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天運尽きた舛添都知事

 四面楚歌、袋叩き、・・・。非難の十字砲火を浴びて頼みの公明党、自民党からも見限られ、石にかじり付いても辞めようとしなかったこのハゲネズミも遂に観念した。最終的には安倍主相自ら直接電話して引導を渡したそうです。
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO03658620W6A610C1EA2000/?n_cid=NMAIL001
 都知事選には50億円くらい掛かるそうだが、こういう親韓派のクズに居座られるよりはマシである。神聖な日本の国土を穢した者に対する天の浄化であろう。
「不信任決議案は9月迄待ってくれ」、「給与は全額返納する」と哀願しても相手にされなかったのは何故か。この男に、日本人がトップリーダーに求める資質は理解出来ない。私利私欲が当然の中韓や欧米とは違うのだ。
 呆れたことに、副島のバカ天狗が重掲に、

[1941]モハメド・アリが死んだ。それと 舛添要一を救出しなくては。(2016-06ー13 16:14:46)

 と、お里がバレる記事を書いていた。序に、前任の猪瀬直樹と愛国者の石原慎太郎氏を味噌糞一緒に叩いていた。その少し前には、

[1937]次の米大統領はトランプだろう。急激に事態が動いた。それと日本の衆参同時選挙がさっき決まった。(2016-05-23 08:27:58)

 と書いている。偉そうな大見得を切って、結局、半分馬脚を現してしまった。
副島や板垣に限らず、反安倍、親中・親韓派の工作員連中は参院選で自公が勝ちそうだと思っているから、まるで発狂寸前である。気の毒だが、この流れはもう止められないだろう。


YAHOO! ニュース
<舛添知事>辞職が正式決定…都議会、全会一致で同意
       6月15日(水)20時10分               毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160615-00000088-mai-soci

 東京都議会は15日午後8時前、政治資金支出等を巡る公私混同問題を受けて舛添要一知事から出されていた辞職願に全会一致で同意した。舛添知事の21日付での辞職が正式に決定した。
 都知事選は、都議会議長が都選管に知事辞職の申し出を通知した翌日から50日以内に行なわれる。【錦織祐一/デジタル報道センター】


「舛添さんは、もう駄目だ」与野党後継候補選びに着手…「桜井パパ」の名も
      2016.6.15 07:10          産経ニュース
http://www.sankei.com/politics/news/160615/plt1606150011-n1.html~n3.html)

 辞職か、議会解散か-。東京都の舛添要一知事の政治資金「公私混同」疑惑で緊迫する都議会の余波を受け、永田町も慌しい動きを見せた。舛添氏の辞職は不可避と見た各党は、知事選を想定した後継候補の人選に着手。只、22日公示(7月10日投開票)の参院選との兼合いや、万が一、都議選となった場合の影響も計算に入れざるを得ず、其々が難しい判断を迫られている。

 「舛添さんは、もう駄目だ」

 安倍晋三首相(自民党総裁)は13日の都議会総務委員会で舛添氏が理不尽な説明に終始したことを受け周囲にこう吐露した。自民党も14日、幹部が「舛添氏を庇い続ければ、参院選の接戦区で勝敗が逆転する可能性がある。公示迄に辞めて貰わなければならない」と述べる等、一気に舛添氏辞職へと舵を切った。

 当初、自民党本部では舛添氏を早期に辞職させた場合、参院選と都知事選の選挙期間が重なるため「野党が与党の責任を徹底追及する」(閣僚経験者)と危惧。都議会が解散される危険性も見据え、参院選後迄対応を先送りする方針だった。

 14日夜、自民党の茂木敏充(もてぎ としみつ)選対委員長と都内で会談した首相は、舛添氏の早期辞職で一致したが、後継候補の人選は見通しが立たない。2020年東京五輪・パラリンピックの準備を考えれば「本来は与野党が相乗り出来る候補が良い」(党幹部)が、野党は参院選との相乗効果を考え、対決姿勢を強める可能性が高いからだ。 

 このため与党内では、女性候補を重視する観点から、一部で小池百合子元防衛相の名が浮上。自民党幹部からは都連会長の石原伸晃(のぶてる)経済再生担当相を推す声も上がる。知名度や自治行政に精通していることを考慮し、片山善博・元鳥取県知事や退任が決っている桜井俊・総務事務次官を推す声迄ある。桜井氏は人気グループ「嵐」のメンバー、桜井翔さんの父親としても知られる。

 しかし、何れの候補も「野党が強力な対抗馬を立てれば勝てない」(自民党幹部)との見方から慎重論も根強い。菅義偉(すが よしひで)官房長官は14日のBSフジ番組で後継候補の擁立に就いて「未だ仮定のことだ。全く見通しが立っておらず、答えるべきではない」と述べるに止めた。

 一方、民進党は舛添氏の疑惑に関し、「与党の責任が重い」(岡田克也代表)と強調、次期都知事選で独自候補を立てる構えだ。江田憲司代表代行は同じBSフジ番組で「勿論出す。人材は幾らでもいる」と擁立に自信を見せた。「生活の党と山本太郎となかまたち」の小沢一郎代表は14日、記者団に、民進、共産、社民等野党4党による統一候補の擁立を目指す考えも示した。

 民進党内で本命視されているのが東京選挙区選出の参院議員、蓮舫代表代行だ。知名度が高く、都知事選に擁立すれば勝機はあると睨むが、蓮舫氏は今回の参院選で改選を迎える難しい立場。更に、今回の参院選から改選数が1増となる東京選挙区で、党勢拡大の機会が失われかねない懸念もあり、党執行部は早急に対応を検討する。


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日月の民草

Author:日月の民草
 ハンドルネーム666です。

五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。
六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、
六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、
666となり又六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。
(五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第15帖)

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