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参院選終盤情勢

 安倍さんは、仮に「3分の2」を確保したとしても、性急に改憲等やらないと思います。民共のバカ共が言っているように、「暴走」などしたことは一度もありません。(安保関連法の採決時に暴走したのは彼等の方)
改憲自体は機が熟すればやったら良いと私は考えています。(「日本会議」とは別の「政治的判断」があって良い)
 平和憲法があれば日本は戦争をしなくても済むというのはとんでもない大嘘です。ダッカ人質テロ事件でも、テロリストは「I’m Japanese. Don’t shoot!」と叫んだ日本人を、、「コーランを暗唱」出来なければ男も女も容赦なくナイフで切裂いたり、撃殺したりした。イスラム過激主義者も共産主義者も全く同じ「キチガイ」です。支那・朝鮮人ならもっと残虐な殺し方をします。「闇」の教えを信じた時から人は人間ではなくなるのです。
 民共はバカとか嘘吐きのレベルではない、人間の皮を被った魔物の手先、死神とか殺戮者の同類です。彼等に騙されているバカ共も同罪。進化の劣等生として未来の地球から排除され、猛獣が徘徊する未開惑星へ転生させられる運命。


改憲勢力が「3分の2」確保の勢い 自民党は参院過半数を制する見通し
      2016.7.5 01:00           産経ニュース
http://www.sankei.com/politics/news/160705/plt1607050005-n1.html~n3.html)
 
 産経新聞社は4日、FNN(フジニュースネットワーク)と合同で実施した電話による情勢調査(1~3日)に全国総支局の取材を加味し、10日投開票の参院選の終盤情勢を探った。自民、公明両党に「おおさか維新の会」等を加えた「改憲勢力」は、憲法改正の条件となる3分の2に達するために必要な78議席を確保する勢いとなっている。自民は非改選議席と合せて単独過半数(122議席)を制する見通しだ。自民が単独過半数を得れば27年振りとなる。

 焦点となる改選数1の「1人区」(32選挙区)では、自民が北陸や四国等の20選挙区前後で優位な戦いを進めている。民進、共産両党等が候補を統一した野党は、4選挙区程度で勝利が視野に入った。

 ただ、野党が1人区で優勢なのは沖縄や山形等無所属候補に一本化している選挙区が殆んどで、長野等を除き民進候補が抜出ている選挙区は限られているのが現状だ。残りの選挙区では与野党候補が接戦を展開しており、この結果が改憲勢力による3分の2確保をも左右する。

 自民が単独過半数を制するために今回の参院選で必要な議席は57議席だが、選挙区で40議席、比例代表で19議席程度を獲得しそうな情勢で、更に上積みを図る。選挙区で過去最多の7人を擁立した公明も改選9議席を上回る見通し。平成25年の前回参院選で獲得した11議席を超える12議席前後獲得の勢いだ。

 改憲勢力の「おおさか維新」は、関西での底堅い支持を背景に最大で選挙区3議席を獲得し、比例代表でも5議席前後を得る見通し。「日本のこころを大切にする党」は1議席獲得を目指す。

 一方、民進党は改選43議席を大幅に割込み、30議席に達しない可能性がある。ただ、大惨敗に終った前回参院選(17議席)と比べれば大きく積増すのも事実で、前回議席を失った埼玉、東京、京都等で議席を回復する可能性がある。

 民進党全体の獲得議席とは別に注目を集めるのが岡田克也代表の地元、三重選挙区だ。岡田氏は民進候補が敗れれば次期代表選に出馬しない考えを表明している。民進候補は選挙戦序盤から優勢に立っているが、勝利を決定付けるには至っていない。

 共産党は前回参院選で改選5議席から8議席に躍進したが、今回参院選では更に議席を伸しそうだ。選挙区、比例代表合せて10議席前後を窺う。共産党が2桁の議席を獲得すれば、15議席を得た平成10年以来16年振りとなる。社民党と「生活の党と山本太郎となかまたち」は1議席獲得出来るかどうかが焦点となる。

 比例代表では政治団体の「支持政党なし」が1議席を得る可能性もある。支持政党なしは、26年12月の衆院選比例代表北海道ブロックで、社民党の約5万3000票を上回る約10万票を獲得している。

 ただ、選挙区に依っては態度未定の有権者が3割を超えているため、流動的な要素もある。


参考記事:
民進・岡田克也代表を「デマ」と批判 自民・高村正彦副総裁、安倍首相での9条改正可能性は「ゼロ」
       2016.7.6 00:02          産経ニュース
http://www.sankei.com/politics/news/160706/plt1607060007-n1.html

 自民党の高村正彦副総裁は5日夜のBSフジ番組で、10日投開票の参院選の結果、憲法改正発議に必要な3分の2以上の議席を改憲勢力が確保した場合、憲法9条を改正する可能性に就いて「10年先等の将来は知らないが、(当面)ゼロだ」と強調した。その上で「改憲勢力が3分の2を取れば、安倍晋三首相が憲法9条を改正する」等と訴える民進党の岡田克也代表を「デマの類い」と批判した。

 高村氏は「首相は『憲法9条の改正は国民の理解が得られていない』と再三言っている」と説明。「おおさか維新の会も9条改正は『時期尚早』。公明党は元々自民党とスタンスが違う」と述べ、改憲勢力とされる各党が現段階での9条改正を否定していると強調した。

 一方、高村氏は、今後衆参両院の憲法審査会の議論を通じ「(発議に必要な)3分の2の賛成が得られるような特定の条項を探す努力は始める」とも言及。この場合は、戦力の不保持を宣言した9条2項の改正ではなく、大災害時の国会議員の任期延長や、各都道府県毎に最低1人参院議員を選出すること等が「候補や入口になり得る」とした。


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五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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