スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東方連合の反撃に期待

 プーチンはカバールが仕掛けたウクライナのクーデターを千載一遇の好機と見、投入された工作部隊を一網打尽にしてしまう心算かも知れません。
 オバマもEUもロシアの軍事行動を黙認するのではないでしょうか?(本気でロシアと戦争するだけの力も意思も利害関係も無いと思われます)
第三次世界大戦には発展しないと見ます。
 ベンジャミンやコブラが伝えた水面下の動きに期待。


参考記事 1: 「真実を探すブログ」  中継: 黒猫を招き我れ此処より何処へ
ウクライナ騒乱の黒幕はオバマ政権だった!? ヌーランド国務長官補の通話記録が暴露される! ウクライナの政府上層部を事前に米国が選出!
  Posted on 2014/03/02 Sun.06:00:32  より抜粋 
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1925.html

 アメリカのオバマ政権で、重要な位置に居るヌーランド国務長官補の通話記録が暴露されました。この暴露された通話記録にはウクライナに関する情報が入っており、その中で政府指導者などをアメリカ側が事前に選出していたとの事です。
 海外メディアの報道した記事によると、ヌーランド国務長官補らは「ヤツェニュクが将来の政府のトップとして最適だ。クリチコとチャグニボクは蚊帳の外にいるほうが好い。国連がまとめ役であるのは好いことだ」等と話していたようで、これは非常に重要な情報だと言えるでしょう。

 この通話記録が公開されたのは2月上旬なので、ウクライナの政権が転覆する前の時期ということになります。
因みに、ジェニファー・プサーキ国務省報道官らは、この通話記録を本物だと認めました。
また、「ヌーランド長官補はEUの外交官等に対して謝罪をした」とも報道されています。

 当ブログでは前から今回のウクライナ騒動をEUとアメリカが仕組んだと見ていましたが、やはり、それは間違っていなかったようです。
ウクライナの議員が「欧米のスパイが反体制派に100億ドルを支援した」と暴露していますし、今回の件でウクライナ騒乱はアメリカとEUによるデッチ上げで略確定です。
              (以下省略)


参考記事 2: 〔gooニュース〕       (産経新聞)
ロシア、ウクライナ軍事介入へ 米、抑止手詰まり 大統領警告も対抗策なし
      2014年3月2日(日)07:56

【ワシントン=小雲規生】 ロシアがウクライナへの軍事介入の動きを強める中、オバマ米大統領は2月28日に声明を発表し、ロシアに対して「ウクライナへのいかなる軍事介入も代償を伴う」と警告した。
しかし、ウクライナに関する米国の国益は限定的で、軍事介入はおろか、ロシアへの経済制裁を発動する可能性も低いとの見方が支配的。
プーチン露政権の自制に期待する以外に軍事介入を回避させる選択肢はなく、メディアや保守派からも批判が出ている。

 オバマ大統領はホワイトハウスで自ら声明を読み上げ、ロシアの軍事的な動きが報じられたことに「深い懸念」を表明し、ウクライナの主権と領土的統一の侵害は国際法違反と訴えた。

 欧米主要メディアによると、米政府はロシア軍兵士を乗せた輸送機やヘリコプターのクリミア半島入りなどの不穏な動きを確認済みで、本格的な軍事介入に踏み切る前兆か否かを詳細に分析している段階という。

 機密情報を入手できる立場にある米下院のロジャーズ情報特別委員長も2月28日の声明で「クリミア半島はロシア軍の管理下に入ったようだ」と指摘した。
 それでも、オバマ大統領はロシアが軍事介入に乗り出した際の対抗策に言及せず、米メディアは「なまくらな警告」と酷評した。

 オバマ政権がロシアの強硬策を実質的に“黙認”する背景には、米国が主要な外交課題と位置付けるイランの核問題やシリア情勢、戦闘部隊の撤退が年末に迫ったアフガニスタンでの戦争をめぐり、ロシアの協力を得るため、決定的な対立を避けたいことがある。

 ウクライナに関する米国の国益は「ロシアに比べてはるかに小さい」(政治学者のイアン・ブレマー氏)との指摘も根強く、オバマ政権の及び腰に拍車をかけている。軍事介入の可能性も、略皆無に等しい。

 だが、米国の弱腰を見透かしたかのような強硬策をロシアに許すオバマ政権の対応には批判も出ている。
共和党の重鎮、マケイン上院議員は2月28日、CNNテレビに対し、プーチン露大統領は「米大統領が行動しないと見ている」と指摘。
ロシアが反発するミサイル防衛(MD)の一環として、チェコにミサイルレーダーを配備する構想の再開、グルジアの北大西洋条約機構(NATO)加盟推進など、具体的な対抗措置に舵を切るよう求めた。


関連記事

テーマ : 気になる謎やネタについて
ジャンル :

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。