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都知事選終る

 都知事選はジャンヌ・ダルク小池百合子氏の完勝でした。(2,912,628票)
自公が組織で応援した増田寛也氏に110万票余の差を付け、(1,793,453票)、野党4党(民進、共産他)の統一候補、売国左翼の鳥越俊太郎を3位に蹴落しました。(1,346,103票) (得票数は「東京都知事選確定得票」から)
自民党が処分するのは救世主小池氏か、「パーのノビテル」か、ちょっと興味があります。
全ては、当ブログが望んだとおりの結果です。後は3日の内閣改造、秋の臨時国会です。戦艦「ヤマト」発進せよ!


YAHOO! ニュース
分裂自民、手痛い敗北=小池氏処分で寛容論も【都知事選】
      7月31日(日)20時34分        時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160731-00000079-jij-pol

 自民党は31日投開票の東京都知事選で、推薦した増田寛也元総務相が小池百合子元防衛相に及ばず、保守分裂選挙で手痛い敗北を喫した。増田氏擁立を主導した党都連の石原伸晃会長等の責任が問われるのは必至だ。党に反旗を翻す形で出馬した小池氏の処分も検討するが、小池氏率いる都の新体制との関係構築を重視して寛容な対応を求める声もあり、難しい判断を迫られそうだ。
 石原氏は31日夜、増田氏の事務所で支持者等に「完敗だった。力不足で申訳ない」と陳謝したが、自らの進退には言及しなかった。同党の茂木敏充(もてぎ としみつ)選対委員長は「都民の審判を謙虚に受止めたい。新知事には、都政の混乱を一日も早く収拾し、課題の解決に力を尽して頂きたい」とのコメントを発表した。
 自民、公明両党は増田氏を揃って推薦し、徹底した組織選挙を展開。自民党都連は、親族を含め小池氏を支援した場合は除名等の処分対象にするとの文書を出し、締付けを図った。
 しかし、小池氏はこうした圧力を逆手に取って改革姿勢を前面に出し、与野党支持層や無党派層から幅広く支持を獲得。自民党からは若狭勝衆院議員や一部区議等が公然と小池氏を応援し、党の締付けは裏目に出た。
 自民党の下村博文総裁特別補佐は31日の民放番組で、小池氏や応援者の処分に就いて「党紀委員会等できちんと議論する必要がある」と述べた。党内には「勝負けに関係なく除名にすべきだ」との強硬論が出ている。
 一方、2020年の東京五輪・パラリンピックや少子高齢化対策等重要政策で都と連携して行くため、除名等厳しい処分を避けるべきだとの意見もある。増田氏を応援した国会議員からも「国と都はこれから一緒にやって行かなければならない」「今後の小池氏の対応次第だ」と言った声が上がる。
 安倍晋三首相は今回、増田氏への支援を呼掛けるビデオメッセージを寄せたものの、街頭での応援は見送った。敗北のダメージを最小限に止め、小池都政との全面対立を避けたいとの思惑があると見られる。


YAHOO! ニュース
【都知事選】安倍首相、増田氏応援に来ず…代りに来たのは西川きよし
      7月30日(土)18時21分         スポーツ報知
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160730-00000124-sph-soci

  東京都知事選(31日投開票)に立候補している増田寛也元総務相(64)=自民、公明、日本のこころ推薦=は選挙戦最終日となった30日、銀座4丁目交差点(中央区)等で「最後のお願い」をした。初の応援に入るかどうかが注目された安倍晋三首相(61)は結局、姿を見せなかった。

 各社の世論調査で小池百合子元防衛相(64)との接戦が伝えられる増田氏だけに、最終日に首相がサプライズで応援演説し、小池氏に流れた自民支持層の掘起しを図るのでは、との見方が広がっていたが、実現せず。関係者によると、増田氏陣営から打診はしていたものの、最終的に調整が付かなかったものと見られる。

 安倍首相のサプライズ応援を待受けていた報道陣の前で、実際にマイクを握ったのは、元参院議員でタレントの西川きよし(70)だった。
        (中略)
 選挙カーの上には菅義偉・官房長官(67)、茂木敏充・選対委員長(60)、石原伸晃・都連会長(59)等自民党幹部がズラリと並んだ。陣営スタッフの中には、内田茂・都連幹事長(77)の姿もあった。(註: この内田が所謂都議会のドン)


「完敗だった」と釈明した石原伸晃・自民党都連会長に都連幹部は「執行部は総退陣だ」
       2016.8.1 01:18           産経ニュース
http://www.sankei.com/politics/news/160801/plt1608010012-n1.html~n2.html)

 安倍晋三総裁(首相)の下で国政選挙4連勝中の自民党は、保守分裂の首都決戦で手痛い黒星を喫した。閣僚等を投入する国政選挙並みの総力戦を展開したが、小池百合子氏に完敗。党都連会長の石原伸晃経済再生担当相の責任が問われるのは必至だが、石原氏は党推薦の増田寛也氏の事務所で敗戦の弁を述べただけで、早々に“逃走”した。

 「完敗だった。力不足で申訳ない」。石原氏は小池氏当確が伝わった31日夜、こう述べた。だが、自身の責任に就いては触れず、当初予定していた記者団への対応も行なわない侭足早に事務所を後にした。

 完敗による石原氏の責任は免れない。下村博文都連会長代行は31日の民放番組で「責任はある。私を含めきちんと考えて行く必要がある」と述べた。別の都連幹部は「執行部は総退陣だ」と言切る。

 自民党の対応は最初から後手に回った。増田氏の出馬表明は告示3日前の7月11日。高い知名度を武器に先行する小池氏を相手に、自民党は増田氏のアピールよりも小池批判ばかりを強調する選挙戦術に陥った。

 7月26日の増田氏の決起大会では、石原氏が「小池氏は自民党の人間ではない」と断じ、父の慎太郎元都知事迄「あの人は嘘吐きだ」と酷評。“小池氏への虐め”との印象を増幅する結果になった。

 極め付きは党都連所属議員が非推薦候補を応援すれば処分するとの都連会長名の文書。党内でも「驕っていると受取られかねない」と反発を招き、都連幹部は「敵に“塩”を送り逆効果だった」と漏らす。

 この結果、出口調査では自民支持層の過半数を小池氏に奪われた。しかし、党内では「公明党の動きが鈍い」と責任転嫁とも取れる発言も出た。これに対し公明党幹部は「自民党よりも組織を固めた」と反発する。

 一方、首相は距離を置続けた。前回と異なり、今回の都知事選は一度も応援に入らなかった。終盤情勢を聞いた首相は周囲に「小池氏でも構わない」と語った。野党4党推薦の鳥越俊太郎氏が当選しなければ良いというのが本音だった。

 小池氏への処分に就いて首相周辺は「党本部で決めることだ」と述べるに止めた。首相は小池氏とは近しい関係ではないが、2020年東京五輪に向けて都との連携が不可欠なだけに、距離を縮める動きに出ることが予想される。(岡田浩明、小島優)


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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