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一厘の仕組 4 

岩戸開き

 岩戸は五度閉められています。
ナギ、ナミの命の時、天照大神の時、素盞鳴命の時、神武天皇の時、仏教渡来の時です。
「岩戸閉め」とは、マコトの神の光を閉ざすことを意味します。
その後は、もう乱れ放題、遣り放題の世となったのです。
今回の岩戸開きは、その五度の岩戸閉めを一度に開く末代に一度の大岩戸開きとなります。
   
20.岩戸しめの始めはナギ(伊邪那岐命)ナミ(伊邪那美命)の命の時であるぞ、(夫神、妻神の別居=現界と霊界の分離・遮断)
次の岩戸しめは天照大神の時ぞ、大神はまだ岩戸の中にましますのぞ、(騙した岩戸開き
次の岩戸しめは素盞鳴命に総ての罪をきせてネの国に追ひやった時であるぞ、(正神の追放)
神武天皇の岩戸しめは、御自ら人皇を名乗り給ふより他に道なき迄の御働きをなされたからであるぞ。(神の世から人の世へ)
仏教の渡来までは、わずかながらもマコトの神道の光がさしてゐたのであるなれど、仏教と共に仏魔わたり来て完全に岩戸がしめられて、クラヤミの世となったのであるぞ、(仏教の渡来)
その後はもう乱れほうだい、やりほうだいの世となったのであるぞ、
これが五度目の大き岩戸しめであるぞ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第10帖)


21.(岩戸閉めの後)ナギの神は御一人で神々をはじめ、いろいろなものを生み給ふたのであるぞ、
一神で生む限度は七乃至八である、
或時期迄は八と、九十の二方に分れてそれぞれに成長し弥栄し行くのであるぞ。

(五十黙示録 第六巻 至恩之巻 第9帖)


22.国常立神も素盞鳴命も大国主命も、総て地にゆかりのある神々は皆、九と十の世界に居られて時の来るのをおまちになってゐたのであるぞ、
天運正にめぐり来て、千引の岩戸はひらかれて、これら地にゆかりのある大神達が現れなされたのであるぞ、

これが岩戸ひらきの真相であり、誠を知る鍵であるぞ。
(五十黙示録 第六巻 至恩之巻 第10帖)


 神の光を遮断して成長、発展して来た地上文明も、終に限界に達する時が来ます。
天の時正に巡り来て、これまで陰の守護に徹して来た国常立大神始め地系の神々が表に現れ、三千世界を、現界と霊界が合流した半霊半物質に大建替えするのが「岩戸開き」です。

5.来るべき世界が、半霊半物、四次元の高度の、影ないうれしうれしの世であるから、人民も浄化行せねばならん、
今迄のような物質でない物質の世となるのであるぞ。
(五十黙示録 第三巻 星座之巻 第12帖)


23.反対の世界と合流する時、平面の上でやろうとすれば濁るばかりぢゃ、合流するには、立体でやらねばならん、
立体から復立体に、復々立体に、立立体にと申してあろう、
漸次輪を大きく、広く、深く進めて行かねばならんぞ、
それが岩戸ひらきぢゃ、
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第1帖)


 神示23に岩戸開き“立体から復立体に、復々立体に、立立体に”とあります。
半霊半物質界が、次元上昇直後の千年王国では四次元霊界、みろくの世では五次元天界から漸次六次元神界へと拡大上昇して行くことを示唆しています。
脇道に逸れるので、ここでの引用は控えますが、みろくの世が一気呵成に出来上るのではないことを示す神示は幾つもあります。

24.太陽は十の星を従へるぞ、原子も同様であるぞ。
物質が変るのであるぞ。

人民の学問や智では判らん事であるから早う改心第一ぞ、
二二と申すのは天照大神殿の十種(とくさ)の神宝にゝ(テン)を入れることであるぞ、
これが一厘の仕組

(五十黙示録 第六巻 至恩之巻 第16帖)


 神示24から、終末の最終段階では太陽系にもう一つの惑星が加わり、この星が巨大天変地異を引き起こすものと思われます。
“天照大神殿の十種(とくさ)の神宝”とは間違いなく全太陽系惑星のことです。
この十種の神宝にゝ(テン)を入れるとは、これまでの流れから半霊半物質化以外にあり得ません。(日月神示のゝは、神霊のシンボルです)
神示24をよく見て下さい。“これが一厘の仕組と、はっきり書いてあるではありませんか。
 一厘の仕組とは、九と十の世界(霊界)に居て時の来るのを待っておられた国常立大神が表に現れて全太陽系の惑星を半霊半物質化することだったのです。

12.岩戸がひらけると言ふことは(地の?)半分のところは天界となることぢゃ、
天界の半分は地となることぢゃ、

今の肉体のままでは、人民生きては行けんぞ、
一度は仮死の状態にして魂も肉体も、半分のところは入れかえて、ミロクの世の人民としてよみがへらす仕組、心得なされよ、
神様でさへ、この事判らん御方あるぞ、
(五十黙示録 第七巻 五葉之巻 第15帖)


 前章で述べたように、岩戸開きに伴う原子レベルからの大改造は物質界だけに止まらず、神・幽・現の全界層に及びます。
これが、大本に伝えられた神・幽・現三千世界大建替の奥義だったのです。

9.動かん二二の仕組、ひらけて渦巻く鳴門ぢゃ。
新しき人民の住むところ、霊界と現界の両面をもつ所、
この岩戸ひらきて二度とない九十(コト)でひらく仕組。
(五十黙示録 第三巻 星座之巻 第11帖)

25.二二となるであろう、これが富士の仕組、
七から八から鳴り鳴りて十となる仕組、なりなりあまるナルトの仕組。
富士と鳴門の仕組いよいよぞ、
これが判りたならば、どんな人民も腰をぬかすぞ。

(五十黙示録 第六巻 至恩之巻 第16帖)


 岩戸が開いてナギの神が治らす一から八の世界(物質界)とナミの神が治らす九十の世界(霊界)が合流するのが、開けて渦巻く鳴門の仕組(七ル十、成十。ルは、原文では渦巻きの記号)です。
鳴門の仕組が九十の経綸(千年王国)を経て、マコトの世界が完成するのが動かん富士の仕組です。

26.イワトがひらけると更に九、十となるぞ。
かくしてある一厘の仕組、九十の経綸、成就した暁には何も彼も判る。

(ひふみ神示 第二十五巻 白銀の巻 第1帖)


 岩戸開きで、ナギ、ナミ両神が和解して相抱くことにより現界(一から八の世界)と霊界(九十の世界)が合流して、新約聖書の黙示録やノストラダムスの予言にある「至福千年」の平和が訪れます。(黙示録20.4-6及び、紫藤甲子男 著「ヤハウエの巨大潮流預言」6章 参照) 
 これが神示26にある九十(コト)の経綸です。
その千年が終ると、もう一度最終的な審判が行われ、真の「神の世(みろくの世)」に移行します。
ここに、〇一二三四五六七八九十(〇九十)のマコトの世が完成するのです。

11.八方的地上から十方的地上となるのであるから、総ての位置が転ずるのであるから、物質も念も総てが変るのであるぞ。
これが元の元の元の大神の御神策ぞ、
(五十黙示録 第六巻 至恩之巻 第14帖)

27.フトマニとは大宇宙の法則であり秩序であるぞ、
神示では 012345678910と示し、
その裏に109876543210があるぞ、
〇九十の誠であるぞ、合せて二十二、富士であるぞ。
(五十黙示録 第六巻 至恩之巻 第2帖)

28.12345678の世が12345678910の世となりて、012345678910 の世となるのぢゃ。
012345678910 がマコト(〇九十)と申してあろうがな。
裏表で二十二ぢゃ。
二二(ふじ)は晴れたり日本晴れぞ。判りたか。
(五十黙示録 第六巻 至恩之巻 第15帖)


(“二二は晴れたり、日本晴れ”は日月神示冒頭の一句です。この神示が伝えたかった窮極のメッセージがこの一句に凝縮されているのです)
                          (続)


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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