スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

時事ニュース

 秋の大型補正予算は当初、10兆円と言われていましたが、二階総務会長等の進言もあり、20兆円に膨らんだようです。「総額20兆円の経済対策を提言 自民・二階総務会長」(2016年6月29日 朝日新聞デジタル)
 この二階氏ですが、親中派と目されているにも拘らず、独特の優れた政治的嗅覚の持主であり、これ迄、何度も党内意見の先導役を果しています。その同氏が安倍総理の任期延長を支持したことは、これも実現する可能性が非常に高いということです。当ブログも、大賛成です。

 尚、前記事の「中国経済大崩壊」が年内に起きたら、20兆円でも足らず、愈々「ヘリマネ」の出動です。何せ、無利子、無期限の(返さなくて良い)永久国債です。財政規律関係なし。円安大歓迎。詐欺経済学者が言うようなハイパーインフレ等絶対起きません。バズーカなど小さい、小さい。宇宙戦艦ヤマトの波動砲クラスです。(笑) 

 都知事選終盤情勢は序盤と変らず、自公が一部小池支持に流れているそうです。それで左翼リベラルの鳥越俊太郎を蹴落せれば幸運と言うべき。それにしても、自民党都連(会長: 石原伸晃)はバカか!


1.YAHOO! ニュース
<経済対策>事業規模20兆円超で調整 景気下支え
     7月21日(木)3時0分            毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160721-00000008-mai-bus_all) 

 政府が新たに纏める経済対策の事業規模を20兆円超で調整していることが20日分った。当初は10兆円超の見込みだったが、倍増させる。追加の財政支出は3兆円超(国・地方の合計)として、残りは財政投融資や民間事業を積増して嵩上げする。事業規模を膨らませ、景気下支えに本腰を入れる姿勢を示す狙いがあると見られる。

 政府は今後、与党と調整を進め、来月上旬にも経済対策を閣議決定して、裏付けとなる2016年度第2次補正予算案を秋の臨時国会に提出する方針。与党内には一層の上積みを求める声もあり、規模が更に膨らむ可能性もある。

 事業規模20兆円超の内訳は、
▽国・地方の追加の財政支出が3兆円超、
▽国が低利で民間事業に長期融資等を行なう財政投融資が最大6兆円程度、
▽国の補助を受けて民間企業が行なう事業が6兆円程度、
▽財政投融資とは別に政府系金融機関が手掛ける融資が5兆円程度、--となる見込み。

 複数年度に跨る民間事業を含めることで見掛け上の規模を大きくする。追加の財政支出の財源は、建設国債(使途を公共事業等に限る国債)を1兆円超発行する他、低金利に伴う国債の利払い費の減少分等で賄う方針だ。

 追加の財政支出はインフラ整備が主体となり、訪日客拡大に向けた地方の港湾整備や、農産物の輸出拠点設置等を行なう。財政投融資はリニア中央新幹線の大阪延伸前倒しに約3兆円、整備新幹線の建設に約8000億円を充てる。英国の欧州連合(EU)離脱に伴う金融市場の混乱を防ぐため、政府系金融機関を通じた民間企業へのドル資金融資も行なう。【小倉祥徳】


2.安倍首相の総裁任期延長に前向き 自民・二階俊博総務会長「中曽根元首相以上の活躍」実績評価
      2016.7.19 13:48           産経ニュース
http://www.sankei.com/politics/news/160719/plt1607190020-n1.html)      

  自民党の二階俊博総務会長は19日の記者会見で、平成30年9月迄の安倍晋三総裁(首相)の任期延長に就いて、「大いに検討に値する」と述べ、容認する考えを示した。

 二階氏は、中曽根康弘元首相が昭和61年7月に衆参同日選で圧勝し総裁任期の1年延長が認められたことを踏まえ、「安倍首相は、中曽根元首相と同等か、それ以上の活躍をしている」と安倍首相の実績を評価。「周囲の政治情勢を見て、延長した方が良いと纏まれば、それで良い。しかるべき機関で検討するのも一つの方法だ」と述べた。


3.YAHOO! ニュース
“三つ巴”のまま終盤戦へ 都知事選投票まで10日
     7月21日(木)12時49分      テレビ朝日系(ANN)
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20160721-00000014-ann-pol

 首都の顔が決まる迄あと10日です。民進・共産等野党4党が推薦する鳥越俊太郎氏のイメージカラーは「青」。20日は現場視察等で政策をアピールしました。一方、与党等が推薦する増田寛也氏と自民党ながら無所属で戦う小池百合子氏の2人はイメージカラーでも「緑」で衝突。増田氏は郊外中心に分刻みの街頭演説等で知名度アップを図る。一方、小池氏は都市部を中心に現場視察も交えながら政策アピールです。

・ (政治部・村上祐子記者報告)
 選挙情勢に就いては、各党共小池氏を鳥越氏と増田氏が追掛ける三つ巴の展開と見ていて、選挙戦終盤に向けた戦略は三者三様となっています。小池陣営では、自民党の東京都連に反発する都議会や区議会議員を中心に働き掛けを強化していることもあり、勝手連的な動きが自民党支持者に広がっているとしています。そして、増田陣営では、その東京都連や公明党の組織力をフル回転出来るかどうかが今後の焦点です。ただ、ある自民党幹部は「自民党だけでなく、公明党の支持者も小池氏に流れている」としていて、足元の支持固めが課題となります。
 一方、鳥越陣営も野党4党の組織力が頼りです。鳥越氏の知名度に合せて、民進党の長妻代表代行や共産党の小池書記局長等が中心となって街頭で支持拡大を図る方針です。組織と戦うジャンヌダルクを演出する小池氏、知名度アップにしゃかりきの増田氏、準備不足を組織力でカバーする鳥越氏。真夏の戦いはいよいよ終盤戦に入ります。
 この他、18人が立候補しています。投開票日は31日となっていて、熱い選挙戦が繰広げられます。

参考記事: 「7・31都知事選 自民支持3割超小池氏」(産経新聞7月18日)


関連記事

テーマ : 気になること・もの
ジャンル :

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。