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太平洋戦争 

 山本五十六は生きていた ①~⑤
  ー あの戦争は世界支配層のシナリオだった ー
    ヤコブ・モルガン・著 第一企画出版 1995年刊

① 負けるべくして始まった太平洋戦争
② 米国のために重大な役割を果たした山本五十六
③ 日本兵を大量にムダ死にさせた山本の作戦
④ 山本五十六は戦死していなかった
⑤ あの戦争は世界支配層のシナリオだった

 〔なわ・ふみひとの抄録〕 から抜粋再構成

・ 軍部の中枢が売国者(フリーメーソン)では勝てる訳がない


 「大本営陸海軍発表。帝国陸海軍は本日未明、西大平洋において米英軍と戦闘状態に入れり」
ー 昭和16年(1941年)12月8日、早朝ラジオの臨時ニュースは日本が真珠湾を攻撃し、太平洋戦争に突入したことを報じた。
 日本はこの日より国家滅亡への道をひた走りに進んで行くのである。
日本が米英を相手に戦いを始めたことは大局的かつ戦略的な失敗であった。
だが、果して当時の日本に他の選択肢があったかと言えば、それは無かったとしか言いようがない。
 
 太平洋戦争は海軍が主体の戦争であった。
アメリカを相手に戦って日本が勝つ見込みは殆んどなかったが、日本側にもし本来の高度な戦略とそれを実行する優秀かつ愛国心に燃えた将官がいれば、戦局は大いに違ったものとなっていただろう。
 日本帝国海軍の中枢部は欧米派で色どられ、その内の主要な人物はユダヤ・フリーメーソンですらあった。
このため日本の海軍はあらゆる太平洋上の戦闘で不可思議な動きをする。
それは敵に手心を加え、まるで負けることを目的としたかの如き戦い振りであった。
 また陸軍についても同様のことが言えた。
大本営参謀本部の高級参謀たちは常に無謀極まる作戦計画を立てては日本軍に多大な損害を与え、多くの将兵を失う結果を招来した。
 陸軍参謀本部といえば陸軍大学を優秀な成績で卒業したエリート中のエリートである。
その彼らが、まるで痴呆のように拙劣な作戦を立案してはそれを強行し、日本軍に取り返しのつかない打撃を与え続けたのである。
 参謀本部のエリートたちもやはり日本を敗北に導くために「世界支配層」によって操られた者たちであったのだ。
彼らの一部はユダヤ・フリーメーソンであり、またその一部はソ連と通謀した共産分子であった。
 国家としてあろうことか、日本はこのような売国的戦争指導者たちによって太平洋戦争を戦わなければならなかったのである。

・ 東京裁判でも裁かれず戦後は英雄扱い    

  戦後、太平洋戦争を振り返って多くの本が出版されている。
戦記ものから人物伝、敗北の原因探究を行なうもの、戦争の反省など無数とも言える書物が存在する。
だが、日本の敗北が日本人自身の手によって現実化されたことを指摘する本は少ない。
 それどころか、真の戦争犯罪者は極東軍事法廷(東京裁判)でも裁かれず、戦後数々のフリーメーソン作家によって「英雄」または「偉人」として最大限に賞賛されている。
米内光政や山本五十六、井上成美などがそうである。
 日本人は戦後においてもまだ歴史の真相を知らされず、騙され続けているのだ。

・ 今も作られている日本非難の大合唱 

 太平洋戦争は謎に包まれた戦争である。
 3年8カ月にわたって死闘を繰り広げたあの戦争で、日本の兵員死亡者数は117万4000人余、民間死亡者数67万人余、アメリカの兵員死亡者数9万2000人、他連合国の死亡者数17万人余、太平洋を舞台に、合わせて210万8000人が死亡した。
 このような大規模で非人間的な戦争がなぜ行なわれたのか、戦後50年が経過する今日、この疑問は深まるばかりである。
太平洋戦争は人類の歴史始まって以来、世界最大の海戦であったばかりでなく、陸上の戦争としても他に類を見ない激しいものであった。
 それにしても、日本側のおびただしい兵員の死亡者数は一体何を物語るものであろうか。
戦場に累々と横たわった日本兵の屍は次のことを教えている。

● 太平洋戦争は日本が敗北するために始めた戦争であった。
● 戦争を遂行した政府大本営、陸・海軍の戦争指導者たちは、あらゆる戦闘で敵に手心を加え、日本が敗北するように仕向けた。
● 日本が敗北することは明治以来の予定コースであった。

 日本の潜在成長力とその民族的エネルギーは凄まじいものがある。
その日本の台頭を好まない世界のある勢力が、日本の成長をいかに抑え、いかにしてその漲る国力を抑圧するかに心血を注いできた。
 その一つの手段が日中戦争の泥沼化と日米開戦であった。
日本は“計画通り”敗北したが、日本人の民族的エネルギーを止めることは誰にも出来なかった。
戦後の日本は再び巨大な経済力を身につけ、科学先進国、産業技術大国となったのである。

・ 日本をいつまでも侵略国にしておきたい理由 

 日本の台頭を戦前も戦後も決して許さない「世界支配層」、その中でも最も忠実な強権国家アメリカは、日本を非難し排斥する。
経済面での円高攻勢(後にバブル崩壊)に加えて、アジア諸国をけしかけて日本の戦争責任を追求させる。
 日本を侵略国と断定し、戦争犯罪国として咎めるためである。
昨今の従軍慰安婦問題や軍票預金の償還など激しい抗議はその一環である。
 だが、歴史の真相を知る者は、アメリカこそが欧州大陸において無理矢理に第二次世界大戦を起こさせ、日本を太平洋戦争に引きずり込んだ元凶であることを知っている。
 アメリカの第32代大統領フランクリン・ルーズヴェルトはその張本人であった。
そしてそのルーズヴェルトを陰で操ったのは「世界支配層」ユダヤ・フリーメーソン勢力である。
ルーズヴェルトはユダヤ・フリーメーソン33位階でもあった。
 アメリカ合衆国において下院議員、ニューヨーク州知事、上院議員、さらにコロンビア大学の理事長などを歴任したハミルトン・フィッシュは、94年間のその生涯において一貫してアメリカの良心を代表し、ルーズヴェルトの犯罪を暴き、告発し続けた。
 その偉大なる著書『トラジック・ディセプション』は岡崎冬彦氏の監訳で『日米開戦の悲劇』としてPHP文庫より出版されている。
この書は、誰が第二次世界大戦を招き、いかにして日本とアメリカを戦わせるべく仕組んだかについて、ルーズヴェルトの謀略性を明確に証言している。(残念ながらこの本は既に廃刊になっています ― なわ註)


666: いわゆる戦記物については、鹿児島の小中学校時代、貸し本屋や市立図書館で難しい専門書まで読み漁った記憶があります。
 スピリチュアルなことに係わるようになってから、すっかり遠ざかっていましたが、このなわさんの抄録によって思い出してしまいました。
 少し、波動を落しますが、光の世界に向うには闇の部分もしっかり見据えて卒業して置く必要があると思います。
また、明治以降の戦争の歴史は、大本の雛型経綸とも深い係わりがあります。
 8月15日の鎮魂に向けて、今後数回に亘り、太平洋戦争に関するトピックスをご紹介することになりますが、横道に逸れるのではなく、縦に深く掘り下げるものですので予めお断りして置きます。


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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