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共産党の「防衛費は人を殺す予算」発言

 共産党の自衛隊に対する基本的な立場はハッキリしています。
日米の軍隊は悪だが、旧ソ連や共産中国の軍隊(人民解放軍)は善だというものです。それは日本共産党の歴史をちょっと調べて見れば直ぐに分ります。彼等の護憲は平和のためでも何でもなく、売国のためです。それを正当化するために、「自衛隊を無くしても、中国は尖閣や沖縄に攻めて来ない」という嘘を言っているのです。(明白な対日工作)

 共産党は国家叛逆罪です。中国や北朝鮮なら軍が逮捕して幹部は即刻死刑です。日本も共産党が政権を取ればそういう国になります。共産党に騙されているお目出度い人達も国家の大害虫です。


YAHOO! ニュース
防衛費は「人殺す予算」と共産・藤野氏=不適切と撤回、自民等批判
     6月26日(日)14時11分           時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160626-00000031-jij-pol

 共産党の藤野保史(ふじの やすふみ)政策委員長は各党の政策責任者が討論した26日のNHK番組で、防衛費に就いて「人を殺すための予算」と発言した。

 藤野氏は番組の中で、自民党等からの発言撤回の要求に応じなかったが、終了後に「不適切であり、取消す」としたコメントを発表した。(註: 後に事実上解任された)

 藤野氏は、国民生活を巡る議論の中で「(2016年度予算で)軍事費は戦後初めて5兆円を超えた。人を殺すための予算ではなく、人を支え育てる予算を優先する改革が必要だ」と述べた。これに対し、自民党の稲田朋美政調会長は「言過ぎだ」と反論。公明党の石田祝稔(いしだ のりとし)政調会長等は発言の取消しを求めた。

 これに関連して、共産党の志位和夫委員長は26日、京都市内で記者団に対し、藤野氏に対して注意したことを明らかにした。一方、安倍晋三首相は長野県安曇野市での街頭演説で、「泥に塗れても、雨に濡れながらも頑張っている自衛隊に対して極めて失礼な侮辱だ」と述べ、藤野氏を批判した。 


参考記事1
民進・前原誠司元外相「極めて悪質で酷い」と猛批判 「身を賭している隊員に失礼で無礼」とも
     2016.6.27 15:44          産経ニュース
http://www.sankei.com/politics/news/160627/plt1606270038-n1.html)            

 民進党の前原誠司元外相は27日、NHK番組で防衛費を「人を殺すための予算」と発言した共産党の藤野保史政策委員長を強く批判した。埼玉県行田市内で記者団に「自衛隊は専守防衛を行なうために極めて重要な役割を果している。極めて悪質で酷い発言だ」と不快感を示した。
 前原氏は災害時に於ける自衛隊の献身的な役割にも言及した上で、「身を賭してやってくれている隊員に対して極めて失礼で無礼だ」とも強調した。民進党は参院選の1人区で共産党と共闘しているが、“身内”からも批判が出た形だ。


参考記事2
おおさか維新の松井一郎代表、野党共闘批判 「少しずつ化けの皮が剥れて来ている」
      2016.6.27 13:44            産経West
http://www.sankei.com/west/news/160627/wst1606270041-n1.html

 共産党の藤野政策委員長が、出演したNHK番組で防衛費に就いて「人を殺すための予算」と発言した問題で、おおさか維新の松井一郎代表(大阪府知事)は27日、「少しずつ化けの皮が剥れて来ている。共産党と組むことはそういう考え方で一致するということだ」と述べ、参院選での野党共闘を批判した。府庁で記者団に答えた。

 松井氏は、番組内で民進党の山尾志桜里政調会長が藤野氏の発言に就いてコメントしなかったことにも触れ、「民主(民進)の人達も、だんまりを決込んで本当にそれで良いのか。根本から違うのに野合で選挙互助会になっている。世の中の人にそれを見破って貰いたい」と切捨てた。


参考記事3
共産・藤野保史氏発言 「自衛隊に助けられた」地震被災者は猛反発…民進陣営から悲鳴「共産共闘は間違いだった」
       2016.6.28 12:30           産経ニュース
http://www.sankei.com/politics/news/160627/plt1606270072-n1.html~n4.html)

                (本文省略)


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 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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