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大自然の神秘〔神の念〕

 超心霊学  小田秀人・著  池田書店
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse1310-27.html

 〔なわ・ふみひとの抄録〕から抜粋

● 大自然の根元は心の作用

  大自然を創造し、生かしている根元の力は「こころ」の働きであり、意識作用です。
この宇宙的大意識作用が、神の心であり、力であり、全体として見ればそれがそのまま「神」そのものなのです。


  駆け出しの科学者は「私は人間を研究し尽くし、神秘の扉を暴き尽した」と言います。
彼は手足のあることなど至極当然として、なぜ手足があるのか、どうして手足が動くのか、どうして手足が出来たのかを唯の一度も疑ってもみず、また有り難いとも思っていないのです。
疑うだけの知恵が、驚くだけの感覚が、感謝するだけの感情が、彼にはまだ発達していないのです。

  手というものは、もともと手も足も何もなかった原始単細胞動物の中にすでに籠っていた「掴む心」が次第に進化、発達し、何億年かの間に遺伝し、固定して現在のように出来上がったものです。
足も五官も五臓六腑も、みな同様な経路を辿ったに過ぎません。
つまり、人間そのものが、単なる「生きる心」の実現、物質化に過ぎないのです。

 殆んど無に等しいところから、この複雑微妙な機能、器官が進化発達したのです。
これが神秘で無くて何でしょう。
人間だけではなく、一切の動物、植物、鉱物までも、全てが大自然の心、神の念(こころ)の実現であり、物質化作用の進行過程に過ぎないのです。


★ 関連してこちらもどうぞ → 宇宙は「超知性=神」がデザインしたもの
 (http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/tsubuyaki0901-09.html


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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