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ブログ休眠に追込まれた人達

 今日、6月22日は参院選の公示です。いよいよ大詰めです。

 当ブログでは「2016年の元旦に想う」(2016-01-01 09:06)の中で次のように書いています。

 “公的には7月の(衆参同時となるかも知れない)参院総選挙が極めて重要です。その結果が日本の運命を決めるのみならず、世界の運命を決める「関が原の戦い」と言っても良いでしょう。何としても自民党に勝たせ、安倍総理に引続き政権を担って欲しいと願っています。
 安倍さんは、これ迄に何度も危うい局面を「神風」によって救われています。私には、そのことが国祖国常立大神の霊団が手助けしているように見えます。よって、当ブログも精一杯応援させて頂きます。

 因みに、私が応援した人もブログも何故か一種の霊力が加わり、私が何等かの理由で見限る時が大抵ピークになるという奇妙な経験を何度もしています。これには思い当る方が何人もいらっしゃる筈です。つまり、私の行為には「日月の臣民」に特有な神霊の力添えがあるということです。表面的な是非善悪に拘らず、神の御用をする者は「光」、妨げる者は「闇」なのです。”
 
 ところで6月18日、私が比較的最近見限ってぷっつりと長期間アクセスしなかったブログがどうなったか、ちょっと覘いて見ました。その結果が以下です。


1.「田舎で深呼吸
  2015.12月31日以降、更新停止。

 ここのブログ主とは「カルマ」や「フリーエネルギー」、「コブラ」等に就いて議論を闘わせた因縁の相手です。
最後は「反安倍」と「安倍支持」で真っ向から対立し、「書き込まないでくれ」と言われ、手を引きました。「良かろう。どちらが正しいか、決着は参院選で着く」というのが私の立場です。
私の最終コメントは「ヾ(。 ̄□ ̄)ツ あのフジテレビまでもが!」にあります。日付: 2015.11.11(21:43)


2.「自由人の カルマ・ヨガ ノート
  2016.3月05日以降、更新停止。

 このブログは毎回500前後の「拍手」と何十件ものコメントがある人気サイトでした。
私もある時機から常連になっていましたが、2015.12月25日、「叩き屋」と看做され「投稿禁止処分」を受けました。その通告が「集大成の多様性」のコメント欄に残っています。「他者のコメントにコメントをされる方へ」(Koudai Mitsuna)というのがそれです。その当否については見解の相違ですから敢えて釈明はしません。(削除された投稿記事も含めて、全ての原稿が手許に残っていますから、しようと思えば出来る)
 それより、光奈広大が何故、ブログを続けられなくなったのか、本人の記述を拾って見ると、以下のとおり。(原文修正せず)

 “頭の思考活動が、自分にとって未経験なくらい、本当にとどんどん希薄になってきている…。その静けさの中に引きこまれ、ただ漂うようにくつろいでいるしかない、という感じです。”

 “ブログに関して言えば、これまではだいたい3~5日くらいのペースで、話題になるような「意味のかたまり」みたいなものが、自分の内にフワッと自然に浮かび上がってきた。
 その漠とした「意味のかたまり」をつかみ取って、頭の左脳機能を駆使しながら「言葉」の形にえっちらおっちらと書き出していくことによって、ブログ記事を書いていた。でもこの作業はなかなか面倒で、実に非効率な「脳の肉体労働」という感じだ…。
 で、今の状況はと言うと、その「意味のかたまり」みたいなものが薄っすらと浮かび上がっては来るのだけれど――、その浮かび上がってくるものよりも、背景にある「空白」のほうに意識が向かう。
 また、漠とした「意味のかたまり」をつかみ取っても、それを言語化していく左脳機能が、以前のようには活動的でない…。”「漂っています」(2016.02/19)

 “その後も、僕の頭の中の「思考活動」は、徐々に希薄化してきている。
ただ一方で、身の回りの現実は、家の引っ越しの準備や諸手続きなどで、けっこうあわただしい状況にある。
 さらには、妻が勤め先を辞めて(また半年ほどしか続かなかった…)、かつて長く患っていた鬱の症状が再発とまではいかないまでも、妻の精神状況はかなり不安定な様相だ。
 そのため、僕に対して非常にきつい言葉を頻繁に投げかけてくる。
でも、そうした生活上のあわただしさや、感情的な揺さぶりによって、僕の気持ちがあるていどまで行き詰まってくると――急に、ハートの中心から、こんな思いがわき立ってくる。「やがてこの私は、終わるのだ」――”「私は、終わるのだ 」(03/05)

 どうも、ご本人は自分に何が起きているか理解出来ていないようです。
私の側から見ると、私を追い出した時点でこの人の役目が終ってしまい、私の念と本人の守護霊の双方からの働き掛けで「ものを書く霊力」を止められてしまった、と見えるのですが、どうでしょうか。
 このブログは「スピ談義」の巧みさと、コメント対応の丁寧さが人気で、多くのファンがぶら下っています。しかし、私「日月の臣民」の目から見ると、霊学の根本的な処を間違えています。ですから、彼の守護霊団もそれを気付かせるために、敢えて荒療治に踏切ったのではないでしょうか。この人が自分の間違いに気付き、将来復活する芽は未だ残っていると思います。(根本は「無」が闇の教えだということ)


3.「徹底検索、掘進
    2016.5月23日を以って更新終了。

 ここのサイトには私の記事も多数、収録されています。また、私のブログにも掘進と交した対話の記録が残っています。「堀進と神と666の対話
 しかし、結局、この人は単なる「情報コレクター」で終ると見切りを付け、糸が切れてしまいました。そして、ここに来て、やはりブログを続ける意味を見失ってしまったようです。以下は本人の言訳。気の毒に。

 “週に一回の書き込みを続けようと思っていましたが、指導霊はそれさえも望んでいません。来週の月曜日、5月23日限りで完全にこのブログを辞めようと思います。指導霊はアセンションに外れたことは望んでいない。できる限り指導霊に従います。
このブログを辞めても何らかのワクワクを見つけて、それに没頭します。ぼけ老人になりたくないから。”(http://blogs.yahoo.co.jp/horisusumu8/40235608.html


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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