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コブラへのインタビュー by ウェバー(1)

 このインタビュー記事は既に(1)から(5)まで Now Creation (http://nowcreation.jimdo.com/) にアップされていますが、私は一つ一つ丹念に咀嚼しながら転載して行きますので、全部終るまで数日掛かると思います。
お急ぎの方は転載元をご覧下さい。(なお、ここの過去記事は、「サイトマップ」からご覧頂けます)


Now Creation
ウェバー氏のインタビュー(1)http://nowcreation.jimdo.com/2014/01/10/ランブルモント氏のインタビュー-1/
Alfred Lambremont Webre of Exopolitics.com 2013年12月11日付
http://exopolitics.blogs.com/exopolitics/
コブラインタビュービデオ
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=b7mAnJEGy1g#t=0

訳者注) ※意訳、編集してあります。

〔要点〕: コブラの意味、ETの侵略、マンデラ氏追悼式、支配の歴史


―― オープニングの挨拶後。

アルフレッド:  コブラとは何の略で、あなたにとってどんな意味があるのか教えて下さい。

コブラ: Cobra とは compression breakthrough の略です。
コンプレッション・ブレイクスルーとはこの惑星の表面上に上からも下からも光がやって来るプロセスです。その上下の方向性をもった光が地表で出会う時が、コンプレッション・ブレイクスルー(圧縮突破)の瞬間です。
その時がイベントの瞬間です。この惑星が解放される瞬間です。
 これが私のコードネームです。
いつも圧縮突破のエネルギーを思い起させてくれるのです。
コブラは又、クンダリーニ(クンダリニー)の古いシンボルで、悟りの力です。
中には別のものと関連づける人もいるでしょうが、それは、私がこのコードネームを選んでいる理由ではありません。

アルフレッド: イベントと同じような概念は数十年間ありました。
パラダイムシフトが間もなく起ると考えて、それを促そうとするグループが1980年代に幾つかあり、私もその一つに関わっていたのです。
当時は、“the cosmic changeover” という言い方をしていました。
ですから、’70年代も’80年代も「それはもうすぐ起る」とやっていたわけですが、今のイベントについて、つまり、2013年2014年現在のイベントについて教えて下さい。

コブラ: 始めに、イベントの背景を少しご説明しましょう。
いわゆるイベントやコズミック・チェンジオーバーは、何世紀も前のミステリースクールで、時代のシフトと呼ばれていたものです。
地球惑星が急激に変化する瞬間を迎えることは、当時でも分っていました。その正確なタイミングは判らなくとも、常に2000年がシンボリックな年として知られていたのです。何百年も何百年も前に明されたシンボル数です。人々はこれが起きることを期待していました。
正確な時を予言することは出来ません。これに関わるどの人にも自由意志があるからです。

 第二次世界大戦後、銀河連合は一部の地上の人間にコンタクトし、計画を詳しく教えました。特に1953年以降は物質的次元で沢山のコンタクトがなされました。2000年に向うにつれ、私達はその時に近づいていたのです。
 そこで関係者は変化を起そうとし、大勢の人がそれを望みましたが、ご承知の通り、それは叶いませんでした。しかしその時、私達が2000年に向うにつれ、その瞬間に近づきつつあったのです。
私達が今にもこの惑星を解放しようとするのを支配勢力であるアルコンが知り、一か八かの妨害を企てたのです。それがいわゆるコンゴ侵略で、1996年に起きました。
中央アフリカのコンゴを通じて、主要な勢力が生じ、力を及ぼしたので、侵略と呼んでいます。

 当時沢山のネガティブET種族らが、地殻上層部の地下に侵入していました。特に物理的プレーン上の地下深い軍事基地に侵入して来ました。
そして高次のプレーンである、エーテルプレーンやアストラルプレーンにも沢山のレプタリアンが入り込んで来ました。
 それがこの20年間で起きたことです。
私達は今や、その侵略が齎したものを、ほとんど取り除いた状態になりつつあります。ですから私たちは転換点に近づいています。これが理由で、私達は、近い将来に起きるイベントについて話をしているのです。
私はあなたに(イベントの)日付を仄めかすことはしません。推測の域を出ませんから。


アルフレッド: 当時コンゴを侵略していたのは、どのような連中だったのですか?

コブラ: オーケー。言ってもいい時期だと思うので、もう少し詳しくお話しましょう。
これは基本的に、イタリアの黒い貴族のファミリーたちが、イエズス会のネットワークを通じて画策したものです。イエズス会はマルタ騎士団を通じて地球上のネガティブな軍隊と接触しているのです。
 多分ご存知でしょうが、コンゴ地域は激しい武力衝突と大量虐殺 ― ルワンダ大量虐殺 ― があった地域です。ルワンダ大量虐殺は1996年より少し前に起りました。その地域は非常にネガティブな黒い渦(ヴォルテックス)だと言えましょう。
 そこで奴らがやったことは、12回だったと思いますが、地下で核爆発を起し、あるネガティブポータルを創りだしたのです。そしてテレポーテーション・チェンバーを通って、そうしたレプタリアン存在の多くが、コンゴの地下基地や世界中の別の場所―地下深い軍事基地に侵入しました。
例えばオーストラリアのパイン・ギャップや、エリア51とドゥルセです。
地球惑星にはこのような基地が沢山あり、当時は活発に機能していました。

 より高いエネルギープレーン、エーテル及びアストラルプレーンも同じように侵入されました。それが理由で、殆どのチャンネルが銀河連合と繋がらなくなりました。そして意味も無い「ナンセンス」なチャネリングをし出したのです。1996年より前に発行されたスピリチュアルな本と、後に発行されたスピリチュアルな本を比べれば、著しく質が落ちたことが解るでしょう。

アルフレッド: その通りです。当時三次元世界の政治を司っていたのは、ビル・クリントン政権でしたね? 

コブラ: はい、説明しましょう。実際は最初に来たレプタリアン存在は、政治に介入したがらず、一般住民に見つけられたくなかったのです。ですから奴らは徐々に政治システムに入り込んで行った訳で、後のブッシュ政権を道具として利用したのです。

アルフレッド: 約2ヶ月前に、ブッシュ、クリントン、オバマという大統領経験者がアフリカで一堂に会しました。南アフリカのネルソン・マンデラ氏の追悼式で、今日もその3人がアフリカで会っています。例のポータルと関係あるのでは?

コブラ: それは違います。カバールが焦っているというのが実際の状況です。最近光の勢力による大きな進展があったので、彼らはプランを練る必要があったのです。早急に会合を持たねばならず、そのためには大統領経験者らと政治家たちが集まるための「言い訳」が必要なのです。そしてこのマンデラ氏の追悼式は渡りに船という訳です。
 知っての通り、マンデラ氏は6ヶ月前に亡くなっていました。
そして彼らはこの追悼式を、奥の手として取って置いたのです。その奥の手を出すべき時が今です。今になってメディア全体がマンデラ氏を仰々しく取り上げているのはそのためです。
 今なら奴らは様々な国の大統領と大物政治家を招き、プランを練ることが出来るからです。或いは、カバールのマスター級支配者らが、政治家達が其々の国で実行すべきプランを提示出来るからとも言えましょう。これが目下起っていることです。

アルフレッド: 基本的にマンデラ氏の追悼式はニューワールドオーダーの心理作戦で、偽旗作戦だったのですね。

コブラ: そうです。彼らには公に会うための理由が要り、それから私的な話合いの場を持つのです。

アルフレッド: なるほど。あなたが昨日公開した金融リセットに関する最新情報で、ドルの(海外市場への)投げ売りを起している様々な仕組みを報じていました。USドルは、ニューワールドオーダーのマトリックスメカニズムの下で支配されてきたのだと。
 1996年のレプタリアンのポータルから始まって、それがどのようにドル、イベント、今起っていること、等に関連して来るのか、全体像を見せてくれませんか。

コブラ: いくつかの段階がありました。最初の段階は1996~2001年で、沈黙の侵略期です。2001年になると、レプタリアンは9.11の偽旗事件によって政治力を強めて行きました。奴らの作戦は、人間を恐怖状態に置くことで、完全に抑圧することでした。しかし、上手く行きませんでした。
 実際の処、9.11によって、人々は初めて何かがおかしいと訝るようになりました。その偽旗事件は奴らへの逆火になったのです。

 現在は the Liberation Movement の力により、奴らの作戦を人々が随分気づくようになりました。そして奴らの作戦は、それが編み出された時に、もう防がれています。

 USドルが世界の準備通貨であるのは、多様な勢力が働いた結果です。良い勢力もあれば、あまり良くない勢力もあります。今の処、たくさんのアジェンダが進行中です。カバールの一派が、来たるべき変化に生残りをかけて、イルミナティ派との繋がりを断つことを決めました。そのイルミナティ派には、ブッシュ家、キッシンジャー家、ロックフェラー家、そして彼等の仲間がいます。彼等は現在の金融システムを、裏で実際に操っています。

 イルミナティ派は、ドルを世界の準備通貨にして置きたいのです。それにより、アメリカ軍が世界を支配下に置くことが出来たからです。何故そうしたいかというと、ポジティブなETの介入を阻止するためです。アメリカ軍には、世界中に張り巡らされた軍事基地のネットワークがあり、地球外生物の活動をすべて監視し、いかなるタイプのポジティブなコンタクトも阻止出来ました。

 しかし今は、この筋書きは次の段階に来ています。ロスチャイルド家がこの派閥との結び付きを断とうとしている段階です。
ロスチャイルド家はイエズス会と組んで、新金融システムを行き渡らせ、それを乗っ取るつもりです。
それは上手く行かないでしょうが、彼等はそういうことを望んでいるのです。

アルフレッド: この筋書きで、イエズス会が一つの勢力であり影響を及ぼすものであると、あなたが信じる根拠を教えてください。

コブラ: 基本的に、それはイエズス会をも越えているのです。イタリアには古くから支配を及してきた名家があり、そのうちの幾つかは古代ローマ時代にまで遡り、カトリック教会が創られた時から支配していました。彼等はカトリック教会をマインド・コントロールの仕組みとして利用していたのです。

カトリック教会は325年、コンスタンティヌス大帝によって創始されました。
彼は主要アルコンで、マインド・プログラムのマスターでした。

彼は全司祭を招集し、契約書に署名させ、彼流の洗脳カルト教を広めました。コンスタンティヌスに反対する者は、すべて殺されるか、彼の考えに反する書物と同様に、歴史から抹殺されました。

(コンスタンティヌスが創始した)洗脳カルト教は、世代から世代へと人々を洗脳して来ました。そしてイエズス会は、16世紀にまで遡れる一つの実行部隊に過ぎなかったのです。しかし、イエズス会士たちは、他の洗脳を受けた人々よりも危険な存在でした。何故ならローマ法王が、彼らの商業経営を許可していたからです。このことが、彼らが財政部門として、イルミナティを創設出来た理由です。その後どうなったかは皆さんご承知の通りです。(マネーの力で世界を支配した)

アルフレッド: なるほど。つまりイエズス会は、古代ローマ帝国の秘密の槍のようなものとして変化しながら続いて来たものなのですね。古代ローマ、カトリック教会、イエズス会、イルミナティという流れで。

コブラ: その通りです。

アルフレッド: これで歴史的な全体像が掴めました。それでは、ドル引き下げ計画とイベントに関わっている、現在の主要プレイヤーは誰なのですか。というのも、人々はイベントに賛成しているようですが、ドルの下落によって大勢の人が損害を被るのではありませんか?

コブラ: 光の勢力のプランはドルの引き下げではなく、公平公正な新金融システムを構築することです。カバールのプランはドルの引き下げで、同じ新基盤を利用していますが目的が違います。
 光の勢力のプランに、イエズス会が実際に潜入していますが、イベントが起ると、ロスチャイルド家と共にイエズス会士も逮捕されます。このような工作員はすべて、その地位を奪われます。
新金融システムでは、ドルも通貨として扱われるでしょう。しかしドルは、米合衆国の生産力に基づいて再評価されるかもしれません。

(2)に続く


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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