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米国・欧州株概況


 取敢えず、今日の世界同時株暴落、金暴騰はありません。


米国株、ダウ反発し92ドル高 買戻し優勢、英のEU離脱問題に思惑も
      2016/6/17 5:28            日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASB7IAA05_X10C16A6000000/

 【NQNニューヨーク=岩切清司】 16日の米株式市場でダウ工業株30種平均は6営業日振りに反発した。終値は前日比92ドル93セント(0.5%)高の1万7733ドル10セントだった。このところ下げが続いていただけに買戻しが入り易かった。米国に新規の取引材料が乏しかった半面、英の欧州連合(EU)離脱問題に関する思惑が相場を左右する展開が続いた。

 朝方は売りが優勢だった。急速な円高を嫌気して日経平均株価が急落(485円安)すると、投資家心理の冷え込みが欧州市場にも及んだ。英のEU離脱問題への懸念も根強く欧州株は軒並み下落。世界株安の様相が強まり、ダウ平均は下げ幅を168ドル迄広げる場面があった。

 午後に入るとダウ平均は上げに転じた。英国ではEU離脱問題で残留を支持する最大野党労働党の女性下院議員が射殺されるという事件が発生した。「同情票が残留支持へ向うとの思惑が浮上した」(ミラー・タバックのマシュー・マリー氏)と言い、英株式相場が取引終了にかけて急速に下げ幅を縮めると米株式にも買いが優勢となった。

 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も6日ぶり反発。終値は同9.984ポイント(0.2%)高の4844.915ポイントとなった。

 業種別S&P500種株価指数(全10業種)は「エネルギー」を除く9業種が上昇した。「電気通信サービス」や「公益事業」等の上げが目立った。

 (以下、個別銘柄の状況は省略)


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日月の民草

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五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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