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コブラへのインタビュー by ウェバー(2)

 このインタビュー記事は既に(1)から(5)まで Now Creation (http://nowcreation.jimdo.com/) にアップされていますが、私は一つ一つ丹念に咀嚼しながら転載して行きますので、全部終るまで数日掛かると思います。
お急ぎの方は転載元をご覧下さい。(なお、ここの過去記事は、「サイトマップ」からご覧頂けます)


Now Creation
ウェバー氏のインタビュー(2)
http://nowcreation.jimdo.com/2014/01/10/ランブルモント氏のインタビュー-2/
Alfred Lambremont Webre of Exopolitics.com 2013年12月11日付
http://exopolitics.blogs.com/exopolitics/
コブラインタビュービデオ
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=b7mAnJEGy1g#t=0

訳者注) ※意訳、編集してあります。

〔要点〕: コブラの情報ソース、イベント、ファーストコンタクト


アルフレッド: あなたはご自分の情報に、自信を持っておられますが、情報源は何ですか?

コブラ: 私には沢山の情報源があります。
先ず第一に、私はレジスタンス・ムーブメントと特定の繋がりがあります。

時間があれば、これについては後でお話しましょう。
また、世界の大きな団体すべてに、情報を流してくれる人がいます。
ずっと昔の、プレアディアン(プレアデス人)としての、私自身の経験もあります。

こうした情報をすべて組み合せることで、この惑星上で起っていることを、かなり正確に描けるのです。

アルフレッド: あなたの国籍を明したいですか、それとも関係ないことですか?

コブラ: 関係ないし、重要でもありません。

アルフレッド: リスナーの興味を落着かせるためにお聞きしました。それでは、イベントとは何かを教えて下さい。そして来たるべき将来に、イベントが繰り広げて行くものも。

コブラ: オーケー。イベントには物質的側面と、非物質的側面があります。
物質的な部分では、まず金融システムのリセットがあります。

金融システムのリセットは、電子的手段によって起ります。レジスタンス・ムーブメントは既に、コンピューター・ネットワークにウィルスを忍び込ませてあります。現行の金融システムにおける大手銀行を結ぶコンピューター・ネットワークに、です。彼らは遠隔操作でバンキングシステムをシャットダウンさせることが出来ます。これが、彼等がやろうとしていることです。

 彼等がそうする理由は、カバールが、カバールの作戦を実行するための基金にアクセス出来ないようにするためです。
二番目の理由は、金融システム全体をリセットさせる必要があるからです。
 このリセットには幾つかの事項が含まれています。
即ち、この惑星上の殆どの負債 ― それは人工的に作られたものでした ― が帳消しになること。新金融システムの公平性と透明性を確かなものにするために、抑制と均衡を図ること。民衆の公益のために営まれていない特定の制度、施設の解体。

例えば、連邦準備金制度(連邦準備金銀行)は解体されるでしょう。

 銀行が再開する時には、生き残った銀行は新金融システムを甘受していることでしょう。潰れた銀行にお金を預けていた人は、そのお金を補償金として払い戻されます。補償金はカバールが世界中から盗んだお金に過ぎず、巨大な額に達しています。このお金は人々に返却されます。直接返却されるものもあれば、特定のプロジェクト ― 経済を押し上げたり、新たなテクノロジーと経済成長を齎したりするプロジェクト ― を通して返却されるものもあります。

 これが物質的プレーンで起ることです。カバールの逮捕もあります。世界中にある法の執行機関は、人類に対する犯罪を犯した者達を、逮捕するでしょう。レジスタンス・ムーブメントは、あらゆる件に関して、すべての証拠を握っています! 何事も隠し立てさせません。

 文明社会で許される範囲、受け容れられる範囲を越えた者達は、きつい質問にも答えなければなりません。魔女狩りはありませんが、公正な裁判と何らかの片寄りを正すことが必要です。そうやって人間社会は回復し、新しい時代に進んで行けるのです。

 非物質的プレーン上では、銀河のセントラルサンから巨大なエネルギーの波がやって来ます。精神性への指向性が高い人には感じられることでしょう。検閲とメディア・コントロールは取除かれ、真の情報がマスメディアを通して齎されます。これは非常に重要なことです。大衆はマスメディアに反応するからです。大衆が目覚め始める時、地球が大転換します。これはETとのファーストコンタクトの条件を調えます。

 ファーストコンタクトは人類種と他のポジティブな種との、外交上の交流です。外交的なコンタクトはイベントが起ってからです。人間側の頭と心の準備が必要だからです。そうした交流について理解し、認めていなければなりません。
 公式コンタクトが起きる前に、個人的に目撃したりコンタクトしたりする人も出て来ます。特にプレアディアンと、そのような交流にオープンな人達との間で。こうした人達がマスメディアに自分の経験を伝えることで、公式なコンタクトへ向けて人類の準備が調います。

 公式コンタクトは、ほぼ国連で行われそうです。国連は光の勢力が構想したものですが、カバールに乗っ取られました。カバールが排除された時には、国連が人類の真の代表者たり得るように、再構築されるでしょう。すべての国家が国連に代表者を送り、ファーストコンタクトのプロセスに関わることが出来ます。
 そして私が得た情報では、一部の国連の人達を通じて、銀河連合がかなり積極的にファーストコンタクトへの準備を進めています。

 アルフレッド: 質問して宜しいですか? ここカナダでの私の仲間、スタンリー・フラム(NORAD=北米大陸防空司令部、の退役士官)が2010年7月に本を出しました。地方銀河統治評議会(the Regional Galactic Governance Council)の代表者 ― プレアディアンとケンタウリアン ― が、2010年10月13日にニューヨークで宇宙船を見せると書いてあったのです。そして実際に、当日、UFOがニューヨーク中を飛行しました。そして彼は、2014年か2015年に、プレアディアンが国連に着陸すると述べていました。これも、あなたの言う準備の一部なのですか?

コブラ: そうです。先程のプランの一部です。私は如何なる日付も時間枠も示しませんが、実際にそのプランは存在します。プレアディアンの小型宇宙船が、ニューヨークの国連ビル前の芝生に着陸するというものです。

アルフレッド: それでは、スタンリーが本を出したことも含め、着々と準備が進んでいたのですね。私は彼にインタビューしたのですが、彼は、ニューヨークとモスクワとロンドンの上空における、2011年1月のUFO出現を予言しました。それから彼は、プランの全貌を明してくれました。プレアディアンが着陸して国連で話をするのだと。地球の自然環境を綺麗に出来る、地方銀河統治評議会のテクノロジーの話をするそうです。あなたが聞いているのはこのことですか?

コブラ: はい。それは正しく彼等のプランです。イベント後の次の段階になります。

アルフレッド: 素晴らしい。それではこのプランは様々な人やグループに、様々なルートで明されているのですね。

コブラ: はい。実際に同じプランです。そして多くのコンタクティーが同じプランの一部を受け取っています。

アルフレッド: もう一つの情報源として、アンドロメダ評議会ともインタビューしました。トーレックという名の男性のコンタクティーを通じて行ないました。彼の情報では、アンドロメダの宇宙船も、ある時点で着陸するというのです。そのことを聞いたことはありますか?

コブラ: はい。アンドロメダンは、もう少し後の段階でやって来ます。それは単に、プレアディアンは遺伝子的にも肉体的にも人類に近いので、最初に紹介され、その後で他の種が続くということです。

アルフレッド: なるほど。さて、スタンリー・フラムですが、彼の本が出た直後、2010年の夏にインタビューしたのですが、急性型の膵臓癌で12月に亡くなりました。12月の始めには、プラン全体を再び知らせる最後のメッセージを出さなければなりませんでした。生物兵器で彼を攻撃する勢力があったからです。このようなことを見聞きしたことはありますか?

コブラ: コンタクティーの殆どが、沈黙を強いられると言えましょう。

アルフレッド: あなたの活躍が大きかったと聞いておりますが、2013年11月23日、周波数のシフトが起りました。銀河の中心から来ていると思うのですが、それは正しいですか? それについてもう少し話してくれますか?

コブラ: はい。実際に私達が行なったことは、いわゆる「アイオン・ポータル」を開いたことです。アイオン・ポータルの開放は、宇宙的に大変重要な瞬間でした。その時、特定のエネルギー波が、M87銀河から私達の銀河の中心を通って、この太陽系に到達したからです。占星学的に言うと、天王星と冥王星が(太陽を挟んで)直角を作る、正に正確な瞬間でした。その星図が示しているのは、意識の大変化を通して、最高度に達した緊張が緩み始めるということです。特に金融システムに関して。
おそらくご存知でしょうが、このポータルが開いて数時間後に、イランと歴史的合意に達しました。それは長年に亘り不可能なことでした。ですから大きな進展を遂げたのです。

アルフレッド: 片やイランとの歴史的合意があり、片やマンデラ氏追悼式が煙幕として利用された。あなたは現状をそのように捉えているわけですね。

コブラ: そうです。

アルフレッド: それではイベントについて更に詳しく教えて下さい。又、こうした異なる勢力が、どんな変化や動きを見せながら2014年に入って行くと思いますか。

コブラ: 様々な理由から、時間枠を示すことは出来ません。人間の心というものは、特定の時間枠に執着し易いからです。今は非常に活気に満ちた状況にあります。物事は何時でも変化出来る状態です。まだ時間が掛かるかも知れないし、今にも変るかも知れません。例えば、先週末に見られた進展は、普通なら数ヶ月掛かるものが、数時間で起ったのです。

 私は、最終勝利に向けて急展開して行くものと期待を寄せています。それが起り始めると、何者も、何事も止めることは出来ないでしょう。誰もが驚愕するでしょう。前以って予告されることもないし、そうでなければなりません。カバールに対抗手段を取らせないためです。彼らは完全に腰を抜かすことでしょう。ここで鍵となる要素は、光の勢力がマスメディアを管理することです。何故なら、この惑星では今の処、これが人間の意識を形作るものだからです。その時にのみ、人類はファーストコンタクトの用意が出来ます。

(3)に続く


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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