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寝た子を起す中・韓

 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」
日本が「テンション民族」に変身する「悪夢」、麻生太郎副総理の「ナチス」発言は中国、韓国に思い知らせた 2013年08月03日 03時42分05秒 (http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/e7150620e2623919c320c4f83d064563) より
 
 〔抜粋抄録〕

◆大東亜戦争敗北後68年・・・(中略)
 日本の総人口は現在、約1億2700万人程度、67歳未満の人口が約9000万人なので、概ね総人口の75%程度が戦争を知らない世代だ。
戦争を知っている世代も、戦争当時はまだ子どもだった人が大半であり、本当の意味で戦争を知っている世代とは言えない。(666: 私もその一人です)
 中国、韓国の「反日運動家たち」は、相変わらず日本の戦争責任を追及し、「反省と謝罪」を求め続けているけれど、「戦争時代に生きた先人たちの責任」をなぜ、「戦争を知らない世代」が負わなければならないのか、釈然としていない。
 少なくとも、「慰安婦」などは全然知らない。
(日本が戦争中)一体、どんなことをしていたのか、聞かれてもさっぱり分からない。 
(666: 民族のカルマはあるものの、ODA等を通して償いはなされて来ました。
今日、日本はアメリカに対する恨みを持たず、東南アジア諸国は日本に対する恨みを持ちません。
中・韓の反日姿勢は何らかの意図を隠し持ったものであり、明らかに異常です)

◆だから、中国、韓国からしつこく、繰り返し、繰り返し、「歴史認識」「靖国神社」「慰安婦」などの問題を追及され続けると、「戦争を知らない世代」は、反発心を募らせてくる。
 マゾヒストではあるまいし、いつまでも「自虐的」ではあり得ないのである。
その挙句、「ナショナリズム(民族主義)」を覚醒させられて、「ネット右翼」になり、さらに過激になると、ついには、「反中・反韓運動」に走る「行動右翼」へと変身していく。
マゾヒストが、サディストに変身する。こうなると、危険だ。
 最近、国民のなかに「日本国憲法改正」賛成派が増大してきている。
とくに自民党憲法改正草案(2012年4月27日決定)に明記されている「国防軍創設」について、何のためらいもなく、賛意を示す人が漸増してきている。
「60年安保」「70年安保」時代には、およそ想像もつかないことだった。
 ところが、今は、中国共産党1党独裁の北京政府、人民解放軍の「軍拡」「太平洋への膨張」「尖閣諸島近海への領土・領海・領空侵犯」、韓国政府、韓国軍による「竹島不法占拠」などに危機感を抱く国民が、急増してきている。
 このため、日本の防衛力増強、防衛予算の増額を求める機運が、大きな盛り上がりを見せてきている。
日米安保体制に基づく米軍に対しても、「本当に日本を守ってくれるのか」という不信感、不安感が高まってきているのである。


◆「隠忍自重」「臥薪嘗胆」などと日ごろは我慢強い日本民族も、「堪忍袋の緒」がプッツンと切れると、「テンション民族」に変身してしまう。
大東亜戦争時には先ずマスメディアが「発狂」し、民族意識が高揚され、日本民族全体が平常心を失って気が狂ったのである。
 いままさに、日本民族が「テンション民族」に変身しかねない危険な状況にある。
これを刺激しているのが、中国や韓国からの日本民族に対するしつこい戦争責任追及であり、「反省と謝罪」要求である。

 麻生太郎副総理が、
「憲法は、ある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていたんですよ。だれも気づかないで変わった。あの手口学んだらどうかね。
わーわー騒がないで。本当に、みんないい憲法と、みんな納得して、あの憲法変わっているからね」
 と演説したことに、米国のユダヤ人人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」が素早く反応し、
「そもそも、なぜナチスのたとえを使ったのか」
 と厳しく批判した。
もちろん、中国、韓国も批判し、とくに韓国には「改憲への牽制を含めて、厳しく指摘せざるを得ない」という声が出ている。
 憲法改正問題について、他国からとやかく言われるのは、大きなお世話だが、中国、韓国の批判のトーンは、いささか「及び腰」である。
「日独伊防共協定」体制を組んで、大東亜戦争に突入した「歴史の悪夢」でも想起したのであろうか。
 いずれにしても、日本民族を「テンション民族」にしたらどういう事態になるか、「反日運動も、ほどほどにしなさい」と苦言を呈したい。


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五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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