スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一厘の仕組 序文

〔はじめに〕

 五十(いせ)黙示録は、「ひふみ神示」下巻の根幹をなし、“神、人共に与えたもの”(龍音之巻 第1帖)とされる重要な神示です。
“半霊半物(質)”の語は、この五十黙示録に3回出てきます。
次元上昇後の世界を表わす謎のキーワードです。
これをどう理解するかは私にとって長い間の宿題でした。
 この原稿は2011年6月23日から書き始めたものですが、同年7月7日午前6時頃、霧が晴れるようにその半霊半物質を始め、岩戸開き一厘の仕組富士鳴門の仕組までがはっきりと見えて来ました。(8月に、なわさんのBBSへ投稿)
言い換えれば、太陽系の創造神がこの終末になさろうとしている途方もないお仕事のマスタープランが解ったのです。
それは、どんな悪神の計画をも無意味にしてしまう凄いものでした。
次の神示1、2にあるとおりです。

1.富士と鳴門の仕組わかりかけたら、いかな外国人でも改心するぞ
(ひふみ神示 第八巻 磐戸の巻 第9帖)

2.富士と鳴門の仕組いよいよぞ、これが判りたならば、どんな人民も腰をぬかすぞ。
(五十黙示録 第六巻 至恩之巻 第16帖)


 その当否はこの論文を最後までお読み頂いた後で各自ご判断下さい。
長い間、大本神諭日月神示最大の謎とされて来たこの神界の秘密も、最早秘密ではなくなる時期が到来したのでしょう。
このような論文を発表することが私の様な者に許されるのかどうかは解りませんが、次の神示にその答があるかも知れません。

3.此の神示は世に出てゐる人では解けん。
苦労に苦労したおちぶれた人で、苦労に負けぬ人で気狂と云はれ、阿呆と謂はれても、神の道素直に聞く臣民でないと解けんぞ。
解いてよく噛砕いて世に出てゐる人に知らしてやりて下されよ。
(ひふみ神示 第六巻 日月の巻 第36帖)

4.此の神示八通りに読めるのぢゃ、七通りまでは今の人民でも何とか判るなれど八通り目は中々ぞ。
一厘が、かくしてあるのぢゃ、かくしたものは現はれるのぢゃ、現はれてゐるのぢゃ。
(ひふみ神示 第廿三巻 ウミの巻 第15帖)


 現われているのは、神示の中だけではないようです。ヒントは彼方此方にあります。
なお、この論文は全体が五部構成になっており、第一部は「半霊半物質」、第二部の「波動」と第三部の「原子構造の転換」は理系の人間でなければ書けない霊学と科学の話になっています。
第四部「岩戸開き」が核心部分で、日月神示最大の謎を解明します。
最後は「神智学の天地創造」で、神智学日月神示の接点に触れて締め括ります。
                         (続)


関連記事

テーマ : アセンション(次元上昇)
ジャンル :

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。