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東日本大震災 1

〔陰謀論の視点〕 (2) 

なわのつぶや記 「福島の原発事故はやはりテロだった? 2012年2月23日」から転載。

 最近の読売新聞朝刊の1面に、原発に関して次のような記事が載っていました。まずはその記事の抜粋にお目通しください。

■ 読売新聞 2012年2月10日(金)

原発作業員の身元調査
原子力委方針  テロ防止へ義務化

 内閣府原子力委員会の専門部会は、原子力施設で働く作業員の身元調査を事業者に義務づけるよう政府に求める方針を固めた。東京電力福島第一原発事故の現場作業員10人の所在が今も不明であるなど、監理の甘さが露呈したことから、作業員を装ったテロ犯の原発での破壊行為を防ぐのが狙い。(中略)
 2001年の米同時テロ以降、世界の原発では外部からのテロ攻撃を防ぐため、厳重な警備体制が敷かれている。(中略)
 欧米では、作業員らの犯罪や薬物依存症などの調査を制度化している。
 福島第一原発事故の作業には連日3000人以上が従事したが、その後の作業員の追跡調査で身元情報の不備が判明。中央制御室以外の警備は手薄で電源や冷却装置周辺はテロの標的になり得ることもわかった。(以下略)

 内閣府の原子力委員会がテロ対策方針を決めた、という内容ですが、政府がこんなに急いでテロ対策をとりまとめるに至った背景には何があるのでしょうか。それは、今回の福島原発事故はテロによる可能性が高いことを福島原発の関係者が認識しているからです。しかしながら、それを明らかにできないなんらかの理由があるのでしょう。
 私の推測では、首相を初め政府の中枢の人間たちが、テロの仕業であることを口にしてはいけないと、ある筋(たぶんアメリカ)から固く口止めされているからだと見ています。このことについては後ほど説明してまいります。

 この記事の中で注目していただきたい部分を赤い文字に変えておきました。「電源や冷却装置周辺はテロの標的になり得る」という内容です。今回の福島原発の爆発は、「全電源が喪失し、冷却装置が働かなくなったため」ということになっています。そして、やや強引に「全電源が失われたのは想定外の津波が原因である」ということにされつつあります。政府も東電も(従ってマスコミも)、「悪いのは想定外の津波だ」と言わんばかりです。
 そういいながら、ここでご紹介した読売新聞の記事によれば「想定外の津波がこなくても、テロによって電源や冷却装置を破壊されれば原発は爆発させられるんだよ」と、政府(内閣府)は言っているのです。この記事はそのことを雄弁に語っております。
 ただし、地震も津波もないときにそのようなテロが実行されれば、当然「犯人捜し」が行なわれ、テロを命じた黒幕もあぶり出されて国際的に糾弾されることになるでしょう。ですから、地震による大津波を理由にする必要があったのです。つまり、「地震による津波が原因」という舞台装置が先に作られて、原発の作業員が避難したあと、その作業員の1人として紛れ込んでいたテロの実行犯(複数でしょう)が、堂々と「電源や冷却装置」に手を加えて破壊したということではないかと思います。

 私は東日本大震災の発生当初から、それが人工地震であること、そして「地震~津波~原発事故」がセットのものとして計画され、実行に移されたことを当サイトに綴ってきました。

 → 巨大地震は日本殲滅の悪魔のシナリオ(2011年3月13日)
 → 人工地震であれば、その目的は何か?(2011年4月18日)

 3月13日の「つぶや記」で予測した通り、原発はその前日の12日に起こった1号機の爆発に続いて、3月14日と15日に2号機から4号機までが爆発を起こしています。その結果、関東圏を中心にばらまかれた放射性物質により国土や海が汚染され、農水畜産物やそれらを原料とする食品の汚染が懸念される状況になってしまったのです。
 チェルノブイリにおける原発事故を物差しにしますと、いまや福島県はおろか、関東圏の多くは人が住むべきでない(少なくとも乳幼児や妊産婦の方は住んではならない)場所になっているとも言われています。
 その後、事故の原因調査も進んでいるはずですが、放射能に汚染された原発建屋に入ることができないため、真相は闇の中におかれたまま、「想定外の津波」が“真犯人”ということにされつつあるのです。
 福島原発の事故の原因を「想定外の津波」ということにすれば、政府や東電は責任を追及されなくてすむという判断なのかも知れませんが、本当の理由はそうではなく、「原発事故はテロの可能性がある」という「公表してはならない(とある筋から釘を刺されている)事実」を隠蔽することにあると見ています。
 特に3号機の爆発は「全電源の喪失」が原因とは思えないような異常な大爆発となっており、どう見ても核爆発だと言われています。確かにネットにアップされている映像を見ますと、水素爆発ではあり得ない黒煙を空高く巻き上げており、1号機の爆発とは明らかに違っているのがわかります。
 運転停止中の4号機の爆発も異常です。分厚いコンクリートの壁に囲まれた強靱な建物が見るも無惨に破壊されているのは、素人が見ても普通の爆発ではなく、何らかの爆発物が仕掛けられていたとしか考えられないものです。

 ‥‥ということですが、当「つぶや記」はそれを立証することが目的ではありません。そのことにエネルギーを使うのではなく、あの原発事故はテロによるものだと仮定した上で(私は断定しているのですが)、では日本国民はその現実に対して今後どのように向き合えばよいのか、ということを考えて行きたいと思います。

 あの福島原発の事故がテロによるものであるとしたら、考えなければいけないのは次のようなことです。

(1) テロの犯人(実行犯でなく、それを命じてやらせた黒幕)は誰なのか?
(2) 福島原発を爆発させた目的は何なのか?
(3) その目的は達成されたと見ているのか?(次の手を打ってくるのか?)

 要するに、これから何が起こるのか(起こされるのか)を知ることが大切なのです。「福島原発の事故はテロだった」ということを立証しても、そこで思考停止してしまえば、単に真相を知っただけで終わりだからです。

 上記(1)~(3)に続いて、さらに深く考えなくてはいけない疑問点が次々と生まれてきます。たとえば次のようなことです。

(4) 地震で津波が押し寄せることが事前にわかっていたのだろうか?

 いつ起こるかわからない巨大地震や大津波に合わせて原発が爆発するようにセットすることはできません。あの地震が普通の自然災害であったとするなら、あのような想定外の津波がくることをなぜ事前に予測できたのだろうか、ということです。
 忘れた頃にやってくるといわれている大地震の到来を、いまかいまかと待ち続けて原発の爆発を計画するテロ犯はいないでしょうから、今回の原発事故がテロ犯の仕業であるとすれば、その前提となる地震や津波も、彼らが計画的に引き起こしたものであると見る必要があります。つまり、マグニチュード9.0と発表された巨大地震と、それに伴う大津波は人工的に引き起こされたものだった、という結論に導かれるのです。
 要するに、私が地震発生時から当「つぶや記」で述べてきたとおり、東日本大震災そのものがテロによるものだったということです。
 そのことが、実はその後国会でも問題になったのです。その内容がネットに載っていますのでご覧ください。→ 国が認める人工地震!
 ネットの情報は消される恐れがありますので、念のため文章化されたものを抜粋して以下に掲載しておきます。
 みんなの党の柿沢議員の質問に浜田政務官が答弁しています。

■ みんなの党 柿沢議員
 そこで浜田政務官の国際政治経済学者時代の論文を今日は資料として配布をさせていただきました。「スマトラ沖地震に隠された仰天情報」。
 私なりに要約すると、「アメリカが気象コントロール技術を研究していて、2004年のインドネシア・スマトラ沖地震と巨大津波もアメリカの開発した地震兵器津波兵器が引き起こしたものである疑いがある」。
 文字通り仰天するような内容が此処に書いてあります。
 資料の3枚目、「アメリカの思惑として、地震と津波の襲ったこの地域は熱烈なビンラディン支持者が多い。東ティモールの独立勢力も一掃された。アメリカの石油資本にとって長年の敵が消滅し、願ってもない自然災害だったと書いてある」。
 最後にはですね、「悪の枢軸国に対しては地震や津波兵器を使うことも厭わぬアメリカ」。こういうふうに書いてあります。
 で、浜田政務官がこのような発言をしたり論文を書いたりしたのは一度や二度ではありません。言わば浜田政務官の持論であり信念であると言って差し支えないと思います。
 まあこういう方をですね、公認して選挙に擁立した自民党もなかなか勇気あるなあというふうに思いますけれども、菅総理にいたってはこの海外の人脈やパイプを活かして国際的な震災復興の協力体制を築いて欲しい、何をどうして欲しいって言うんでしょうかね。
 正直スマトラ沖地震と津波はアメリカの地震津波兵器の仕業だ、と言われたら、国際的な震災復興の協力体制といったって、むしろアメリカだってこんな人を登用するなんて日本国政府は何を考えてるんだと思われてしまうんではないかというふうに心配を致します。どう思われますか? 浜田政務官。

■ 自民党 浜田議員
 お答えいたします。
 地震兵器とか自然改変装置というのは別にアメリカだけではなくて、旧ソ連も今のロシアも中国も多くの国々がですね、研究開発に余念無く取り組んできた事実があります。
 でしかも、地震あるいは津波を人工的に起こすということは、実は技術的には十分可能だと言われているのは国際政治軍事上においては常識化されているのであります。
 そういった意味で、スマトラ沖の問題にしてもそういう可能性がある、ということを十分踏まえた上で、世界の国際政治の現実、ということを捉える必要があるというのが私の基本的な考え方であります。
 だからといってそのことによってアメリカ政府やアメリカの様々な企業が日本のために援助をしない、そんなことはけっしてありません。現実に様々なですね、アメリカの軍の関係の技術、国立の様々な研究所からですね、今回の大震災に関して技術的な協力をしたいという申し出がよせられている事実があるわけであります。以上です。

 では、東日本大震災人工地震であり、津波も人工的に引き起こされたものであれば、その津波が原因であったことにして、福島第一原発の4つの原子炉を次々に爆発させることも可能だったでしょう。というより、それ以外に、テロの仕業ということを隠し通せる理由は作ることができなかったと思われます。
 そういうことから、私が当初から予測していました通り、東日本大震災の「地震~津波~原発事故」はセットのものとして計画されたものであることがわかります。偶然ではあり得ない内容です。
 しかしながら、これもまたアメリカの「9.11」と同じように、真相は闇に隠されたまま、一般大衆は次の大地震や津波、富士山の噴火などに戦々恐々とさせられ、あるいは放射能の恐怖で関東圏に住む人々は不安におびえる日々を過ごすことになっているのです。
 さて、では「人工地震と津波、そして原発の爆破を命じた黒幕は誰なのか」ということですが、これこそ私が当サイトでたびたび取り上げている「陰の超国家権力」すなわち、アメリカをはじめ世界の主要な国々の政権中枢を押さえ、大統領や首相など要職の人間を裏からコントロールしている世界支配層ということになります。
 その世界支配層にとって、日本という国は何かと手こずらせることの多い民族だったのです。今回はいよいよ息の根を止めにかかったということでしょう。

 (未完成です。m(_ _)m さらに書き足します~なわ・ふみひと)


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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