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ヒラリー・リスク

 当ブログが指摘していたとおり、サンダース氏はヒラリー支持に回り、民主党はオバマ以下、結束してトランプ候補に当る態勢を取っています。(http://hituki8910.blog.fc2.com/blog-entry-1389.html
仮にヒラリーが大統領になった場合、最大のリスクは米が日本を裏切り、日中戦争を画策する可能性です。(関連過去記事: 「トランプリスクとヒラリーリスク(04/23)」 )
 私がこのオバさんの写真から受ける波動は人間のものではありません。ゾンビのような「魔物」です。1000分の1ミリも信用してはいけません。こんな「化物」を支持するオバマもアメリカ人も堕ちたものだなあと思います。
 産経新聞や「ねずさん」のような、はっきりした反中・嫌韓勢力は敵に逆利用されないよう警戒が必要です。幸い、官邸はそのリスクを承知しているようにも見えます。
参考過去記事: 「中国軍機、空自機攻撃は誤報」(2016/06/30)


       ヒラリー・クリントン
      Hillary9ヒラリー・クリントン
     画像転載元: (http://grnba.com/iiyama/news/hillary83.htm


【RPE】】【衝撃】★ ヒラリーと中国の、黒い関係・・・・
     ロシア政治経済ジャーナル No.1413
   2016/7/13             北野幸伯
http://archives.mag2.com/0000012950/20160713000000000.html

 全世界のRPE読者の皆様、こんにちは! 北野です。
「世界最大のリアリティーショー」と言えば「アメリカ大統領選」。
共和党候補は、トランプさんで決り。民主党候補はヒラリーさんで決り。
さて、ヒラリーさん。最近、最大の障害をクリアしました。

 <「クリントン氏、訴追相当せず」 FBI長官が会見
   朝日新聞デジタル 7月6日(水)1時54分
 米大統領選で民主党の候補者指名を確実にしたクリントン前国務長官(68)の私用メール問題で、米連邦捜査局(FBI)のコミー長官は5日に会見し、「捜査の結果、訴追には相当しないと判断した」と発表した。
 メールには機密情報が含まれており、「非常に不用心だった」としつつも、過去の機密情報を巡る事件と比較し、「常識的な検察官ならば訴追しない」と述べた。>

 これは、何でしょうか?
09~13年、ヒラリーさんは国務長官だった。その時、公務に私用メールアドレスを使っていた。これは、「国の機密情報を無料であげます」と言うのと同じ。それで問題視され、FBIが捜査していた。しかし、FBIは、「問題は多いけど、このまま大統領選を続けて良いです」と許可した。これで一応、ヒラリーさんは法的問題をクリアしました。
 ところが・・・。我々日本人が絶対知って置いた方が良いこと。
ヒラリーさん、実を言うと、中国とかなり深く、黒い関係があるらしいのです。

クリントン夫妻と中国の、深く、長い癒着

 ネタ元は、アメリカ在住政治アナリスト、日本を代表するリアリスト・伊藤貫先生の、
● 中国の「核」が世界を制す(http://tinyurl.com/jaw77rt
 この本は、世界情勢の真実を知りたい方必読です。
伊藤先生によると、クリントン夫妻は、それこそ「大昔」から中国に取込まれていました。

 <クリントン夫妻とリッポ財閥の腐敗した癒着関係は、少なくとも1983年から始まっている。>(261p)

 ええ?!
今から、33年も前から??!! 「リッポ・グループ」って何でしょう?

 <中国共産党と人民解放軍は、クリントン夫妻に対して多額の贈賄をするパイプとして、インドネシア・香港・中国に拠点を持つリッポ・グループ(力宝集団)を使用した。リッポ・グループはインドネシアの華僑財閥・リアディ家が所有する企業集団であり、銀行業・不動産業・流通業・観光業等を経営している。>(260p)

 さて、リッポグループとクリントン夫妻の「黒い関係」はどんな風に始まったのでしょうか?

 <ヒラリー夫人が上級パートナーを務めるアーカンソーの法律事務所は、この時期から、リッポグループの「顧問」として高額の報酬を得ている。
FBIは、「クリントン夫妻と人民解放軍スパイ機関との協力関係が始まったのは、多分この頃だろう」>(261p)

 と推定している。ええ!!!???
FBIが知っているのに、ヒラリーさんは、何故その後も順当に出世し続けて行ったのですか???(後述)
そして、ヒラリーさんの夫ビル・クリントンさんは1992年、「中国の金」を使って、大統領選に勝利します。

 <クリントン夫妻は1992年の大統領選に出馬した時、リアディから少なくとも(後に判明しただけでも)125万ドルの賄賂(違法な政治資金)を受取っている。1996年の大統領選挙では、リアディ(リッポ・グループ)からクリントン夫妻へ、遥かに巨額な賄賂が動いた。>(261p)

 実を言うとこれ、「バレて」しまったのです。クリントン夫妻は、どんな反応をしたのか?

 <1997年にこの事実が明るみに出た時、クリントン夫妻は、「我々はカネを受取ったかも知れないが、何も憶えていない。誰がカネを出したのか、我々は何も知らない」と言張って、逃げてしまった。>(261p)

 そんなんで良いんですか??? 舛添さんも、アメリカに生れれば逃げ切ることが出来たのでしょうか?

動けなかったFBI

 さて、上にも書きましたが、クリントン夫妻はそんなに悪いことをして、何故捕まらなかったのでしょうか?

 <1992~96年のFBIとNSAの盗聴活動により、中国政府の首脳部が米国政界に対して大規模な贈賄工作を実行していることは明らかであったが、国務省・ペンタゴン・司法省・CIAは、この大規模な贈賄工作を止めることは出来なかった。多分、これらの組織は、政治的な理由から動けなかったのだろう。>(278p)

 「政治的な理由から動けなかった・・・・」(涙)
アメリカ在住・伊藤先生は、もっとディーテールを話して下さっています。

 <米民主党の政治家達が中国から収賄しているというニュースがアメリカのマスコミに載るようになったのは、1996年後半である。
   (中略)
 この大規模な贈賄工作が、中国政府のスパイ組織による深刻な外交問題であるという解説記事が米マスコミに載るようになったのは、1997年の春以降のことである。>(279p)

 これを受けて、FBIは捜査を開始しました。しかし・・・。

 <しかしFBIと連邦政府検察官による贈賄事件の捜査は、数か月しか続かなかった。
1997年初頭、ホワイトハウスの命令を受けた司法省が、この件に関する捜査を打切る決定を下したからである。>(279p)

 しかも、「露骨な妨害行動」があったのだそうです。

 <この事件の捜査を続行するために独立検察官を任命することを主張したキャリア検察官チャールス・ラベラは即刻、解雇された。他の検察官達はラベラが即座にクビになったのを見て、「この事件には、深入りしない方が良い」と理解した。>(279p)

日本の教訓

 ここ迄読まれて、「ホンマかいな?」と思われた方も多いことでしょう。
皆さんがそう感じる主な理由は、「メルマガという媒体では、出せる情報量に限りがあるから」です。今回の話に関心を持たれた方は、是非、 
中国の「核」が世界を制す を御一読下さい。卒倒物の事実が、山程登場します。
さて、私達日本人は、今回の話から何を学ぶべきなのでしょうか? そう、「ヒラリーさんは、中国と黒い関係にある」。彼女が大統領になったら、対中、対日政策はどうなるのでしょうか?
 確かにアメリカは、2015年3月の「AIIB事件」直後、「中国を最大の敵」と定めました。そして、「ウクライナ問題」、「シリア内戦」、「イラン核問題」、を「アッ」という間に解決しました。
ロシアとも和解し始めました。そして、中国との対立は、意図的に激化させている。ですから、ヒラリーさんが大統領になっても、その路線で行くかも知れません。
 或いは、彼女は中国に弱みを握られていて、柔軟路線に転じるかも知れません。私が大変しばしば、「日本は、中国を挑発するな!」、「日本の中国批判は、アメリカ追随でよい。アメリカが批判したことを、そのままオウムのように繰返せ!」と書いているのは、こういう事情もあるのです。
 つまり、日本が先走って中国を挑発し過ぎると、アメリカ国内の親中勢力が力を増し、「梯子を外される」かも知れない。要するに、アメリカ無しの日中戦争が起る可能性が高まる。
 日本は常に、「“アメリカ”中心の対中包囲網」、「対中バランシング同盟」結成を目指すべきなのです。調子に乗って、「日本が反中包囲網形成を主導する」等と宣言してはいけません。梯子を外され、尖閣、沖縄は中国領になってしまいます。
 勇気と決断力のある安倍総理が、その力を間違って行使しないよう、是非このメルマガを総理に転送してあげて下さい。


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No title

ミロクさま、こんにちは。
過去記事を読ませていただきつつ、日々の更新も楽しみにしております。

安倍総理、そして日本も、またもやピンチに立たされてしまったのではないかと心配しています。

中国共産党の野心、ヒラリー候補の下心、民進党の企み、或いは憲法改正も、
何もかもが霞んでしまうような情報操作の威力を感じています。

天皇陛下の「生前退位」リーク、「皇室典範」を考え直す・・・。 衝撃的です。

『女帝擁立への布石である、女性宮家創設を潰した安倍政権。そして平和憲法護持、九条堅持の皇后陛下のお立場に逆らう、憲法改正の安倍政権。唐突に出た、生前退位論のタイミングを見れば、安倍政権への牽制も含んでのことでしょう。生前退位のため憲法改正となれば、自民党の党是憲法改正の胆である、九条の変更、自衛隊の国軍昇格などいじるのが後回しになってしまい、それも一石二鳥の狙い目か。愛子天皇擁立となれば、皇室は滅び、日本も更に弱体化します。 愛子天皇の伴侶にあてがわれるのは、ほぼ予定調和でカルト信者か、朝鮮人かあるいは双方兼ね備えた男。出自ロンダリングされたその男が、実質皇室を率い仕切って行くことになります。皇室乗っ取りシナリオとしては、ジ・エンド。』

以上『BBの覚醒記録』さまより

皇后陛下美智子様は、ヒラリー夫人と大の仲良しだそうです(これはレッテル張りではありませんよね)。
そして天安門事件で、世界中から非難されている中国へ行き、免罪符を与えてしまったのが・・・・。 中共とも古くからの仲良しなのでしょう。


ミロク様の専門外かも知れませんが、どうぞご意見お聞かせくださいませ。
よろしくお願いいたします。

只野丸子 様

 本件に就いては私の関心外であり、コメントすることはありません。

No title

早々の御返事ありがとうございます。
「関心外・・・コメントすることはありません。」、承知いたしました。
お目汚し、失礼いたしました。


プロフィール

日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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