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なわ・ふみひとのコメント(2)

「マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている」
    THINKER・著  徳間書店 2011年刊
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse1304-01.html

 ★ なわ のひとくちコメント ― この本は、私達がマスコミによって洗脳される事になった背景についてかなり踏み込んだ分析をしてくれています。
しかしながら、既に洗脳されてしまっている人達は、このような本に関心を示す事はありません。むしろ、この本の内容こそがいかがわしい謬説として受け止められる事でしょう。
 私が当サイトで「百の真理に毒ひとつ」という表現を使っていますが、人を信用させる為には、正しいと思われる沢山の情報の中に、事実とは全く正反対の事を紛れ込ませるという手法があります。
これなどは余りにも巧妙過ぎて、普通の人には決して見抜く事は出来ない高等な手法と言えるものです。
 その他、この本ではマスコミの「騙しの手口」の事例として「叩き」、「逸らし」、「宣伝」の3つを挙げています。
「叩き」は文字通り、政府にとって都合の悪い事を言う人間を、マスコミを使って叩く事です。
 その一例として、「ミラーマン」の汚名を着せられて社会的に葬り去られた経済学者の植草一秀教授のケースが紹介されています。
彼は何故政府(支配層)にとって厄介な人物と見なされたのかについては、最近ではかなり知られるようになっていますが、一旦マスコミによって血祭りに上げられた人物は名誉回復の機会は与えられないのが普通です。
 2番目の「逸らし」ですが、複数の新聞やテレビが同じ情報を大々的に取り上げている時は、関心を他に逸らすための報道であると考えて間違いないでしょう。
その場合は、何が目的でこのような報道をしている(させられている)のかと考える癖を付けたいものです。
そのことによって政府の(その政府を動かしている層の)意図が理解出来るからです。
 何故なら彼等の「意図」は、私達一般国民にとって決して有難い事ではないからです。
 (なわ・ふみひと)


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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