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東日本大震災 2

〔スピリチュアルな視点〕 (前半)

「東日本大震災でご長男を亡くされた知人への手紙」 by 666
(オリジナルに少し手を加え、前後2回に分けて公開させて頂きます)
 
○○○○様、奥様へ

 亡くなられた御子息は生きておられます。
単に肉体を脱ぎ捨てて“本来の姿”に戻っているのに過ぎません。
“本来の姿”とは霊魂のことですが、実は我々が“心”と呼んでいるものは霊魂の一部です。
心という肉眼では見えない“何ものか”が存在することは、心を持たないロボットには解らなくても心を持つ人間には解ります。
自分の心をよく観察してみれば解るとおり、心とは、日常の喜怒哀楽、欲望、感情等から、高度な科学、芸術、愛、真理の理解に至るまで、広範多岐に亘る極めて複雑な働きをする真に不思議な存在です。
 心は、実は物質界に属する存在ではなく、四次元の霊界に属する霊体の働きなのです。
心が、物質界の法則には従わない自由度を持っていることが、その何よりの証拠です。

(霊界では)時間、空間もあるのであるが、ないのであるぞ。
同じ状態にあれば同じ処に住み、変化すれば別の所に住むのであるぞ。
見ようと思へば、念の中に出て来て、見ること、語ること出来るのぢゃ。
見まいとすれば見えんのぢゃ。
時間も空間も映像であって、情態が変るのみのことであるぞ。
現界では、時間に順に得たものでも、心の中では時間に関係なく、距離に関係なく、一所へならべられるであらうがな。
心の世界で、時間、空間のない道理これでよく判るであらうがな。

(ひふみ神示 第二十五巻 白銀の巻 第7帖)


 肉体には肉体の働きがあるように、霊体(複数)には霊体の働きがあります。
それが、主観的には“心”として自覚されるのです。
物質界の時間や空間や労力を無視した空想とか、想像とかは、四次元の霊界では直ちに形を取って現れる現実です。
霊界では誰でも魔法使いになれるのです。
霊界は肉眼には見えなくても、霊になれば物質界以上に、はっきりした形も色も音も匂いも触感もある実在の世界です。
そもそも、人間の五感とは、肉体が感じているのではなく、霊が感じているものなのです。
まして、歓びや悲しみ、快楽や苦痛、美や愛や真理といったものをどうして唯の物質が感じるでしょうか。
それらは生命という、神秘的な“創造神のエネルギー”の働きなのです。

 肉体が受け取っているのは単なる物理的な信号や刺激に過ぎません。
それを五感に翻訳するエーテル体という半霊半物質の“ボディ”が肉体とアストラル体の間に介在しています。
よく、写真に写ったりするゴースト(幽霊)とは、実は霊魂ではなく、死後、用済みになって崩壊過程にあるこのエーテル体のことです。
波動が物質次元に近いため、写真の媒体に感光するのです。
本物のUFOにもこの類いがあります。

 次の一文は、ある金星人の偉大なマスター(大師)からのメッセージです。(ハワード&コニー・メンジャー 著/益子祐司 訳「天使的宇宙人とのコンタクト」徳間書店)

「あなた方は自分たちのことを三次元的な存在と呼びますが、それは正確な表現ではありません。
なぜなら、あなた方の五感(視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚)も本当は四次元世界から投影された影であるからです。(註;上記の様に、肉体が感じているのではないという意味)
あなた自身も、本当の自己がこの三次元世界に投影した幻にすぎないのです。(註;この言葉の意味を真に理解するには、高度な霊学の知識が必要です。魂=創造神の分霊の顕れ、が本当の自己です)
あなた方が思考できるということ自体が、まさに本当の自分が四次元的な存在(霊)であるということなのです」

「あなた方の肉眼には真実は何も映っていません。
それは、本質的な源泉から派生した二次的な性質のものなのです。
このことを覚えておきなさい。
心というものは、いわゆる“死”というものの後でも思考することができるのです。
そして死とは実際には存在しないものなのです」

「脳を利用しなくても、まだ思考が続けられることに気づきなさい。
死は意識の終わりではなく、異なったタイプの経験への継続なのです」


 思えば人間とは、三次元世界に顕現した進化途上の神(即ち神の子)であることを悟るまで、何と長い長い迷いの道程を歩まなければならなかったことでしょう。
でも、それももう直ぐ大きな節目を迎えます。
進化の達成度による“大分離”の最終段階が今、当に目前に迫っています。
見かけ上は、あと半年と一年余(2012年12月末)でこの物質世界は終わるでしょう。
地軸の移動を伴う巨大天変地異は東日本大震災の比ではありません。
津波の高さは数百メートル以上、大地は割れ、大陸は沈み、はたまた隆起し、火山の噴煙は空を覆い、降り注ぐ火の雨、高エネルギーの宇宙線と放射性物質は、あらゆる生物を滅ぼし尽くすでしょう。
この世界に今尚執着を残している人は、全てを失うことになります。
それが、この世の終わりです。
今の肉体のままで、生き残る術(すべ)はありません。
しかし、神界の秘密として、その土壇場でマコトの神力が発動し、その後に「神の世(みろくの世)」が訪れることが約束されているのです。
それは、日月神示に“霊界と現界の両面をもつ所”(五十黙示録 星座之巻 11帖)と表現されている未知の世界です。
最後まで生き残って「神の世」に入れる人たちは、半霊半物質の肉体に変身を遂げる必要があります。(いわゆるアセンション
不幸にしてそのレベルまで達していなかった人々は、一度死んで、別の物質天体で学習を遣り直す機会が与えられるでしょう。
                       (続)


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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