スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

英国EU残留か?

 今日24日、結果が判明するEU離脱か残留かの英国民投票は世論調査では拮抗しているものの、マーケットは、これを書いている23日の時点で既に残留を織込みつつあります。

 例えば23日、日経平均が172円高したのもそうですし、金先物(Globex)が1オンス1300ドル台をキープ出来ず、1260ドル台に下げて来ているのもそうです。NYダウ先物も高いですから、これから始るNY株式市場もそこそこ高いでしょう。(実際、23日のNYダウは230ドル高で終了) 加えて、為替が106円台の円安に振れていますから、今日24日の日経平均は大幅高する筈です。
 一方、大手の「ブックメーカー」(政府公認の賭元業者)でも70%以上の確率で「残留」を予測しています。
86歳の老博徒ジョージ・ソロスは株・債券・通貨等金融市場崩壊を予測して金買いに走っているそうですが、英EU「残留」の場合はマーケットの激変はありません。今は未だ嵐の前の静けさなのでしょうか。


YAHOO! ニュース
英国民投票、賭け史上最大の政治イベントに 払戻金70億円超
    6月23日(木)14時49分        AFP=時事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160623-00000026-jij_afp-bus_all

 【6月23日 AFP】 英国は23日、欧州連合(EU)から離脱するか残留するかを問う国民投票の日を迎えた。大手ブックメーカー(政府公認の賭元業者)によれば、国民投票の行方を巡る賭けは英国史上最大の政治イベントとなっている。

 「残留」派と「離脱」派の割合は、世論調査では拮抗(きっこう)しているが、ブックメーカーの予測では「残留」派が優勢だ。

 オンライン専業のブックメーカー、ベットフェア(Betfair)の払戻金総額は最高記録を更新し、6000万ユーロ(約71億2000万円)近くに達している。これ迄の最高額は、バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領が再選を決めた2012年米大統領選の際の4000万ユーロ(約47億5000万円)だったという。

 ブックメーカーは採算性を考慮して賭けの倍率(オッズ)を決定するため世論調査との直接比較は出来ないが、ベットフェアは投票前日の時点で、74%の確率で「残留」との予測を示している。

 一方、大手ウィリアム・ヒル(William Hill)の場合、払戻金総額は2000万ポンド(約31億円)で、同じく22日時点の「残留」確率が76%となっている。
また、ラドブロークス(Ladbrokes)は「残留」78%と予測してはいるものの、「離脱」に賭ける客が圧倒的に多いという。【翻訳編集】 AFPBB News


関連記事

テーマ : 気になること・もの
ジャンル :

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。