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全肯定、全感謝、全托

たとへ如何なる現在も、その現在を祝福せねばならん。喜びせねばならん。
(ひふみ神示 第二十六巻 黒鉄の巻 第1帖)

一切を受け入れ、一切を感謝せよ。一切が自分であるぞ。一切が喜びであるぞ。
(ひふみ神示 第二十六巻 黒鉄の巻 第2帖)


 人間の近目では仮令(たとえ)、悪い事が起っているように見えても、神の長い目で見れば、すべてが良くなるための仕組ということです。
「因果律」はそのために神が定めた絶対不変の法則です。

 しかし、これは智識、理屈。この境地はそうしたものを超えた世界です。 
今、私はこの訓(おし)えを身を以って読めるか否かを神から試されています。


参考: 〔なわ・ふみひとの抄録〕

人間向上の秘訣
( 町田達是・著 たま出版)
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse1312-02.html

● 霊的な世界に興味を持つことの危うさ

  霊能力、超(常)能力、潜在能力開発、霊媒(チャネリング)、振り子占い(フーチ)、自動書記、瞑想、内観、各種のパワー療法、ヒーリング、ニューエイジ・グッズ等々、まさに今、精神世界は「百花繚乱」の観があります。
そして、一昔前であれば問題にされなかったであろう人達がテレビに出演し、または雑誌の表紙を飾り、大きな組織を作っていく現代です。
もしあなたが、今ここに挙げたような事柄に興味を持っているとしたら、多かれ少なかれ注意して頂きたいのです。
  さて、どのような人たちが霊的な事に関心を持つようになるのでしょうか。
一言で申し上げれば、邪神界や魔界の霊たちの餌食になってしまった人達、つまり彼等に見込まれて憑依されてしまった人達が、霊的な現象に憧れるようになるのです。
  そして、霊的な事に関心を持っているから「魔」に魅入られるのではなく、既にやられてしまっているからそのようなことに目が行き、心が向くようになるのです。
  このような世の中になって来ますと、「我こそが救世主なり」等と言い出す人が、次から次へと出て来るものです。
しかしながら、このような言葉こそが畏れ多くも、ちゃっかり正神になりすました偽神(邪神、魔)たちの常套文句なのです。

● “本当の信念”とは力を抜くことである。力みは魔に通じる

  ここで、いわゆる「潜在能力開発」「イメージ・コントロール」「自己啓発」について、少しお話します。
  このような書籍も色々出ているようですが、これは、超(常)能力、霊能力ブームと並んで、「魔界」が人間世界に送り込んだ「教え」なのです。
しかしこれもまことしやかに作られていますので、普通は、何処が誤りなのか気づくことは出来ないでしょう。
あのような勉強をしますと、必ず信念ということを教わります。
強い信念を持ち続けなさい……と。
  しかし、本当の信念とは力を抜くことなのです。
人間は、力みを捨てて、すべてを神様にお任せしなくてはならないのに、人間の力で何とかしようと教える訳ですから、益々力が入って、神様から遠く離れてしまうのです。
  そして目標を立てて、信念を持ってイメージすれば、それらはすべて「念」「自我」「呪い」「業」ですから、そのようなことをやっている人の所へは「類は友を呼ぶ」の法則によって、「待ってました」とばかりに「魔」が入って来るのです。
そして「魔」が入ってくれば、もしかしたらその力で願い事が一時的に叶うかも知れないけれども、決してその人は幸せにはなれないし、霊的に取り返しの付かないことになってしまうのです。

● 毎日をより良く生きるための三つの指針

  大体目標というものは、私達の数ある過去世のすべてをお見通しである守護霊様が立てた上で私たちを昼夜導いて下さっているのであって、明日のことさえわからない私達肉体人間が勝手に立ててはいけないのです。立ててもその通りにはなりません。
  ひたすら日々の生活を全うし、自分の向上を心掛けていく―これが、人間の務めなのです。
明日がある、という思い上がりがあるから先々の目標を立てるのであって、毎日、“一日一生”と思って生きていれば、そんなものは要らないのです。
  そして諸々の力みを捨てる代わりに、私達が今しなくてはならないことは、次の三つです。

(1)すべてを有りの侭に受け止めて、世の中に、悪い事というものが存在しないことを理解する―全肯定
(2)すべての事が良い事だということが解れば、すべてに感謝出来る―全感謝
(3)すべてに感謝出来るようになれば、それは既にすべてを天に任せた心境―全托


★ 関連してこちらもどうぞ → 人間は皆、かみかかっているぞ (http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/tsubuyaki071015.html



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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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