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出力過多、超効率発電機

 現在、コブラの公式サイト Portal 2012 に Overunity 装置の画像が掲載されています。(2014年3月17日付)

 実はこのブログでも、過去、そのものずばりの論文を紹介した事があります。
井出 治 氏が発見、発明した「超効率インバータ」(試作機デゴイチ)です。 
これは単行本、「フリーエネルギー、UFO、第3起電力で世界は大激変する」(井出 治 著 ヒカルランド 刊)の中身を6回に分けて掲載したものです。(都合により削除済)
 その後、フリーエネルギー実用化の機運がかってない程高まっており、コブラがいう
Overunity 装置が良く解る一例として再度簡単に御紹介させて頂きます。

 インバータは、直流を交流に変換する装置です。
例えば、直流の車載用バッテリーで100V交流の家庭用電気機器を使う場合等に使われます。
私も3.11以降、停電時の照明に使う為、予備の充電済み車載用バッテリーとインバータを用意してあります。
 直流を交流に変換するにはトランス(変圧器)の一次コイルに入力する直流を特殊な装置を使って分断(パルス化)してやります。
そうすると、電流の急激な増加と減少が起り、交流と同じ様に電磁誘導で二次コイルに電流が発生します。(一次コイルの電流変化⇒磁束の変化⇒二次コイルに電流発生)
 この場合、入力電流が切れた後、残留波が発生し、出力電圧及び電流の極性(+と-)が逆転するので、擬似的な交流が得られます。
分断の頻度で50サイクルとか60サイクルとかの必要な周波数を、一次コイルと二次コイルの巻線比で電圧を変えられます。

 このインバータに於いて、入力したエネルギーに対する出力エネルギーの比はエネルギー保存則と熱損失により、100%を超える事は絶対に有り得ないと考えられて来ました。
 ところが、井出は一次コイルに鋭いスパイク(尖った物)状の波形を持った電流を短い間隔で連続入力すると、重ね合せと増幅による一種の雪崩(なだれ)現象が起きて二次コイルに最大で370%(試作機デゴイチ)にも達するエネルギーが出力される事を発見したのです。
 一体、この超過エネルギーは何処から引出されたのでしょうか? 空間からとしか考えられません。
この出力されたエネルギーを一部、入力側に戻してやれば、夢の永久機関が実現します。単に永久に動き続けるだけではなく、充分に仕事が可能な余裕があります。
長い間、科学界を支配して来たエネルギー保存則は完全に否定されました。

 上記の記事は2011年3月、メリーランド州立大学で開催された「SPESIF」(宇宙推進とエネルギー科学の国際フォーラム)に於ける発表論文に準拠しています。(参考図書 巻末資料)
 尚、井出の発見には内部地球人か異星人と思われる「謎の人物」が複数関与していました。その人達の「誘導」が無ければ、この発見は無かったでしょう。

追記)
 ネットで井出氏の写真を見付けましたが、どうも良い波動を感じません。(http://www.faee.or.jp/images/energy/top/sitewise_img.jpg
何故なのか、理由が気になります。


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日月の民草

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 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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