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小泉と小沢の脱原発論

 メディアを騒がす小泉元首相の脱原発発言

 『上杉隆の東京脱力メールマガジン』10/05号 より抜粋


 小泉純一郎元首相の脱原発発言が止まらない。
きっかけは8月中旬、ステークホルダーなど、原発担当の会社役員等とドイツなどの欧州視察に行ったことだろうか。

 三菱重工業、東芝、日立製作所の原発担当幹部とゼネコン幹部、計5人が同行した。道中、ある社の幹部が小泉に囁いた。
「あなたは影響力がある。考えを変えて我々の味方になってくれませんか」
 小泉が答えた。
「オレの今までの人生経験から言うとね、重要な問題ってのは、10人居て3人が賛成すれば、2人は反対で、後の5人は『どっちでもいい』というようなケースが多いんだよ」
「いま、オレが現役に戻って、態度未定の国会議員を説得するとしてね、『原発は必要』という線で纏める自信はない。
今回色々見て、『原発ゼロ』という方向なら説得できると思ったな。
ますますその自信が深まったよ」
(8月26日付「毎日新聞」)

 小泉元首相はその後も講演会やシンポジウムの席上で同様の発言を繰り返している。普段であるならば、嬉々として小泉発言を取り上げる筈のメディアだが、今回は静観気味だ。だが、そうしたメディアの困惑を楽しむかのように、小泉元首相は脱原発発言を続けている。

 9月27日には、会食を伴にした渡辺喜美らみんなの党代表にこう語ったという。
「安倍首相には勢いがある。首相が脱原発を決めれば前に進むのに、残念だ」
(9月29日付け朝日新聞デジタル)

 その上で、朝日新聞はこう報じている。

 小泉氏は「脱原発は政治がリーダーシップを発揮しないと進まない。自分は数十年後には死んでいて、原発のない日本は見られないかも知れないが、それをするのが本物の政治家だ」と語った。
 また、今年8月にフィンランドを訪れ、高レベル放射性廃棄物を地下に埋めて10万年かけて無毒化する核廃棄物最終処分場「オンカロ」を視察したことに触れて、「フィンランドには原発が4基しかないが、日本には50基もある。いますぐ止めないと最終処理が難しくなる」と即時原発ゼロを訴えた。
(同「朝日新聞デジタル」)

 在任中は原発容認派だった小泉元首相が、一体何故豹変したのか。当然、3・11の影響は小さくないだろう。海外からの反応や世界と日本の原発や放射能に対する温度差を知れば、小泉元首相ではなくとも当然にそうなる筈だ。それにしても、3・11以降、日本の世論と海外のそれとのズレは大きくなるばかりである。

 2012年、ドイツでの講演旅行から帰国した私は、自分の頭が変になったかと思う程の錯覚を起したものだ。
ドイツでは行く先々の都市で、東京電力福島第一原発の事故処理と放射能被曝の危険性を心配する声に溢れていたものだが、当事国の日本に帰国するや、そうした声が聞えないばかりか、発信者への批判という風潮が広まっていたのだ。
また、ドイツと言えば、2012年にドイツ視察を行なった小泉元首相の最大の政治ライバルであるあの人の考え方も転換させたようだ。

・ 福島第一原発事故の早期収束を政府主導で行う。短期集中的に労力と資材を投入し、抜本的な放射能対策を実施する。
・ 原発の再稼働・新増設は一切容認しない。遅くとも2022年までに最終的な廃止を確定する。
・ 高速増殖炉・核燃料サイクルは全て廃止する。余剰の設備、人材を安全で確実な廃炉プロジェクトに振り向ける。
(以下略 小沢一郎公式サイト)

 奇しくも、日本に原発が導入された頃から議員バッヂをつけ、その推進に大きく貢献したライバル同士の大物政治家が、欧州視察を経て、ともに「脱原発」に完全に舵を切ったのだ。

 それは一体何を意味しているのだろうか?

 欧州から戻った小泉元首相は毎日新聞の山田孝男氏にこう答えたという。
--どう見ました?
「10万年だよ。300年後に考える(見直す)っていうんだけど、みんな死んでるよ。
日本の場合、そもそも捨て場所がない。原発ゼロしかないよ

--今すぐゼロは暴論という声が優勢ですが。
「逆だよ、逆。今ゼロという方針を打ち出さないと将来ゼロにするのは難しいんだよ。野党はみんな原発ゼロに賛成だ。総理が決断すりゃ出来る。あとは知恵者が知恵を出す」
「戦はシンガリ(退却軍の最後尾で敵の追撃を防ぐ部隊)がいちばん難しいんだよ。撤退が」〉
(同前「毎日新聞デジタル」)

 小泉純一郎小沢一郎
日本人は、この不世出の政治家二人の「豹変」が意味することを噛み締めなくてはならない。



666: 小泉元首相の真の狙いが何処にあるのかは解りません。
発言の一背景と思われる、フクイチの放射能問題ならイベント後に解決する、とコブラが言っているので、あまり気にすることはないでしょう。
 しかし、大局的に見て、原発を再稼動することが良い訳ではありません。
安倍首相が密かに「 Keshe の放射能除去技術の研究」を指示していた、という位の器だと良いのですが・・・。
その上で、尚且つ原子力を時代遅れの道具として、捨て去る決断をするのが神国日本の指導者というものです。
 エネルギーの問題なら太陽光でも風力でもなく、フリーエネルギーを研究すべきです。
しかし、今の安倍首相には富国強兵が最優先課題なのでしょう。
 原発の背後には核兵器が、新小型衛星打上げロケット「イプシロン」の背後には大陸間弾道ミサイルがあるのは明らかですが(日本は潜在的な核大国だということ)、カバールの残党が排除されつつある現在、今後の安全保障は最早大きな問題にはなりません。
 もし、軍事的な抑止力が必要なら、(確かな情報ではありませんが)核ではなく広範囲のコンピューターシステムを一発で無効化する特殊な電磁波、若しくはプラズマ兵器等があります。

 ポスト核兵器に関する参考記事:
・ サーチナ 電磁パルス弾の技術を獲得、=韓国 2012/02/28 
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0228&f=politics_0228_021.shtml
・ Yahoo! ニュース/板垣 英憲 現代戦争が「核兵器」から「プラズマ兵器」等に移っているのに認識不足だ 2012年11月21日  
http://bylines.news.yahoo.co.jp/eikenitagaki/20121121-00022510/
・ MU(ムー)のブログ 北朝鮮とEMP兵器 2013/01/10
http://agnes2001.blog.fc2.com/blog-entry-773.html

 しかし、これらの新兵器も、プレアデス人の魂を持つコブラが呼び掛けた集団瞑想による念の力には及ばないかも知れません。
それは半物質的なエーテル界や、非物質的なアストラル界(=幽界)に潜む闇の勢力アルコン(地上のカバールとは別)の排除に絶大な威力を揮ったのです。
日月神示にもこんな言葉があります。

今の武器は幽界の裏打ちあるぞ。
神界の裏打ちある武器でなくてはならん。
(ひふみ神示 第二十七巻 春の巻 第46帖)

念が新しい武器であるぞ。
(ひふみ神示 第二十七巻 春の巻 第47帖)



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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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