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中東平和のために(by コブラ)

 シリアでアルマゲドンのきっかけを作ろうとしたカバールの企みは、プーチンロシア大統領の介入によって挫折する見込みとなりましたが、中東平和のためには、未だ残された課題があります。
 コブラによると、その一つはカタールサウジアラビアからカバールを排除することです。
しかし、これはもう「関ヶ原の戦い」の後の「大阪の陣」みたいなものでしょう。
 因みに今、エジプトではポジティブな軍事政権により、カバールの支配下にあるムスリム同胞団の非合法化と解体が進められているそうです。
これにより、エジプトの政情は安定化し、メディアの報道に殆んど登場しなくなりました。喜ばしいことです。
 

参考記事1: 田舎で深呼吸 2013-09-06
コブラ: カバールはカタールとサウジで排除される必要があり、それはいま組織されている
http://stonegods.blog.fc2.com/blog-entry-526.html

★〔要旨〕
 ちょうど今組織されている連合がある。(註: イラン、イラク、レバノンそしてシリア間の非カバール連合か)
カバールは、カタール及びサウジアラビアに対して多くの影響力を持っている。
 今後、必要なことの一つは、カタールサウジアラビアのような特定の国々からカバールを排除することである。
 もしこれが実現したならば、中東に平和が訪れるだろう。


参考記事2: MU(ムー)のブログ 2013/09/10/Tue
ロシア提案に続々賛成 
http://agnes2001.blog.fc2.com/blog-entry-1413.html)     

★〔項目〕
・ クリントン前国務長官、ロシア提案実現なら評価
・ シリア化学兵器を国際管理下に置くロシア案、イランが支持表明
・ シリアに化学兵器放棄求める決議案を安保理に提出へ/仏外相
・ シリア化学兵器に関するロシアの提案支持/中国外務省
・ ロシア提案を支持=シリア情勢、プーチン氏に伝達/安倍首相
 中東が一段落すれば、戦争屋さんたちはアジアでことを起そうと画策するはずです。
これに関連する動きが早くも活発化しています。
・ ロシアは日中間の領土問題に干渉しない(9.10)/イーゴリ・モルグロフ外務次官 
 「2国間で話し合いで解決すべき」


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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