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羽生結弦と食

 羽生結弦という可愛い顔をしたフィギュアスケートの天才少年は本来、草食系少食男子のようです。(胃腸が発達していない)
カツ丼やステーキなど一人前の分量がほぼ決っている料理が出ると、肉に襲われると怯えたと言います。
 しかし、この子の波動は他のアスリート達とは全く違っていて、まるで清純な乙女のようです。浅田真央もキム・ヨナも、既に少女ではなく、女になっています。リプニツカヤも15歳ですが、この波動は好きになれません。
 
 羽生選手を苦しめて来たのは、演技後半のスタミナ切れだったと言います。
結弦の栄養指導を担当した栗原秀文さんは「鍋物」に活路を見出しました。
 鍋物の中には肉と野菜が交じっています。
肉は瞬発力、穀物菜食はスタミナを付けます。
結弦が好きな鍋物はこの両方を兼備えていると言えます。(ちゃんこ鍋も同じ)
 但し、穀類も白米は駄目で、玄米の方が断然優れています
又、肉は、牛豚肉よりは鶏肉、鶏肉よりは魚貝類、魚貝類よりは豆腐の方が好ましいと言えます。
つまり、進化の段階が人間から離れている程良いのです。
 その理由の一つは、高等動物の肉体とアストラル体(感情と欲望の媒体)は人間と大差ない位、発達している事だと思います。(神智学)
自分と同じ喜怒哀楽や苦痛を感じる生き物を殺して食うことが霊的に許される訳がありません。
 シルバー・バーチも色々な理由から動物虐待と肉食を戒めています。
イエス・キリストの黄金律(論語の、「己の欲せざる事を他人に施す勿れ」と同意)は動物に対しても準用されるべきです。
そして、日月神示は上に述べた事を簡潔明瞭に指摘しています。(真の神の言葉は、このように、一語に万語が込められています)

遠くて近きは男女だけではないぞ、神と人、天と地、親と子、
喰べる物も遠くて近いがよいのざぞ
(ひふみ神示 第四巻 天つ巻 第12帖)

註: ここで遠くて近い例として挙げられた、男と女、神と人、天と地、親と子、の関係がどういうものかを良く考えてみる必要があります。単に離れているだけではありません。

草木は身を動物虫けらに捧げるのが嬉しいのであるぞ
出世するのざから嬉しいのざぞ、
草木から動物虫けら生れると申してあろがな
(ひふみ神示 第十三巻 アメの巻 第3帖)

四ツ足を食ってはならん、共喰となるぞ、草木から動物生れると申してあろう、
神民の食物は五穀野菜の類であるぞ

(五十黙示録 第二巻 碧玉の巻 第八帖)


 もう一つの理由は肉食は生理学的にも問題が多いことです。
何しろ、神が定めた「道」に反するのですから良かろう筈がありません
この辺は、科学的に調査すれば、幾らでもデータが出て来る筈です。(参考記事3 参照)

 別の観点では、飼料穀物の生産を食用穀物の生産に振向ければ、量的には飢餓が無くなる、という問題もあります。(食肉1kgを生産するのに、その何倍もの穀物が要る)

 
参考記事1: 「外食ちゃんねる」
羽生結弦「肉に襲われる」、カツ丼やステーキにおびえた過去
                2014.02.16.Sun.18:02
http://gaisyokuch.blog.fc2.com/blog-entry-2699.html

◇フィギュアスケート男子 羽生結弦1位

 身長171センチ、体重52キロ。モデルのようなすらりとした体形は演技面でプラスに働くが、同時に「弱点」でもあった。
14日にフリーが行われたソチ冬季五輪のフィギュアスケート男子で、同種目日本選手初の金メダルを獲得した羽生選手。フリーの演技時間4分30秒と、ジュニア時代より30秒長いシニアへの転向後、羽生選手を苦しめて来たのは、演技後半のスタミナ切れ。その弱点を周囲のサポートで克服し、見事に「金」を勝ち取った。

 2012年3月の世界選手権(フランス・ニース)で「ロミオとジュリエット」を舞い、銅メダルを獲得してトップ選手の仲間入りを果した。しかし、演技後は体力がもたず、しばらく立上がれない状態だった。
 これでは戦っていけないと考えた羽生選手の関係者は昨年夏、日本オリンピック委員会(JOC)と味の素が共同で行う「ビクトリープロジェクト」に救いの手を求めた。アスリートの栄養指導では定評があったからだ。

 当時の羽生選手は食が細く、風邪も引きやすかった
担当した栗原秀文さん(37)は「一口食べたら、『もういらない』というレベルだった」と振り返る。
 好物はすしや焼き肉、鍋。いずれも好きな量だけを口にすることが出来る料理だ。
カツ丼やステーキなど一人前の分量がほぼ決っている料理が出ると、羽生選手は「肉に襲われる」と怯えたという
http://sochi.headlines.yahoo.co.jp/sochi/hl?a=20140215-00000048-mai-spo

  (以下省略)

 
参考記事2: 週刊朝日
羽生結弦が遠征先で「一人鍋」する理由
2014年2月9日 11時30分 (2014年2月9日 11時52分 更新)
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20140209/asahi_20140209_0003.html

 ソチ五輪で金メダルの期待が高い選手の一人が、羽生結弦(19)。彼の高いパフォーマンスを栄養面からサポートしているのが、味の素社員で五輪選手の栄養指導をしている栗原秀文さん(37)だ。

 「彼は元々食べることに興味がなく、食が細くて、放って置くと全然食べない
好物はすしと焼き肉と公表していますが、それは自分が食べたい量を調節できるからなんですよ」

 昨シーズンは演技後、筋肉が疲労し切って、なかなか立上がれなかった。
試合が終る度に風邪を引き、次の試合迄練習出来ないことも。

 そんな羽生を栗原さんが担当することになったのは昨年7月。「4分30秒滑り切れる強い体造り」と「風邪を引かないコンディショニング維持」を2大テーマに掲げ、汁モノ作戦に取り組んだ。

「彼は胃の動きが遅いので、食べ始めた直後、『だし』で胃の中のグルタミン酸を引き出し、食欲を刺激するようにしました。
 鍋好きなので、夜は色々な味をお母さんに作って貰って。チゲ鍋が好きみたいですよ。
海外遠征でも、レストランのサラダコーナーの野菜と自社(味の素)製品の合せ調味料を保存容器に入れ、レンジで一人鍋を作るよう指導しています」

 更に栗原さんは、食事を楽しみなさい、と強調しているという。
「厳しく管理すると精神的なプレッシャーになりますが、楽しい食事だと摂取量も増えるんです。胃を萎縮させないことを重視しています」


参考記事3: なわ・ふみひとの抄録 から抜粋
病気にならない生き方
           新谷弘実・著 サンマーク出版 2005年7月刊
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/bookstand-enzyme.html

肉を食べてもスタミナはつかない

 1977年、アメリカで食と健康に関する非常に興味深いレポートが発表されました。
そのレポートは、発表した上院議員ジョージ・S・マクガバン氏の名を取ってマクガバン・レポートと呼ばれています。
 このレポートが纏められた背景には、アメリカの国家財政を圧迫するほど巨額に膨れ上がった医療費の問題がありました。
医学が進歩しているにも係わらず、ガンや心臓病を始めとする病気にかかる人の数は年々増え続け、それに伴い国家が負担する医療費も増え続け、遂には国家財政そのものを脅かす所まで迫っていたのです。
 なんとかして、アメリカ国民が病気になる原因を解明し、根本的な対策を立てなければ、アメリカは病気によって破産してしまうかも知れない。
そんな危機感から、上院に「国民栄養問題アメリカ上院特別委員会」が設立されたのです。マクガバン氏はその委員長でした。
 委員会のメンバーは、世界中から食と健康に関する資料を集め、当時最高レベルの医学・栄養学の専門家等と共に、「病気が増えている原因」を研究・調査しました
その結果をまとめたのが、五千頁にも及ぶ「マクガバン・レポート」です
 このレポートの公表は、アメリカ国民に大きな選択を迫る事になりました。
多くの病気の原因がこれ迄の「間違った食生活」にあると結論づけられていたからです。

 当時アメリカでは、分厚いステーキのような高タンパク・高脂肪の食事が食卓の主役でした。
タンパク質は体を構成する最も基本的な物質ですから、体を作る上でとても大切な栄養素だということで、動物性タンパクを沢山含んだ食事を摂ることが、スポーツ選手や成長期の若者は勿論、体の弱い人やお年寄りにも良いとされていました
日本で根強い「肉こそ活力の源」という考えは、この頃のアメリカ栄養学の影響です。
 ところが、「マクガバン・レポート」は、こうした当時の食事の常識を真っ向から否定しました。そして、最も理想的な食事と定義したのは、何と元禄時代以前の日本の食事でした
それは、精白しない穀類を主食に、おかずは季節の野菜や海藻類、動物性タンパク質は小さな魚介類を少量といったものです。
 近年、日本食が健康食として世界的な注目を集めるようになったのは、実はこれがきっかけなのです。

 確かに、肉を食べなければ筋肉が育たないというのは真っ赤なウソです。これは自然界を見れば判ります。
肉食動物の代表ライオンは、とても強い為、さぞかし立派な筋肉を持っているだろうと思い勝ちですが、実際には馬や鹿のような草食動物の方が、遥かに発達した筋肉を持っています。
 その証拠に、ライオンや虎は、獲物を捕える時、長々と追いかけたりはしません。彼らが得意とするのは、瞬発力を生したスピード勝負です
持久力では、筋肉の発達した草食動物に敵わない事を彼ら自身が知っているからです。
 肉を食べなければ大きくならないというのもウソです。
象やキリンはライオンや虎の何倍もの大きさがありますが、これらは草食動物です。
 但し、動物性タンパクを沢山食べると、人間の成長が速くなるということは事実です。
最近の子供達の成長スピードが速いのは、動物性タンパクの摂取量が増えた為と考えられています。
 しかし、ここにも動物食の危険な落し穴があります。
それは「成長」はある年齢を超えた時点で「老化」と呼ばれる現象に変るということです。
つまり、成長を速める動物食は、老化を早める食事という事になるのです。


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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