「STAP論文新疑惑」と題する記事が掲載されましたが、事実確認を怠った誤った記事であり、大きな誤解を招くものであって、許容出来るものではありません。
 この説明は同日中に代理人を通じて同新聞社にお伝えしています。

(1) メスのSTAP幹細胞が作成されており、現在、理研に保存されております。従って、オスの幹細胞しかないというのは、事実と異なります。

(2) STAP幹細胞は、少なくとも10株は現存しています。
それらは既に理研に提出しており、理研で保管されています。
その中、若山先生がオスかメスかを確かめたのは8株だけです。
 それらは、全てオスでした。
若山先生が調べなかったSTAP幹細胞について、第三者機関に解析を依頼し染色体を調べたところ、そこには、メスのSTAP幹細胞の株も含まれていました。

記事に書かれている実験は、このメスのSTAP幹細胞を使って行なわれたものです。

4. STAP幹細胞のマウス系統の記事について

 2013年3月までは、私は、神戸理研の若山研究室に所属していました。
ですから、マウスの受渡しというのも、隔地者間で遣り取りをしたのではなく、一つの研究室内での話です。
 この点、誤解のないようお願いします。

 STAP幹細胞は、STAP細胞を長期培養した後に得られるものです。

 長期培養を行なったのも保存を行なったのも若山先生ですので、その間に何が起ったのかは、私には判りません。
現在あるSTAP幹細胞は、すべて若山先生が樹立されたものです。
若山先生のご理解と異なる結果を得た事の原因が、どうしてか、私の作為的な行為によるもののように報道されている事は残念でなりません。

 追記

 4月9日の会見は「不服申し立て」に関する記者会見であり、準備期間も不十分で、しかも公開で事案も限られた場であった事から、STAP細胞の存在や科学的な意義についての説明を十分にする事が出来ませんでした。
しかしこのような事情をご理解頂けず、説明がなかったとして批判をされる方がおられる事を悲しく思っております。
 理研や調査委員会のご指示や進行具合にもよりますし、私の体調の問題もあるので確かなお約束は出来ませんが、真摯な姿勢で詳しく聞いて理解して下さる方がいらっしゃるなら、体調が戻り次第、出来るだけ具体的なサンプルや写真などを提示しながらの科学的な説明や質問にじっくりお答えする機会があれば有難く存じます。(会見形式では到底無理ですので、たぶん数名限定での説明になると思いますが・・・)

 以上

 (弁護士ドットコム トピックス)


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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