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バングラ撤収

 日本政府・企業はバングラ政府からの申し出により、(バングラに於ける)過去最大のODA事業を延期しました。JICAの青年海外協力隊とシニアボランティアも全員撤収したそうです。見切るべきものはキッパリと見切る。この国は、中国や韓国のような劣等国に任せるのが分相応です。


バングラで大型ODA延期 円借款で最大、発電所計画 日系企業の安全に懸念
      2016.7.28 18:48           産経ニュース
http://www.sankei.com/world/news/160728/wor1607280044-n1.html

 日本人7人が殺害されたバングラデシュ飲食店襲撃テロを受け、同国政府は7月下旬に予定していた日本の政府開発援助(ODA)による最新鋭石炭火力発電所建設等大型プロジェクトの最終入札を延期したことが28日、分った。入札に応じる日系企業の安全対策を強化する必要があると判断した。複数の関係者が明らかにした。

 総事業費は約7千億円で、日本の円借款でこの内8割を支援。バングラデシュで過去最大のODA事業だった。今後の入札の見通しは立っておらず、情勢が安定し治安当局による十分なテロ対策が整備された後、事業を再開する方針という。

 縫製品輸出で急速な経済成長を続けるバングラデシュはインフラ整備を急いでいるが、外国人を狙ったテロの続発で経済への影響が懸念されており、ハシナ政権にとって治安回復が大きな課題となりそうだ。(共同)


青年海外協力隊、バングラデシュから撤退 (JICA、テロ受け)
     2016/7/29 22:01          日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDE29H01_Z20C16A7000000/?n_cid=NMAIL003

 【ダッカ=共同】 バングラデシュ飲食店襲撃テロを受け、国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊とシニアボランティアが同国から全員撤退したことが29日、分った。隊員等の安全確保が理由。JICA等が明らかにした。今月1日に起きた襲撃テロではJICAのプロジェクトに携わった日本人7人が犠牲となっており、再開は治安情勢を踏まえ慎重に判断する。

 バングラデシュは昨年10月時点で68人の隊員等が活動。セネガルやザンビア等に次ぐ世界5位の派遣先だった。協力隊は27日、「アジアのノーベル賞」と呼ばれるマグサイサイ賞の受賞が決ったばかりで、テロは日本の国際貢献にも影を落した。

 バングラデシュでは昨年10月、北部ランプル近郊で、岩手県出身の星邦男さん=当時(66)=が過激派に殺害されて以降、警備が難しい地方都市の隊員を順次帰国させ、新規派遣も中断していた。襲撃テロ後の治安悪化を受け、首都ダッカで活動を続けていた最後の8人に就いても22日迄に全員帰国させた。


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五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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