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八起正法ー御用の悪

 最近、「徹底検索、堀進」に出て来た高橋信次の弟子、八起正法(やおき まさのり)のメッセージは明らかに低級霊のものです。
八起正法は初めて聞く名ですが、この波動は極めて明瞭で、私ならずとも霊的良識を備えている人なら一読しただけでおかしいと判ります。赤字の部分
偉そうな訳の分らない教義でお人好しを誑(たぶら)かす新興宗教的体臭がぷんぷん臭っています。
 この引用元が大摩邇(おおまに) なら、その大摩邇 も怪しいと思わなければなりません。
 なわさんも私と同意見と見えて、「2012年の黙示録」に高橋信次、八起正法の著作は一冊も収録されていません。また、大摩邇の一語も出て来ません。 (トップページのグーグルカスタム検索に依る)
 掘進氏が大摩邇を情報源として使う分には一向に構いません(実際、有益な情報も沢山含まれています)が、そのことを承知の上で、きちんとサニワしてやらなければなりません。チャネリング・メッセージと同じです。
 そういう意味では、基本的にサニワの必要がないシルバー・バーチの霊訓や日月神示より好適なテキストと言えるかも知れません。
悪には悪の御用がある、というのはこういうことなのです。


0723 堀進

 この世、地上界は神仏より一切の権限を任されているのが光の天使、すなわち如来と菩薩なのです。

そして彼等はあの世やこの世の全ての霊を、慈悲と愛の塊となって善導しています。
さらに諸天善神というのがあって、諸々の正しい霊を魔より守る役目です。
 不動明王、摩利子天、稲荷大明神、大黒天、八大竜王、毘沙門天などがいます。これら善神は仏、仏陀を護り、法を守る役柄であり、光の天使になるための修行の一過程です。それだけに如来や菩薩をも救える力があります。
 あの大富豪の松下幸之助氏は、仏陀であった高橋信次先生の正法の経済的な援助者である「大黒天」であり、過去世はイエスの十二使徒の一人、ルカの生まれ変りでした。 (八起正法

 あの世とこの世には「本体一と分身五」という法則から、現在六十億の世界人口とすれば、あの世とこの世には三百六十億の霊がいることになります。
 如来界というのは一九七二年現在、四百二十五人という、慈悲と愛だけのほんの一握りの人達なのです。
 二位の段階の菩薩界というのは、あの世とこの世を合わせて二万人という慈悲と愛の塊という人達です。
 次の段階は「神界」といいます。神が人間に求めておられる心の段階という意味の神界で、他人から損害を与えられても避難しない、どうしてそうなったのかと原因を反省する人達の世界で、あの世とこの世を合わせて一億数千万人の世界です。
 次は「霊界」です。物も心も、与えたものが返ってこないとすっきりしない段階で、三分の一です。
次は「幽界」です。他人はどうでも自分さえよければという段階で、以下三分の一です。
 ここまでが天上界で、この世に生まれ変ることが出来る段階です。
八起正法

 次は地上界に誕生できない心の段階を地獄界(暗い世界)といいますがこれについて述べます。
 修羅界は栄達に明け暮れる人達の世界です。
餓鬼界は金銭欲の強い人達の世界です。
畜生界はネチネチと執念深い人、見境なく性欲に狂う人達の世界です。
煉獄は闘争と破壊の人達です。
魔王は地獄の帝王(サタン)です。
 この段階の人達は、暗くて苦しい世界に耐え切れずに人に憑(つ)いたり、憑依して地上界の人達に多大な迷惑をかけています。(八起正法


0724 堀進

 モーゼの本体、釈迦の本体、イエスの本体であり、地球創世の真のメシアであるエルランティ様が、高橋信次先生として日本に生を得られて、他力信仰は間違い、自力こそ神意なるものと高らかに広宣されてこの世を後にされました。
 (八起正法)

 極端な苦楽は真に正しいものではありません。苦楽の両極端を捨て去り、程ほどという中道の精神を旨(むね)として自分が自分がという心と、足ることを知らぬ自分さえ良ければよいという過度の執着を捨てるべきです。 (八起正法)

 多くの人々は、自分の身体に心が煽動されて、自分の前世での決意した約束を忘れ、自分の地位や名誉を守ることのみに終始し、欲望に明け暮れて、煩悩や執着という自分の心の魔にコントロールされ、神が求められている意向に反して、この世を渡って行くようです。 (八起正法)

 太陽系は大宇宙体の小さな諸器官のひとつにすぎず、地球は小さな細胞体なることを知るべし。 (八起正法)

 六十兆個の星々それぞれに意識が働いており、意識の中心は我々の心に通じています。心は慈悲と愛の塊りにして当体・意識は不二なることを悟るべし。
 大宇宙体と大意識は不離一体の同体であり、これと同じように人間も肉体と心は不離一体で、色心不二、心身一如ということを理解しなければなりません。
 (八起正法)


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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